イラクの現状についての記事の一部をご紹介します。
CIAやグローバル・エリート集団が支援しているISIS(アルカイダ系テロ組織)がイラクで大虐殺を繰り返しています。彼らは悪魔に憑依されたキチ害連中です。イラクの都市を1つ1つ掌握していっています。イラクは突如としてISISの攻撃に遭い、大変な状況となってしまいました。シリア軍もイラク軍を援護しているようです。
中東全体が戦火で焼かれ、破壊されるように仕組まれているのでしょう。米・英のグローバル・エリート集団の命令(シリア、イラン、イラク、ウクライナを破壊すること)に従い、アルカイダ系のテロ組織を訓練し支援してきたのです。本当に酷いサイコパス集団が世界を支配し、残虐な戦争を勃発させています。イラクはどうなってしまうのでしょうか。イラクは、ブッシュ政権に破壊され、今度はオバマ政権に破壊されてしまっています。
次から次へと新しいアルカイダ系組織を創り出し、中東から世界を破壊しようとしているのが、英米のグローバル・エリート集団なのです。

http://beforeitsnews.com/war-on-terror/2014/06/u-s-ignored-isis-threat-to-hype-endless-war-on-terror-2444680.html
(概要)
6月17日付け:

米政府は、ISIS(アルカイダ系武装組織)によるテロ攻撃を無視しています。

外交政策の一環として主要メディアが報道する情報では、ISISは突如として(不意に)イラクを侵攻したのであり、テロリストの専門家も米諜報機関も、ISISが同時にイラクの複数の都市を攻撃し、占領するなど、全く予想もしていなかったと伝えています。
また、米諜報機関がイラク危機を全く予想できなかったということは、オバマ政権のグローバル危機(シリアやウクライナ危機を含む)の対応能力の無さに対する批判が高まることになるとも書いています。
ヒラリークリントン前国務長官でさえ、ISISの脅威(イラクの都市を占領しイラクの国境を取り払い中東に広域のイスラム国家を創る)について全く把握していなかったと主張しています。
 

 (一部)
しかし、実際は。。。:
ISIS(アルカイダ系サウジアラビア・イスラム・テロ組織)は、中東地域を不安定化させる目的で、グローバリスト(世界の支配者)、CIA、英諜報機関、トルコ諜報機関、サウジアラビア当局から大量のミサイルを供給されました。アメリカはISISの攻撃を受けることになっており、そうなると、ネオコンが喜びイラクでの戦争を再開できるようになるのです。

http://barracudabrigade.blogspot.jp/2014/06/the-us-embassy-is-preparing-to-evacuate.html?utm_content=buffer5f471&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer
(一部)
イラクの米大使館と豪大使館の職員の多くが安全のために避難しました。
ISISは、イラクの兵士を大量に捕え、両腕を後ろに回し地面にうつ伏せに寝かせた後、次々に彼らに発砲し、殺害しました。捕虜たちは血だらけになって横たわっています。ISISは、これまでに1700人のシーア派のイラク兵士、警察(焼き殺された警察もいる)、民兵を殺害したと伝えています。
異なる宗派間の緊張が高まる中で、何百人ものシーア派教徒が、彼らのスピリチュアル・リーダーの「武器を取って、北部を一掃したスンニ派の過激派と戦え。」との呼び掛けに従おうとしています。
ISISはバグダッドやシーア派の聖堂のある南部の都市を攻撃し掌握しようとしています。
イラク政府軍による武装ヘリコプターでの攻撃はISISとっては何の脅威にもなっていません。ISISはを攻撃しても全くできていない状態です。彼らは16日、北部の町、タルアファール?を新たに掌握しました。
タルアファールは壊滅的です。激しい戦闘が続いており、タルアファールの住民は家の中に閉じ込められた状態です。彼らは町から逃げることもできません。このまま戦闘が続けば大量の市民がISISによって虐殺されることになるでしょう
イラク軍は、タルアファールが制圧されたことを確認しました。
さらに、これは未確認情報ですが、バグダッド北部のタジにあるイラク軍の重要軍事基地も制圧されたと伝えられています。
ISISの部族リーダーらはバグダッドを攻撃すると宣言し、既に攻撃が始まっています。
シリアのアサド政権は、イラクとの国境沿いにあるISISの重要拠点の空爆し続けると言っています。昨日からの空爆により多くのイスラム聖戦士が死亡しました。
シリア政府軍は、イラクで略奪された戦車や重機がシリア国内に運ばれていることについて懸念を示しています。
ISISは今朝、再びバグダッドの目抜き通りで爆弾を使った自爆テロを行い、その結果、多くの死傷者が出ました。さらにバクダッドの北部の町を攻撃し、多くのイラク軍兵士を殺害しました。

このような中でも、イラク政府は情勢を複雑化するだけの外国軍の介入を望んでいません。