非常に呆れ果てるニュースがここにあります。アメリカでは福島原発の放射能汚染の恐怖症が蔓延してしまうよな数々の偽情報が出回っていますから、このような訴訟事件には注意が必要です。
3・11の直後に、米艦船のロナルドレーガンに乗船し救出活動に加わるために福島にやってきたと言われる大勢の米海兵隊員が、今回で2度目の、東電を相手取って訴訟を起こし、賠償請求をしていたのです。。。。もちろん海兵隊員らの健康状態が思わしくないことは、とても気の毒ですが。。。
しかし彼らが訴訟を起こすこと自体が理不尽でナンセンスだという理由がいくつもあると思います。
・まず、日本人のネット人口の多くが3・11の地震や津波が、米政府や米海軍の(HAARP或いは海底核爆弾?)仕業であることぐらい知っています。
・次に、福島原発事故はアメリカとイスラエルによるテロ攻撃だったということも知っています。原子炉がメルトダウンしたことに関して東電の故吉田所長の英断により破滅的状況を食い止めたと聴いていますから、ロナルドレーガンに放射能汚染エリアを特定しなかったことを問題視すること自体、必死に作業を行っていた東電職員への侮辱以外の何物でもありません。
・次に、現場で一生懸命、作業を行っていた(ヘリコプターで水を撒いたり。。。)自衛隊員はそのような訴訟は起こしません。しかも米海兵隊員のような被害が出ているとも聞いていません。
・第一、3.11時に偶然にもロナルドレーガンが日本列島付近に停泊していたのです、それっておかしくありませんが。まるで大震災や大津波が起こり、福島原発がメルトダウンすることを知っていたかのようです。東日本が破壊するのを確認するために準備万端整っていたかのようですね。
・米軍(海軍、空軍、陸軍)の上層部はイルミナティの指揮下で動きますから、彼らは単に命令に従ってやったことでしょう。。。東電を相手取った海兵隊員らの訴訟が棄却されずに、進展したとしたなら。。。東電や日本政府も黙っていないでしょう。あの時、本当に何が起きたのかが明らかにされることでしょう。それをされて一番困るのはアメリカやイスラエルです。
(慰安婦の問題も隠し続けるのはアメリカです。それが分かって一番困るのがアメリカですから。)
そんな事情がある中で、海兵隊員らの訴訟が棄却されるのは当たり前のことでしょう。彼らの賠償請求が許されたなら、日本国民も黙っていませんね。しかも訴訟を起こした海兵隊員らが受けた被害は本当に福島原発のメルトダウンが原因だったのでしょうか。それなら、同時に自衛隊員らも被害に遭っているはずです。。。米海軍が海底で核爆弾を爆発させたために海が汚染されたということだって考えられます。
日本はアメリカ人による反福島のプロパガンダ活動にもっと注意をする必要があるのではないでしょうか。
http://beforeitsnews.com/earthquakes/2013/12/70-navy-sailors-in-new-fukushima-lawsuit-2481900.html
(概要)
12月19日付け:
3・11の震災後に米艦船のロナルドレーガンに乗船していた海兵隊員による東電を相手取った前回の訴訟に引き続き、今回も東電を相手取って新たな訴訟を起こしましたが、これも棄却されました。
米海兵隊員らは、破壊された福島原発を運営していた東電のせいで、放射能汚染物質に直接さらされ、その結果、現在、ガン、失明、無気力、その他の症状に苦しんでいるとして東電を相手どって訴訟を起こしたのです。
元米海兵隊員が放射能汚染で、ガン、失明、無気力、インポテンスなどの放射能被害を受けたとして、東電に賠償請求をしています。
米艦船のロナルド・レーガンは3.11の震災後に救援のために福島に向かったのですが、福島原発がメルトダウンし、福島沖が放射能で汚染されていたことも知らずに(東電が知らせなかった)、汚染エリアに艦船を停泊したことで、彼らの飲料水が汚染され、それを飲んだ米海兵隊員らが被害を受けたとのことです。福島の海には毎日何百トンもの汚染水が捨てられています。