パイナップル・ジュースが咳を伴う病気に効くなんて。。。知りませんでした。
もちろん肺炎などの深刻な病にかかった場合は、パイナップル・ジュースだけに頼るのは危険ですが。。。
風邪を引いた時や花粉症で咳が止まらない時にパイナップルジュースを飲むと咳の症状が和らぐそうですから、試す価値がありそうです。特に喉に良いしょうがやはちみつを混ぜて飲むと効き目も倍増するようです。
店で販売されているパイナップル・ジュースではなく、自分でパイナップルを搾って作った方が効果的です。ただ、日本ではいつでもパイナップルが手に入るとは限りませんから、その場合は、100%のパイナップル・ジュースを試してはいかがでしょうか。
http://preventdisease.com/news/14/040314_Pineapple-Juice-5-Times-More-Effective-Than-Cough-Syrup.shtml
(概要)
4月3日付け:
Pineapple Juice Is 5 Times More Effective Than Cough Syrup

パイナップルには、ブロメラインと呼ばれる抗炎症特性を持つ酵が含まれています。この酵素は伝染病を予防しバクテリアを消滅させます。咳を抑えるには、新鮮なパイナップル・ジュースを飲むほうが、咳止めシロップを飲むよりも5倍の効果があります。





カップ1杯のパイナップル・ジュースには、1日のビタミンC摂取量の半分が含まれています。ビタミンCは、新陳代謝やエネルギー交換を調整する極めて重要な体内酵素を活性化します。さらにパイナップル・ジュースには、主に健康的な結合組織や骨の形成を促すマグネシウムが含まれています。マグネシウムは、カルシウムの吸収と炭水化物や脂肪の代謝を促し、神経機能を高めます。
ブロメラインは、そのまま身体から吸収されるようですから、消化組織以外にも影響を与えると考えられています。
実際に、ブロメラインは関節炎などにも効果があるため天然の抗炎症薬として販売されています。ドイツでは、ブロメラインは最も売れているサプリの1つです。ドイツでは、手術や怪我が原因で発生する炎症や、鼻や静脈洞の腫れに効き目があることが証明されています。
長い間、咳が続くようであれば(ただし、肺炎などの深刻な病気を患っていない場合に限る)、咳止めシロップを飲むよりも新鮮なパイナップル・ジュースを飲んでください。パイナップル・ジュースは咳止めシロップよりも安価であり、毒性のある化学物質は含まれていません。パイナップル・ジュースは栄養価が高く風邪の予防にもなります。
パイナップル・ジュースを飲むことで咽喉炎の症状が和らぎ、粘液(痰)が体外に出やすくなります。ねばねばした濃い粘液(痰)が肺に溜ることで、発作的な咳やくしゃみが続くようになります。また、感染病を患い辛い思いをしなければなりません。2010年、ある研究チームが、結核の患者に、新鮮なパイナップルジュース、辛子、塩、はちみつを混ぜた飲み物を毎日与えたところ、肺の中い溜まっていた粘液がきれいに除去されました。
パイナップル・ジュース(搾り汁)は、咳止めシロップよりも5倍も効率的に肺の粘液を除去することができることが分かりました。咳(特に空咳)の症状のある病気を患っていた患者がパイナップル・ジュースを飲み続けたことで通常よりも5倍近い速度で回復しました。
パイナップル・ジュースは砂糖を追加せずに飲むことができます。缶づめのパイナップルは使わないでください。手作りのパイナップル・ジュースの方が、店頭で販売されているパイナップル・ジュースよりも効果的です。
パイナップルで作る咳止めミックス:

- 新鮮なパイナップルジュース 1カップ
- 新鮮なレモンジュース 1/4カップ
- しょうがの搾り汁 1個(7,5cmくらい)
- はちみつ 大さじ 1
- 粉末唐辛子 1小さじ 1/2

上記の材料を混ぜ、1/4カップの量を1日に2,3回飲みましょう。毎日、新鮮なパイナップル咳止めミックスを作って飲んでください。