ウォール街の株取引は完全に不正操作されています。超高速のロボットコンピュータを使って自動的に1000分の1秒の速さで他のトレーダーより速く有利に取引を行っています。他のトレーダーが儲ける前に、ウォール街のトレーダーが儲かる仕組みになっています。アメリカの金融機関と株式取引所が光ファイバによって直接繋がっていますから、コンピュータによる不正操作が簡単にできます。
現在のウォール街の株取引は人間の手で行われているのではなく、全て、ロボットコンピュータが自動的に行っているため、ウォール街のトレーダーは、ただ、デスクに座っているだけで(全てをコンピュータに任せていれば)何十億ドルもの利益を得ることができるのです。
ということは。。。世界の金融取引で勝利するには、どれだけすぐれたロボット・コンピュータを開発し、不正操作ができるかにかかっているということです。このように、ウォール街では大規模な金融犯罪が横行しており、米政府はそれを法的に認めているのです。現在の金融システムは、コンピュータによる不正操作で巨額の富を得る仕組みの上に成り立っているということです。犯罪者が大金を稼ぎ、世界を支配するマトリックスが地球上に存在しているのですから、地球は犯罪者の楽園です。
http://beforeitsnews.com/economics-and-politics/2014/03/shocking-60-minutes-report-will-shake-wall-street-to-its-core-2463386.html
(ビデオ)
3月31日付け:


(概要)
米株式市場では、株式取引所、ウォール街の大手銀行、高頻度トレーダーによって世界最大の不正操作が行われています。その被害者は株式市場で投資を行っている一般投資家達です。
しかしこのような大規模不正操作はテレビでよく見る株式取引所の表舞台で行われているのではありません。
米国内の60ヶ所以上の株式取引所に置かれた何千台ものブラックボックス(ロボット・コンピュータ)を介して、文書化ぜずに、一日に何十億ドルもの株取引が行われています。
このようなロボット・コンピュータは株式市場での株取引を、1000分の1秒の速さで行うようにプログラミングされています。このコンピュータ・システムはあまりにも複雑すぎて誰も理解できませんから、誰もこの問題を提起することができません。
このシステムがこのように複雑でなければ、株式市場の不正操作などできるわけがありません。コンピュータによる高速取引を人間がしようと思ってもできません。コンピュータでないとこのように処理できません。現在の株取引は全て超高速のコンピュータが行っているため、取引を記録することも、コンピュータの画面に表示することもできません。
株式取引所、ウォール街の大手銀行、効率トレーダーは、このような超高速コンピューターを使って、自分達や顧客の何十億ドルもの資金を投入し、1000分の1秒の速さで誰よりも早く最高値で売ったり、最安値で買ったりしています。
彼らはロボット・コンピュータを使って、相手が何を欲しがっているのか、どの株を売ろうとしているのかを瞬時に見極め、自分達に有利な取引(売りたい株価を上昇させるなど。。)を素早く行っています。コンピュータは、他のトレーダーが何をやろうとしているかを前もって分かってしまうのです。
しかし、2008年に、NYのカナダロイヤル銀行に勤務していたカツヤマ氏は、部下が顧客のために特定の株を大量に購入しようとした時、ほんの一部しか購入できず、瞬時に買おうとしていた株の価格が急騰したのです。このようなことが何回も繰り替えされました。
さらに、世界最大のヘッジファンド会社ですら、同じような問題を抱えていました。
アメリカの年金生活者の資金が株に運用されている中で、このような問題により顧客に大きな損失が発生するのは良くないと感じたカツヤマ氏は問題の原因を追究し始めました。(中略)
トレーディングについては全くの素人の、高速光ファイバーのネットワークの専門家が株式取引で何が起きているのかを追跡したところ、アメリカの株式取引所の超高速コンピュータが光ファーバーで全ていることが分かり、高頻度トレーダーがこれらのコンピュータを使って、一日に何百万回もの超高速取引を行っていたことが分かりました。
このような不正取引により、誰かが毎年3億ドルもの利益を得ています。しかし、驚くべきことに、このような取引は違法ではないのです。一部のトレーダーが超高速コンピュータを使って他のトレーダーよりも有利な取引を行うことが法的に認められているのです。
これを止めさせるには、効率トレーダーが超高速コンピュータを使って有利な取引を行えないようにすることです。
そのため、カツヤマ氏のチームは、カナダロイヤル銀行の顧客の注文が、効率トレーダーに阻止されずに、複数の株式取引所に同時に繋がるようなソフトウェアと開発しました。
世界的に有名な投資家は株式市場でどのような不正が行われているかについて一切興味を示しませんでした。しかしカツヤマ氏により、株式市場でのこのような不正操作が行われているのが明らかになったのです。このような不正操作により、一般投資家はザルから水が漏れるように何十億万ドルもの大金を失っているのです。
その後、カツヤマ氏はカナダ・ロイヤル銀行の仕事を辞め、独自の株式取引所を立ち上げました。彼の株式取引所では高頻度トレーダーの不正操作ができないようなネットワークシステムが構築されています。