常にお伝えしていますが。。。食物や生物に何等かの異常が見つかるとすぐに福島原発の放射能汚染のせいにした記事が欧米サイトではたくさん投稿されています。今年の7月にも以下の右側のトマトの写真を掲載し、福島の野菜が突然変異をしたなどとデマを流して反福島と反日活動に余念がないようですが。。。
そのような海外のバカ者たちを相手にいちいち腹を立ててもキリがありませんが。。。今回は、放射能汚染により突然変異してしまった野菜の存在に関する記事などでは全くなく。。。グロール企業が人口削減計画のためにわざわざ突然変異育種を開発、生産、供給しているというお話です。
GMO遺伝子組み換え食品も身体に有害であり、日本の消費者は遺伝子組み換え食品には敏感に反応しています。しかしそれよりももっと有害なのが人工的に創られた突然変異育種なのだそうです。グローバル企業は種から野菜、穀物まで、突然変異させています。しかもそれらの有害な食品を世界中の消費者が何十年も食べ続けてきたのです。何十年も前から人口削減計画がスタートしていたということです。
よく、有機栽培の野菜と表示がありますが、その中には、突然変異育種、GMO、汚染された土壌や水を使って栽培された野菜も含まれます。有機という言葉に騙されてはいけませんね。有機栽培とは有機肥料を使っているだけですから。。。。
今では私たちが普段食べている食品で自然なもの、天然なものなど殆どなくなってしまいました。大気も水も土壌も汚染され、食品も人工的に作られ汚染されているのですからどうやって健康的な生活ができるのでしょうか?地球全体が汚染されてしまっています。特に酷いのが中国とアメリカです。そしてアメリカ国内や周辺の異常現象を全て福島原発のせいにしている彼らは、人種差別の大バカ者と言うほかありません。

http://naturalsociety.com/mutant-vegetables-dangerous-gmos/
(概要)
12月15日付け:

mutagenesis 263x164 Mutagenesis and Mutant Vegetables: More Dangerous than GMOs?'Mutant' vegetables wrongly attributed to Fukushima
                         
GMO遺伝子組み換え生物(食品)などが非難を浴びている中、BASFやデュポン社など世界有数の化学薬品会社は、突然変異生成により食物を毒化している可能性があります。
現在、農業分野でGMOの危険性ばかりが話題になっていますが、一部の専門家の間では、世界的な健康被害がどの程度なのか何も調査されていない突然変異育種の方がより危険性が高いと言われています。
突然変異育種の野菜(ミュータントベジタブル)と言う言葉を聞くと、地球外の野菜のようなイメージがします。しかし突然変異育種野菜とは。。。地球上のどこにでも存在しています。あなたの家の冷蔵庫の中にも入っているかもしれません。
GMO種子は特定の遺伝子を植物の遺伝子構造に注入して作ります。一方、突然変異生成とは、無作為で不特定の遺伝子変異体を作るテクニックを用いて作ります。つまり、野菜に太陽光を当てる代わりに管理された環境の中で野菜に放射線を当てて除草剤に耐性のある特質や他の特質をもつ野菜を作る方法を言います。
特に、突然変異育種野菜の遺伝子は無作為で不特定に変化しているため人体への危険性が懸念されます。
多くの専門家が所属する全米科学アカデミーは、突然変異育種野菜により予期せぬ健康被害が生じる恐れがあると警告しています。GMOよりも深刻な被害が生じる可能性があります。
突然変異育種穀物による健康被害のリスクは、サルモネラ菌などに比べれば非常に少ないなどと関係者らは説明していますが、突然変異体がGMOよりも安全であると主張するのは非常に危険なことです。
植物の品種を変えるテクニックは常に毒素やアレルゲンを自然発生させる可能性があり、予期せぬ健康被害を生じさせます。
突然変異育種を作るには、何百、何千もの遺伝子を植物から取り除き、その後、無作為に遺伝子を配列し直します。この場合、GMOよりも特定しにくい変異遺伝子が生まれます。最悪なのは、突然変異育種野菜に対する規制はGMO野菜よりも遥かに緩いのです。突然変異の野菜、穀物、種は何十年も前から市場に供給されてきました。BASF社だけでも、世界最大の種供給会社(40社)に変異誘発テクノロジーの使用を許諾しているのです。
このように、既に世界中(農産物生産会社から個人農家まで)で突然変異育種種子が使われているということです。それでも消費者は相変わらず最も身体に健康的な食品を求め続けています。
米農務省は、突然変異育種野菜に対する規制をしていません。従って、有機栽培の野菜と表示されたものでも突然変異育種野菜の可能性があるのです。
残念ながら、健康への被害がどれほど深刻なものであっても、今後しばらくは、消費者からの訴えがない限り、現状のまま突然変異育種野菜が市場に出回り続けることになりそうです。
世界中でGMO種子の危険性が認識される中、GMOの規制が強化されていますが、種の供給会社はGMOの代わりにGMOよりも遥かに低コストでまだ問題視されていない突然変異育種の種を供給するようになるかもしれません。国連の食品と農業に関する核技術プログラムでは、様々な種類の突然変異食品に対する関心が集まっています。国連は今年だけでも31種類もの突然変異育種食品の開発を要請しました。GMO食品の規制が厳しくなる中で、益々多くの突然変異育種食品が市場に出回るようになるかもしれません。