泣くも一生、笑うも一生ということわざ通り。。。人は悲観的に生きるか、楽観的に生きるかを自分で選択しているのです。悲観的に生きる人は幸せと感じることが少ないため、不幸の人生を歩んでしまうでしょう。楽観的に生きる人は何が起きてもあまり動揺しないでしょう。すると案外問題は早く解決するものです。
どんなことが起きても、時が解決してくれるものです。Time is moneyではなくTime is solutionですね。
と言うわけで、街頭実験では、引き寄せの法則があることが証明されたそうです。
やはり。。。人生を有意義に送るには、自分は幸せであり、ラッキーだと思えることが最も大切なことなのかもしれません。人間の”思い”は具現化するものです。

さてと、今週末の天気はあまりよくないですね。。。梅雨ですから仕方ありません。
山の上の天気がどうなのか分かりませんが、少々の雨は覚悟して。。。(これも経験です。)明日と明後日、再び、山登りに行ってきま~す。今回は、山頂手前の山小屋のテント場にテントを張ろうと思います。
皆様も、楽しい週末をお過ごしください。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52166508.html
(転載)

引き寄せの法則が証明された!?幸運な人と不運な人の分かれ道がわかる街頭実験

no title

 あなたは自分のことを幸運だと思っているだろうか?それとも不運だと思っているだろうか?一見、たわいもない質問のように思えるが、これに対するあなたの答えは、あなたの人生に、驚くべき影響を及ぼすことになるかもしれない。
 少し前からネット上で話題となっている「引き寄せの法則」という言葉をご存知だろうか?自分が強く思い込む(信じ込む)ことで、その思想が現実化するというものだ。幸せな自分をイメージしている人は幸せになっていく。逆に嫌なことばかり考えていると自ら不幸になっていく。「引き寄せの法則」という言葉にうさんくささをかんじるならば、自らが自らの人生を描く「シナリオ効果」と思ってもらえればいい。
 ナショナルジオグラフィックが行った街頭実験は、まさに引き寄せと思われてた現象を証明する形となった。ポジティブに考え、自分が幸運な人間だと信じることは、実際に幸運になるかどうかに大きく影響する可能性があるのだ。


Believe It or Not
 実験ではまず、道行く人々に対して、自分を幸運だと思うか、不運だと思うかを訊ねた。次にそれぞれに新聞を渡して、10秒以内にこの新聞に載っている写真の数を数えることができたら、20ドルの賞金をプレゼントすると伝える。

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 驚くべき結果となった。自分を幸運だと思っている人は、不幸だと思っている人に比べて、賞金を獲得する人数が3倍も多かったのだ。

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 その秘密は、物事に対するアプローチの仕方にあるようだ。実は、新聞の2ページ目に、ナショジオのホストが写っている写真があり、“インタビュアーに7枚の写真を見たと答えれば、20ドル獲得できます”というヒントを与える吹き出しがついていた。自らを幸運だと思っている人々は、この吹き出しに気づく確率が高かったのだ。

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 その理由は、彼らは、突然巡ってきた予想外のチャンスに対してオープンで、それらを進んで受け入れるタイプの人たちだからだ。
 このナショナル・ジオグラフィックの実験は、実は、有名な心理学者リチャード・ワイズマン氏が以前に行った実験を真似たものである。ワイズマン氏が行った実験でも、自らを幸運だと考える人が実際に幸運をつかむ結果となった。
 ワイズマン氏は、自著『運のいい人の法則』の中で、「幸運な人々は、人生において新しい体験を進んで受け入れる。(中略)彼らは慣習に縛られることが少なく、予想外のことを好む。」と述べている。同氏はまた、自分は幸運だと考える人は、人生のあらゆる場面で幸せをみつける傾向にあるとも指摘している。逆に、自分を不運だと考える人は、人生のあらゆる場面で不運にみまわれるという。ついていないことばかり常に考えてしまうからだそうだ。

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 幸運とは実は、コイントスで偶然勝つというような “確率” の問題ではない。「自らの可能性を信じ、幸運である自分をイメージしながら状況にアプローチし、出くわしたチャンスを生かす姿勢を、あなた自身が積極的に “選択” するかどうか。」ということなのだ。あなたは幸運を “選んで” いるだろうか?