以下の記事によると、中国が巨額の対米債権を突きつけて、アメリカのあらゆる資産を買収しているようです。このことは以前から言われてきたことですが。。。買収と言うよりは、米政府は中国に対し借金を返すことができなくなったため、国を売り始まったということです。これも中国の汚い策略の1つだったのかもしれません。中国自体が経済的にも環境的にも崩壊していますから、中国共産党の権力者たちは、対米債権を利用してアメリカの資産や不動産を獲得し、アメリカを占拠しようとしているのでしょう。そのために多くの高官がアメリカに家族を移住させ、資金や資産を移しているのではないでしょうか。中国がどうなろうと、彼らにはどうでも良いようです。彼らは中国を捨て、アメリカを手に入れようとしているような気がしてなりません。中国は間もなく自滅すると思いますが、その時、共産党の権力者達や大富豪の集団がアメリカに移住し、アメリカを自分たちの国として支配していこうとしているのかもしれません。すでに大量の中国人がアメリカに移住しています。
中国崩壊後に日本に逃げてくる中国人は一般庶民たちであり、日本を中国のように汚い国にしてしまうでしょう。これも恐ろしいことです。迷惑な中国人がこれ以上、日本に来ないように、移民を受け入れるのを止めなければなりません。
そして、今後、新しい金融システムと通貨システムが構築されると記事には書いてありますが。。。これは世界の人々にとって何の解決にもなっていないのです。なぜなら、どのようなシステムができようとも同じ連中が金融界を支配し続けることに違いないからです。これは新しいお面を被った古い金融モンスターを新たなステージでデビューさせるということなのですから。
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/01/china-to-purchase-the-federal-reserve-2879466.html
(概要)
1月20日付け:
(米政府は2013年10月に既にデフォルトしています。)dragon
中国は、実質的にしばらく前から徐々にFRBを買収しているのです。買収と言うよりは、むしろ、米政府とFRBの対中債務に関する米中協議の結果なのです。
FRBは、2兆1千億ドルにも上る米国債を保有しており、これは世界最大規模です。2位の中国は1兆3千億ドルもの米国債を保有しています。米政府は、もはやこれらの債務を返済する能力はありませんので現在は債務整理をしています。
中国、BRICS諸国そして国際資本合同は、IMFの指揮下で、為替レートを上げたり貿易関税を課しながら米政府の債務を管理することになるでしょう。今後10年~15年間で、アメリカのインフレ率は30%から50%になり、債務がなくなるまで、産業や地域ごとに分割されることになるでしょう。
第二次世界大戦後のアメリカの好景気は、新興国市場に米ドルを輸出しインフレにさせたことで得たものです。米国民は他国の銀行に依存して生活してきました。しかしすでに何年も前にアメリカのテーブルはひっくリ返されていたのです。それなのに、なぜ中国や他国はあえて米国債を買い続けてきたのでしょうか。
それは。。。米経済のリセット或いは米経済を崩壊させるためだったのです。
アメリカが座礁する前に国を立て直すことの方が世界の利益になるからです。噂によれば、米ドルは国内使用のレートと国際レートを持つことになると言われています。なぜなら、米財務省とFRBが切り離されることになるからです。米財務省は国内の米ドルを管理し、国際準備通貨としての米ドルは中国、IMFそして国際資本合同が管理することになるからです。
実質上、アメリカはすでに2013年10月にデフォルトしていました。しかしこのことは発表されませんでした。
なぜ、昨年、米議会は債務限度を設定するのは無意味だとほのめかしたのでしょうか。それは。。。アメリカがすでにデフォルトしたためであり、デフォルトの協議が開始していたからです。
世界の国々が米政府のクレジットカードを破棄したのはなぜでしょうか。
つい最近、中国は、マンハッタンのJPモルガンのビルを750億ドルで買収しました。ひょっとしたら、中国はJPモルガン自体を買収した可能性があります。さらに中国はもうじきFRBのメインオーナーの欧米の大手銀行や実物資産を買収すると発表するでしょう。
欧米の正貨準備は中国によって使い果たされました。もはや世界中のどこにもゴールドは残っていないとも言われています。欧米銀行の台帳から実物資産が消えてしまっています。欧米が支配してきた、負債をベースにした金融システムは崩壊しています。金融の中心がアジアに移る最後の段階に入っています。
そのうち、テレビのニュースでFRBと中国の間で金融史上最大の取引が行われると発表されることになるでしょう。そして世界各国の通貨が実際の生産率や実物資産に反映した形で再評価されることになります。
噂では、国際決済銀行、IMF、世界銀行が経済のリセットについて世界中の国々と密接に協議していると言われています。
経済のリセットを行い、世界中の金融機関を破たんさせないようにしているのです。経済のリセットは、世界の通貨の再評価、新たな金取引の決済システムの作成、銀行の資本増強と負債減少に向けた銀行規則の見直しなどがあげられます。国際決済銀行は銀行の資産増強と負債減少に向けて徐々に銀行規則を見直してきました。そして、現在、ひそかに新たな規則が導入されています。
負債を減らしている銀行は信用供給も減らしているということになります。彼らの目的は世界経済の債務を減らすことなのです。ではどうやって景気を維持して負債を減らすことができるのでしょうか。

IMFのラガルド専務理事は、今日、ナイロビにて、世界経済についての見通しを上方修正すると述べました。新たな経済見通しが3週間後に発表されるでしょう。IMFが昨年の10月に発表した2014年の経済見通しでは経済はさらに悪化するとしていました。ではなぜ、IMFはこの3か月間で経済見通しを上方修正したのでしょうか。
世界通貨の再評価がマクロ経済のリセットに向けた重要な作業の1つとなります。今後、世界の通貨は部分的に実物資産に裏付けられることになり、各国の生産力、資本力を基に再評価が行われます。つまり、不換紙幣や商品通貨の価値が下がるということです。そして10年~15年後にはこれまでの不換紙幣が世界から消えることになるでしょう。
通貨の再評価により、国債準備通貨としての米ドルの価値は下がることになります。 その結果、地政学的に見て世界に軍事的な穴が開いてしまいます。実際、既にその穴をロシア、中国そして他の新興国が埋めています。アメリカはシリア攻撃を止め、イランと和平協議を行いましたが、噂では、アメリカはキューバ、ヘズボラ、北朝鮮とも秘密裡に和平協議を行っているようです。
経済のリセットにより、今後、史上最も複雑な金融システムが完成するでしょう。なぜなら、新しい金融システムは古い金融システムを土台にして構築されるからです。つまり、古い骨を多い隠す筋肉のような金融システムを作り上げて経済リセットが行われることになります。一時的であってほしいのですが、再び、金融モンスターが新しい肉体と新しい生命を与えられることになるのです。今後、お金を実物資産(特に銀)に換えておくのが良いのではないでしょうか。