太陽を凝視することで食事をしなくても生きていけるようになるという記事は以前にもご紹介したかと思いますが、実際に何も食べずに生き続けている人が世界には何人もいるようです。その人たちの行っていることが太陽の凝視と裸足の散歩です。ただ悪天候が続くとどうなるのでしょうねえ。天気に恵まれてこのような事が継続できるのは凄い事だと思います。ここで太陽を食べる??と言えば。。。ミセス・ルーピー鳩山を思い出してしまいます。すると気分が滅入って逆効果ですが。。。
太陽凝視の効用が分ると、太陽や地球のありがたみが分かりますし、人間も結局はエネルギー体あり、エネルギーで満ちている宇宙の一部、創造神の一部であることが分かります。
私には到底できないとあきらめていますが。。。何しろ、このような事を毎日実践するのはちょっと面倒くさいような気がします。毎日実践できる人は凄いですね。世界の70億人が全員、このような事を実践すると、食糧危機もなくなります。何しろ何も食べなくても良いのですから。。。働く者食うべからずといいますが、食べる必要がなくなると、それほど働かなくても生きていけます。衣食住の内の衣住だけがあれば良いのですから。。。経済的ですね。それに現在では遺伝子組み換え食品や添加物入りの食品が蔓延しており、身体に悪い物ばかりを口に入れています。それでも何とか生きていけるのは太陽光線に当たっているお陰なのかもしれません。。
太陽凝視の習慣を身に着けて、このような絶食生活を送るのも良いのですが、少なくとも、日々、太陽や地球に感謝して、天気の良い日は外で身体を動かし楽しく活動することで、元気エネルギーを充填できるのだと思っています。一番身体によくないのは家の中に引きこもって運動不足になることだと思います。
太陽を凝視しなくても、自然に囲まれた環境で、太陽に当たりながら、散歩するのも(素足でなくとも。。。)、身体には良いと思います。
http://charbelmaklouf.wordpress.com/2013/06/07/nasa-confirms-super-human-abilities-gained-through-sungazing/
(概要)
6月7日付け:

NASAによると、太陽を凝視することで同時に複数の場所に出現できるような、スーパーヒューマン(超人)の能力が身に付くというのです。マヤ、エジプト、アステカ、チベット、ヨガなど多くの文明で使われていた古代テクニックの提唱者等は、一般的な病気を治癒するだけでなく、高度なテレパシーや食物を一切食べずに生きて行ける超能力を身に着けることができると言っています。
太陽凝視とは?

太陽を凝視する(太陽を食べる行為)には、太陽が放出する紫外線が最低レベルの時間(日の出と入り日)に、眼を徐々に直射日光に慣れさせることから始めます。太陽凝視の仕方を教えている専門家は、実践するに当たり複数のルールを守らなければならないと言っています。
まず、眼に損傷を与えないためにも、日の出から1時間以内或いは入り日の1時間前から行わなければなりません。
次に、足が直接地面(土、砂、埃)に接するように裸足で行います。そして、初日は10秒間だけ太陽を凝視します。その後、毎日、10秒ずつ凝視時間を増やしていきます。
これらのルールを守ることで、安全に実践することができると専門家は言っています。
ウクライナのニコライ・ドルゴルキーさんは自分をサン・イーター(太陽を食べる人)と呼んでいます。彼は12年間太陽を凝視してきましたが、その間、太陽エネルギーだけで生命を維持してきました。太陽を凝視し始めてから、わずか9か月間で食物を食べる必要がなくなった人もいます。彼等は9か月間、合計で44分しか太陽を凝視していません。9か月経った後、6日間にわたり、毎日45分間の散歩をする必要がありますが、その時は裸足で地面を踏まなければなりません。
太陽凝視は、HRM現象(太陽凝視を重ねてきた超人の名前、Hira Ratan Manekさんから由来しており、彼はNASAの研究に協力しました。)とも呼ばれています。

NASAの資金援助により、ペンシルベニア大学の医療チームは、毎日24時間体制で100日間にわたり休みなくこの男性を観察しました。
医師等が観察を続けた100日間にこの男性が口に入れたものは、ほんの少しのバターミルク或いは水だけでした。その結果、彼は太陽光だけで生存していたことをNASAが確認しました。 
太陽凝視で体内に何が起きているのか。
太陽凝視を始めてから3か月間は、太陽エネルギーは眼を貫通し、視床下部の視神経束を帯電します。
視床下部の視神経束は網膜の裏にある神経経路であり脳と繋がっています。その結果、太陽エネルギーは脳を活性化します。すると、精神的緊張がほぐれ不安が解消されます。不安になる原因の多くが食べ物から得るエネルギーによるものなのです。食べ物は太陽からエネルギーを得ているため、太陽エネルギーは結局は人間が簡単に手に入れることができる消化を必要としない食べ物なのです。
太陽凝視を続けると最終的には空腹感がなくなりますが、初期段階では、自然に空腹感がなくなるまでは、普通に食べ物を食べ続けてよいのです。
また太陽凝視により精神的緊張がほぐれるため、これまでよりも自信が持てるようになり、様々な問題を容易に解決することができるようになります。
誰でも少しは精神的に患っています。しかし、太陽凝視を開始してから数か月間で、これまでの恐怖心に満ちていたマイナス思考が消え、プラス思考に転じるとされています。3か月経った時点では、太陽凝視の時間が1日15分まで増えています。 するとその人のマイナス面が消え、長所だけが表に出るようになります。これは、日光がないときにのみ、マイナス面が表に現れるということを証明しています。 
太陽凝視により、怒り、恐れ、嫉妬、欲望などのマイナス思考が消え、絶対的な自信と、世の中で一番大切なものを感じとる霊的認識を持つようになります。
太陽凝視を3か月~6か月間続けると、病気が治り始めることが分かりました。1日に30分間の太陽凝視をすることで(1度に10秒間ずつ、複数回に分けて)、太陽が放射する全ての色が脳に届くようになります。
カラーセラピストは、病気によって身体に不足している色を見つけ、その色を使って身体や脳を刺激し、病気の治療を行います。例えば、肝臓病の患者は緑色が不足しています。腎臓病の患者は赤色が不足しています。心臓病の患者は黄色が不足しています。
内臓、循環器系統、脳、その他、身体の其々の部位が虹色に含まれる1つ1つの色に反応します。そのため、色とりどりで栄養豊かな食べ物を食べることが良いとされているのです。
最初の3~4か月間で、自分の病気や弱った部分が既に治っていると自己暗示します。そうすることでより速く健康を取り戻すことができます。

太陽凝視を6か月間続けると、太陽エネルギーは心身の病気を治すのではなく、超人的能力を与えてくれるようになります。
病気が治癒した後に何が起きるか。

太陽凝視を7か月半続けると、1日に35分間の太陽凝視ができるようになり、食欲が次第に消えていきます。専門家によると、身体を維持するのに食べ物は必要ないそうです。エネルギーだけが必要なのです。太陽を食べることはエネルギーを吸収することになります。
太陽凝視を9か月間行うと、食べ物の匂いや味が気にならなくなり食欲がなくなります。すると脳の感覚に異変が起きます。脳が充電されたように感じます。9か月後には1日に最長44分の太陽凝視を行うようになりますが、その時点で、一旦、太陽凝視を止め、再び地球に意識を向けることになります。
そして、1日に45分間、6日間続けて裸足で散歩をします。その結果、松果腺が活性化します。太陽凝視の熟達者や研究者によると、足の指は其々の分泌腺に繋がっているそうです。そのため、素足で歩くことにより、体内の分泌腺が活性化されるのです。
足の親指は松果線に、第二の指は下垂体に、第三の指は視床下部に、第四の指は視床に、そして小指は扁桃体に繋がっています。太陽に頭を照らされながら、裸足で歩くと、身体の中や周辺に磁場が発生し、身体や脳を再充電します。
太陽凝視を実践する中で、裸足で歩くことが最も重要な点なのです。裸足で歩くと松果線がさらに活性化します。そして思考力と記憶力が高まります。松果線は航行能力や超能力と関係しており、テレパシーや飛行能力、そして、瞬間移動さえ可能にします。同じ時間に複数の場所にいたいと思いませんか。太陽凝視を行い続けるとそのような技が可能になるそうです。
毎日、45分間ずつ裸足で散歩し、それを1年間続けると、大成功です。それ以降は1週間に3~4日ずつ裸足で散歩することで、あなたが得た超能力は維持されます。
危険性はありませんか?

眼科医や他の医師は、太陽を直視することは網膜を痛めると警告しています。しかし、正しい時間内に太陽を凝視するなら眼を痛めることはないのです。何年も太陽を凝視している人達が眼の検査を受けたところ、何の異常もみられなかったそうです。ただ、初めて太陽凝視を行う人は、数週間後に眼の検査を受けることをお勧めします。その時に眼に異常がないことが分るでしょう。
まとめ:
太陽凝視を初めて行う人は、まず、初日に日の出か日の入りに10秒間だけ凝視してください。その後、毎日、10秒間ずつ時間を延長してください。すると、90日が過ぎた時点で、合計44分間の太陽凝視を行ったことになりますが、その時点で太陽凝視を一旦中止し、1日45分間の裸足の散歩を6日間続けてください。その後、1年間、毎日1時間の裸足の散歩を続けてみてください。その時、自分がどうなったかを自分で確かめてください。Image