アラブの春から始まり、今ではウクライナまで暴動や内乱が広がってしまいました。
世界準備通貨としての米ドルを守りたいEUとアメリカ。。。それに対し、米ドルの地位をはく奪したいロシアや中国。。。さらに、ウクライナでは多くのロシア系住民がロシア連合に所属したいと考えています。一方、EUに加盟したい非ロシア系住民も多くおり、このような状況に乗じてウクライナを混乱させている首謀者がアメリカでしょうね。
世界の暴動や内乱の背後にはアメリカとEUが!そして彼らに対抗するのがロシアと中国です。私たちからすれば、西側諸国もロシアや中国もどっちもどっちです。どちらが勝とうとも、私たち、一般庶民には何の利益ももたらしません。どちら側も権力闘争に明け暮れているだけです。暴動や内乱が起きると一番苦しむのが一般庶民です。
ウクライナの暴動を扇動していたCIAエージェントが捕まったようです。。。簡単に見つかってしまうのですから、CIAも大したことありませんね。
歴史的にも世界のどこかで戦争を勃発させるためには、必ず情報戦争や心理戦争を最初に展開します。戦争を始めたい側はメディアを使って偽情報を拡散し、戦争の正当性を訴えます。
現在、日本に対して韓国や中国による情報戦争が激しくなっています。中国は韓国と共に、尖閣、沖縄、対馬を奪うために日本を攻撃したいのでしょうね。
ただ、ネットで様々な情報が拡散されることで、これまで通りのやり方では戦争を始めることができなくなっているのかもしれません。

http://beforeitsnews.com/alternative/2014/02/russian-general-we-are-at-war-2904334.html
(概要)
2月22日付け:


2月5日に公開されたインタビューの中で、ロシア軍のIvashov大将は以下の通り、ウクライナで戦争遂行上不可欠な危機が起きていると警告しました。
要約:
「EU高官とアメリカのケリー国務長官はウクライナの危機的状況をこのまま維持することにした。彼らは現実に逆らったことばかりをしている。このやり方はナチスドイツのプロパガンダに採用され成功したやり方と同じだ。
彼らは反政府側の攻撃を防御しようとしている政府側を非難している。ウクライナとシリアで起きていることは西側諸国のプロジェクトの一環であり、新たなタイプの戦争だ。これらの国では民衆を反ロシアになるように扇動している。
最近の戦争は心理戦争や情報戦争の後に起きている。ケリー国務長官とオバマ大統領は、ウクライナのキエフで厳しく抑制されている市民感情を煽っている。EU諸国のリーダーらは自国で行われている反政府デモ隊をホースで水をかけたり、刑務所に投獄して、デモを妨害している。一方、ウクライナではそれとは全く逆のことをしている(反政府デモを扇動している。)。さらに彼らはロシアを脅している。これも彼らの情報戦争の一環である。
彼らは情報戦争を展開する中で、アメリカは軍艦を黒海のウクライナ沖に進行させている。さらにヨーロッパにも海軍を派遣し、多くの戦車を運び入れている。そして偽情報を流しならが、陸空海で戦争の準備を整えている。
今後のシナリオは。。。EUとアメリカは、ウクライナを限界まで追い込み、ウクライナをこのような状況に追いやったのはヤヌコビッチ大統領とロシアのせいであると非難する。さらにNATOはこのような状況をただ傍観していることはできないとし、NATO軍をウクライナに派遣する。次にヤヌコビッチを辞任に追い込み、暫定政府を結成させる。そこでNATO軍は完全にウクライナを統制する。歴史的にも、同じようなことが行われてきた。しかしそうなる前に必ず情報戦争を行い、彼らは戦争の正当性を訴える必要がある。
彼らは、ウクライナの野党のリーダー(3人)に効率的に政府を運営する方法を教えていない。彼らの目的は、野党のリーダーらに権力を与え、ウクライナを破壊させることだ。」

現在、ウクライナではキエフとハリコフに国会が存在しています。国会はヤヌコビッチの権限を奪い弾劾しました。しかし、ヤヌコビッチは、彼らには彼を弾劾する権限はないとして、辞任を拒否しています。
最新情報では、ヤヌコビッチはドネックにいるとされています。今やウクライナを統治しているリーダーは誰もいないのです。ウクライナはカオス状態に陥っています。世界中で起きている反乱や暴動は常に西側諸国の見せかけとファシズムによるものです。そして、ヤヌコビッチの支援者らの背後には常にロシアの存在があるのです。現在、ウクライナではロシア連合に加盟することを望んでいる人々による大規模な抗議運動が行われています。そして、ロシアは、ウクライナにいる7~800万人のロシア系ウクライナ人を守るためにウクライナに軍隊を派遣しようとしています。
ウクライナの情勢は非常に流動的であり、時間単位で変化しています。

<CIAがウクライナ反乱に関与>
http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2014/02/cia-agent-captured-in-ukraine-helping-ukranian-protesters-video-here-2450486.html
(概要)
2月20日付け:
以下のビデオでご覧の通り、ウクライナでCIAエージェント(スパイ)が捕りました。このビデオニュースは、速報をお伝えするために直接、ビフォーイッツニュースにメールで送ってもらいました。CUAエージェントが捕まったということは、CIAや米政府がウクライナで革命を扇動しているという証なのでしょうか。


The Special Activities Division (SAD)は、CIAの一部です。 
National Clandestine Service (NCS) は、特殊活動と呼ばれる秘密作戦を行っています。
SADは2つのグループに分かれています。1つはSOGで民兵組織で戦術的な作戦を行っており、もう1つはPAGで秘密の政治活動を行っています。
SOG=Special Operations Group (特殊作戦グループ) は、SADの一部で、敵国、宗教、他国の軍隊や諜報機関の機密情報を(米政府の機関だということが見つからないように)収集しています。
SOGはアメリカで最も秘密主義の特殊作戦部隊です。このグループは、デルタフォース、DEVGRU、ISAそして、USNSWC、MARSOC、USASF、24thSTSなどの米特殊作戦部隊から選ばれた作戦部員を使っています。


(ウクライナで逮捕されたCIAエージェントの身分証明書)