水道の民営化が大阪市から始まってしまいます。橋下市長もやはりNWO新自由主義者でした。
アメリカでも水道の民営化で利用者が酷い目に遭っています。民営化で経費削減、利益追求が重視されると、水道水の安全性が軽視されます。また、民営化で株式上場されると何が起こるか。。。外資に乗っ取られます。水は日本の重要な安全保障です。水道水に有毒物質が混入されたら。。。また、民営化で水道料金は安くなりません。値上がりします。また、東電のように水道会社に天下る輩もいるでしょう。
アメリカでは水道水の汚染が広がっています。安心して水道水を使える状態ではなくなっています。
アメリカの水道水には、NWO人口削減計画の一環として人々の健康を蝕むフッ素が意図的に混入されています。そして、アメリカのWNO計画が大阪から始まろうとしています。これを許したなら、アメリカのNWO計画が全国に広がってしまいます。絶対に阻止しなければならない深刻な問題だと思います。
大阪市に抗議をしなければなりません!!水道の民営化は、市民、国民を守るためにも、ありえません!
売国奴で新自由主義のバカ市長を選んだのは大阪市民のみなさんです。もう少し、ましな候補者はいなかったのでしょうか?
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2236.html

(転載)
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大阪市が水道の運営権を2300億円で売却する方針を決めました。市が全額を出資する新会社に売却する予定で、来年度中には水道事業を完全に民営化する方針とのことです。

大阪市は民営化することで大幅な黒字化を予想しているようですが、私は無理だと予想しています。そもそも、水道のような重要インフラは利益を追求するものではなく、皆が平等に使えることを優先する物です。
そのため、利益を追求してしまうと、絶対にインフラを使えない場所や使えない方達が出て来てしまいます。具体的に言うのならば、フィリピンが良い例です。日本と同じ様に利益を求めて水道事業を民営化した結果、水道水の値上げが相次ぎ、遂には貧困層が水を飲めない事態になってしまいました。

最終的には暴動のような事も発生したことから、国営に戻すことで収まりましたが、日本でも同じ様な事が発生する可能性が高いです。民営化で特をするのは一部の起業家や権力者だけで、大多数には不自由な生活を強いることになります。ですので、他の部分は削って良いですが、重要インフラだけは絶対に民営化はしてはいけません。

☆大阪市 水道運営権 2,300億円超で売却へ|MBSニュース
URL http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE000000000000004395.shtm

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☆大阪市水道事業:30年運営権の最低売却 2300億円に
URL http://mainichi.jp/select/news/20140409k0000e020182000c.html

引用:
毎日新聞 2014年04月09日 12時52分
 大阪市は9日、来年度中の民営化を目指す水道事業について、30年間の運営権の最低売却額を約2300億円とする基本方針をまとめた。市が全額出資する新会社に売却する。市の予測では、必要な水道管の耐震化や料金値下げを今後しても、民営化後30年間は黒字を確保できるという。

 市によると、水道事業が抱える債務約2000億円と利息約300億円などを新会社に負担させる方針に基づき、最低額を決めた。売却価格は、30年間の事業収入見込みから運営経費などを除いて計算する。

 2044年度時点の経常損益は、運営主体が公営企業なら22億円の赤字となるが、民営化すれば人件費や設備維持管理費の削減などで13億円の黒字と予測した。
:引用終了

☆マニラの水道民営化の失敗
URL http://www.jacses.org/sdap/water/report04.html

引用:
水道料金の高騰
 2003年1月までに、マニラッドの水道基本料金は1立方メートルあたり21.11ペソと、当初の4倍に跳ね上がり、マニラ・ウォーターの場合は1立方メートルあたり12.21ペソと、ほぼ500%にまで上昇した。

民営化後初めて料金の値上げが承認されたのは2001年の10月である。これは、1997年のアジア通貨危機によって二社が被ったペソ暴落による外国為替上の損失を埋め合わせるために損失の発生した四半期のみに適用を認められた値上げで、二回目の値上げは2002年に行われた料金の算定基準の改正によるものだった(図1、2参照)。

 MWSSの外貨建て融資の90%を引き継いだマニラッドが値上げを承認されたことは、政府がひいきにする民間企業、ロペスの救済策だとの見方が大方であった。2001年3月、マニラッドは一方的に、月々2億ペソ(US400万ドル)の委託契約金の支払いを停止し、料金値上げ後も支払いを再開しなかった。

料金を上げてもマニラッドの収支は改善しなかったのである。そして、その責任はフィリピン政府が引き受けることになってしまった。つまり、MWSSの民営化で民間に委譲されたのは利潤だけで、リスクの大部分は委譲されずに政府が抱え続けていたのである。
:引用終了

☆11 11 ◆登庁時 橋下市長会見  水道事業民営化について語る


☆橋下市長 2 「地下鉄、水道局の民営化は大阪市域だけで考えないで」


関連過去記事

☆吉川市で水道水に「フッ素」を検討!フッ素は殺鼠剤の主原料であり、神経ガスにも使用!麻生氏の企む水道局の民営化とフッ素添加
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-748.html