どうやら、米諜報部員のメールがハッキングされたようです。今回、ハッカーが盗み出したメールの内容を見ると、ペンタゴンの諜報部員がシリアのダマスカス近郊で化学兵器を使った攻撃を行ったことが分かります。もしこのメールに信ぴょう性があるなら本当であるなら。。。ハッキングなどのサイバー攻撃により、もはや誰も嘘をつけなくなってしまったということです。
また、複数の米軍兵士がフェースブックで訴えています。自分達はシリア戦争に反対であり、アルカイダと戦いたくないと。。。時代は変わりましたね。米軍兵士も、これ以上、偽旗戦争の巻き添えになるのはごめんだということでしょうね。
<ハッキングされた米諜報部員のメール>
http://beforeitsnews.com/middle-east/2013/09/hacked-email-of-us-intelligence-colonel-shows-pentagons-involvement-in-chemical-attack-in-syria-2453958.html
上記サイトの記事にハッキングしたメールの内容が紹介されています。
・・・・・・・・・ 
<米軍兵士の訴え・・・シリア戦争に反対>
http://beforeitsnews.com/alternative/2013/09/american-military-refusing-to-fight-for-al-qaeda-in-syria-pictures-2752748.html
9月1日付け:
複数の米軍兵士がシリア戦争でアルカイダと戦うのを拒否しています。

2日前から、以下の写真がフェースブックに投稿されました。米軍兵士ら(女性兵士も含む)が、アサドに対する偽旗戦争に駆り出されるのは嫌だと書いたプラカードを持って訴えています。
兵士らは顔を隠して自分の身を守っています。彼らは道徳心があり、戦ってはならない側と戦おうとしていることを知っています。シリアを攻撃しようとしているオバマは間違っています。これは完全にオバマによる裏切りです。誰がアルカイダと戦うことを支持できるでしょうか。アルカイダと戦うことは、米兵を殺人鬼に仕立てあげ、米兵とアルカイダのテロリスト同士の戦いにしてしまうことになります。米軍はこれまでこのようなことをやったことはないと思います。