最近、不眠症で悩んだり、うつ病を患っている人が増えているのではないかと思いますが、病院に行くと、薬を処方する以外手だてがないようです。しかし、西洋医学で処方する薬(向精神薬や睡眠薬)の多くが身体に有害だということを認識した方が身のためのようです。なるべく薬に頼らずに症状を緩和する方法が見つかればよいですね
以下の記事の通り、向精神薬や睡眠薬を飲み続けると早死してしまうそうです。これらの薬は一度飲むと麻薬のように癖になるため、薬から離れることができなくなってしまいます。これが薬の最も恐ろしい点だと思います。不眠症もなるべく睡眠薬は飲まない方が良いようです。薬以外の方法を考えた方が良さそうです。
今日のニュースで、統合失調症の患者が治療薬のゼプリオンを服用した結果、20人以上が死亡したと報道していました。恐ろしいことですね。患者は知らずに、危険な薬を処方されているのです。厚労省も医療界も何をやっているのでしょうか。海外から入ってきたのか、国内で作られた薬なのかは分かりませんが、このような危険な薬(グローバル医薬品会社が提供する薬)を十分に検証もせずに患者に与えているのですから、西洋医学は一向に進歩していないようです。精神科医は患者に薬を与えて静かにさせることしかできないのでしょうか。
最近の流れとして、特に欧米では大麻が薬として見直されています。日本では大麻は違法ですから使ってはいけませんが、大麻の使用を合法化する動きが海外にはあります。マリファナなんて。。。違法だし、使うのは嫌ですが。。。個人でマリファナを使用するのでななく、目的に応じて大麻から作った安全な薬を国が認め、医師が処方する形にするなら良いかもしれません。
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/04/anti-anxiety-drugs-sleeping-pills-proven-to-kill-thousands-of-americans-each-year-2940010.html
(概要)
4月16日付け:

meds

イギリスの研究チームの研究結果では、バリウム(ジアゼパム)、ザナックス(アルプラゾラム)などの向精神薬やアンビエン(ゾルピデム)などの睡眠薬を飲み続けると早死にする傾向があることが分かりました。
研究チームはウィーウィック大学やキール大学の大学病院、セントジョージ病院の研究者らで構成され、10万人以上の対象者のデータを分析しました。そのうちの30000人は、上記の薬或いは他の睡眠薬のソナタ(ザレプロン)、ルネスタ(エゾピクロン)などを服用していました。
しかし残りの70000人は、前述の30000人と同年齢で生活習慣が似ていルにもかかわらず、このような薬を一切服用していません。

対象者のアルコールの飲用量、経済社会上の地位、年齢、健康状態、行動特性を考慮しながら、研究チームは其々の薬の摂取量と早死の割合を観察、分析しました。
すると、上述の薬を飲み続けた対象者100人に4人以上が早死しており、これらの薬を服用していない対象者よりも遥かに死亡率が高いことが分かりました。
7年以上、向精神薬や睡眠薬を服用し続けると、他の死因を除いても、早死にの原因になっていることが分かりました。

研究チームは、今回の研究で向精神薬や睡眠薬を服用し続けるのは非常に危険だということを再確認しました。研究チームのメンバーのウォーウィック大学の精神科のウィーチ教授は、患者に上述の薬の多くを処方してきましたが薬の危険性を見逃すことができなくなりました。ウィーチ教授は、これらの薬を長い間服用し続けると、薬の依存度が増し、止めることができなくなるため、できるだけ早く止めるべきだと言っています。
大麻は、安全で効果的な向精神薬であり睡眠薬です。

多くの人々は大麻に含まれるカナビノイドやテトラヒドロカンナビノールなどの天然化合物は、上述の薬よりも、ストレスや不安の解消や不眠症の改善に遥かに効果的であることを知っています。
調合薬とは違い、大麻は危険ではありませんし、身体に有害ではありません。
1986年に発表された研究結果では、通常マリファナと呼ばれる大麻には抗不安効果と睡眠導入効果があります。 (省略)