ウクライナ上空で撃墜されたマレーシア航空機について、様々な情報が錯そうしている中で、ウクライナ、アメリカ、イスラエル、その他 VS ロシアの情報戦が激しさを増しているのが分かります。日本や欧米メディアはシオニストを経由した情報しか流していませんから、報道ではマレーシア航空機はロシアや親露勢力が撃墜したと言い切っています。しかもそのように見せかける証拠?(映像など)を世界に配信しています。非常に巧妙に情報を流しているのが分かります。しかし、世界にはメディアに騙されない人が多くいます。
今回の記事も、Youtubeに投稿されたウクライナ側の証拠映像が嘘だということがばれてしまいました。詳しくは以下のビデオ記事をご覧ください。まったく。。。。諜報部員もレベルが落ちたものです。一般民間人の方が抜け目がなく鋭いと思います。
http://beforeitsnews.com/alternative/2014/07/false-flag-over-ukraine-these-videos-raise-compelling-questions-2996016.html
(概要)
7月19日付け:以下のビデオにより、今回のマレーシア航空機撃墜事件に関してウクライナ政府が主張していることに多くの疑問点があることが分かってきました。
ウクライナが証拠映像としてYoutubeに投稿したビデオの作成日が7月16日ということからしてもこれが偽の情報であることが分かります。
さらに2番目のビデオは、キエフで働いていたスペイン人の航空管制官の証言が紹介されています。(これは昨日ご紹介した記事を参照ください。)

 

(概要)

ビデオで紹介された記事の一部:
約1年前に、ロシア、アメリカ、ヨーロッパ、中国などが絡む世界戦争が勃発するような事件がありました。なぜなら、その時、アサド政権がイギリス製の有毒ガスを使ってシリア国民を殺害するという偽旗(やらせ)攻撃が仕掛けられたからです。しかしその後、アルカイダ系の反政府テロリスト(アメリカのパペット国のイラクを攻撃しているISIS)の仕業だということが証明され、世界戦争を回避することができました。これはロシアのガスプロムを追い出しアメリカの手先であるカタールが自国のパイプラインをヨーロッパに通したいための策略があったのです。
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驚くべき情報が入ってきました。なにやら、ウクライナが、マレーシア航空機を撃墜したのは親露勢力だということを証明する証拠映像をYoutubeに投稿したというのです。この映像はうまくできています。しかしウクライナはこのようなことを前にもやっていたのです。ウクライナは以前、偽のニュースを流したことがあります。
ではウクライナの誰かが投稿したYoutubeビデオでは、この事件に関してどのような説明がされているのかを見てみましょう。
映像では、ウクライナ政府が録音したとされる、ロシア軍の大将とウクライナで戦っている兵士との電話の通話内容が公開されています。彼らは撃墜したマレーシア航空機について話しており、旅客機がウクライナ上空で何をやっているんだ、などと言っています。
しかしこの映像には問題がいくつもあります。まず、なぜ早々と親露派勢力が意図的に航空機を撃墜したと断言しているのでしょうか。なぜウクライナはこのように早急に彼らの電話の通話内容を録音したものをYoutubeに投稿できたのでしょうか。なぜいち早くこの情報を入手し、親露派の仕業だと断定し、非公式にYoutubeで映像を流すことができたのでしょう。この映像は世界中に発信されました。
そして、次に彼らの映像についての最大の疑問点を指摘しましょう。
(1:20辺りから)こちらの画面をご覧ください。
ここに表示されているデータが怪しすぎます。つまり、この映像はマレーシア航空機が撃墜される前に準備されたものだということが分かる内容です。この映像を投稿した人物は、この航空機が撃墜されることを知っていたのです。しかしこのような疑いがかけられると同時に、この映像はYoutubeから削除されましたが、削除される前は810回もダウンロードされていました。ロシア語の映像ですから、ダウンロードに関してはロシアが裏で何かをやっている可能性があります。Youtubeに投稿された映像は完全に消すことはできません。この映像が投稿された日時がここに記録されています。
(2:09)ではこの画面をご覧ください。親露派勢力が航空機を撃墜したことを示す証拠の会話には疑問点が多くあり過ぎるのです。なぜなら、(2:39~)このビデオは航空機が撃墜される前に作成されたという記録が残っているからです。赤いラインで囲った部分には、作成日が7月16日となっています。航空機が撃墜されたのは17日。
ですから、この映像を投稿した人物は航空機が撃墜されるのを前もって知っていたということです。しかもウクライナはロシアが関与していると言いたいのです。
では一体誰がこの映像をYoutubeに投稿したのでしょうか。
どこかの諜報部員がこの映像を投稿したのでしょうがそれにしてもやり方がずさんです。作成日時が記録されているのですから、彼らの嘘がばれてしまいます。しかも、真実の情報を流したなら、なぜビデオを削除する必要があるのでしょうか。
現ウクライナ政府は、ウクライナ国民が選挙で選んだ正当な政府ではなくパペット政府です。そのような政府は崩壊してしまいます。
ウクライナ政府は、「この事件の背後にはロシアがいる。ロシアが提供したミサイルを使って親露派勢力が航空機を撃墜した。」とYoutubeビデオを介して断言していますが、このビデオの作成日は7月16日なのです。