シオニスト犯罪者集団の世界金融資本(特に米銀行)はデリバティブという底なし沼(魔界)にどっぷりと浸かっていますから、そこから抜け出るのは非常に難しいと思います。彼らがやっていることは犯罪以外の何ものでもありません。デリバティブはイリュージョンであり、八百長であり、ネズミ講です。
彼らが魔界から抜け出ようとするなら、魔界の門を開けなければならず、地球全体が魔界に襲われてしまいます。
このような魔界のビジネスを止めさせるには、世界経済や金融システムをリセットしなければならないでしょう。そうなると、私たちの生活にも大きな影響が出ます。本当に嫌な時代ですね。全ては世界をカネと権力で支配してきた金融資本とイルミナティのなせる業です。
いつ金融崩壊が起きるのかは分かりませんが。。。犯罪集団は、デリバティブで大きな利益を得ていると盲信しているようですが。。。ドルが崩壊すれば。。。彼らがデリバティブで得た利益は紙屑になりますね。。。
全て紙屑になると。。。実物資産のない銀行の資産はゼロ、借金は宇宙規模に。
ただし、金融資本を支配している億万長者たちは、米ドルが紙屑になる前に、金融犯罪で得た米ドルで世界の天然資源(油田やガス田など)を購入しているそうですから。。。彼らは世界経済が崩壊しても何の影響も受けないでしょうね。それだから、いつになっても、地球を支配し続ける悪者たちは権力の座から立ち退かないのです。何も知らない預金者は、銀行に預けたお金の価値がなくなり一文無しに?こんなこと考えたくありませんね。

http://beforeitsnews.com/foreclosure-gate/2014/09/5-u-s-banks-each-have-more-than-40-trillion-dollars-in-exposure-to-derivatives-2446440.html
(概要)
9月24日付け:

Roulette Wheel - Public Domain
アメリカの金融システムはいつ崩壊するのでしょうか。
今やアメリカの5大銀行(大きすぎて潰せない銀行)が400兆ドル以上の資金をデリバティブに投入しているのです。
現在、アメリカは17兆7千億ドルの財政赤字を抱えています。それに比べると400兆ドルは想像を絶する金額です。株式や債権市場とは異なり、デリバティブは投資ビジネスではありません。デリバティブは非常に複雑であり、将来的にどうなるかについて紙上の賭博を行っているのです。
実は、デリバティブの取引は野球やサッカーの試合とあまり変わりがないのです。
基本的にデリバティブの取引は合法化されたギャンブルなのです。大きすぎて潰せない銀行がウォール街を史上最大のカジノに変えたのです。
デリバティブのバブルが崩壊すると、世界経済は言葉で言い表せないほどの深刻な打撃を受けるでしょう。 
デリバティブの取引がそれほどまでにハイリスクなのに、なぜ、アメリカの5大銀行はデリバティブに関わっているのでしょうか。
その答えは・・・強欲(拝金主義)です。
大きすぎて潰せない銀行はデリバティブの取引で巨額の利益を得ています。ニューヨークタイムズ紙によると、2008年にデリバティブがいかに危険かが証明されたにも関わらず、デリバティブを続けてきたアメリカの5大銀行は、帳簿上、総額280兆ドルもの利益を得ているのです。

しかし2008年のリーマンショックで、市場の流れがウォール街の多くの会社を益々危険に陥れ、銀行の取り付け騒ぎを増加させたことが明らかになりました。
大手銀行は最新式のコンピュータ・モデルを使って銀行システムを安定的に保ち、リスク管理を行っています。
しかしこれらのコンピュータ・モデルは全て推測に基づいて作られたものです。推測は生身の人間が行いました。
戦争、世界的な感染病、自然災害、グローバル銀行の破たんなど、コクチョウ的な出来事が起きると、このようなコンピュータ・モデルはたちまち崩れてしまいます。
例えば、2008年にリーマンショックが起きた時、デリバティブ市場はどうなったでしょうか。
フォーブス誌の記事では:
2008年の金融崩壊を思い出すと、今、何が見えてきますか。アメリカは再び祝杯を挙げています。当時、アメリカでは警報が鳴っていたのにもかかわらず、好景気の波に乗り、誰もがこれまで以上に豊かになっているかのように見えました。人々は、身の丈以上の借金をし、バカな投資に手を出し、拝金主義の銀行が融資を増やし、監督機関は居眠りをしており、政治家は低所得者にも住宅を購入するように促したのです。
このようなことを続けていると始末に負えなくなると専門家は警告していました。そしてリーマンブラザーズが破たんし、金融システムが機能マヒになり、世界経済は崩壊寸前まで悪化しました。どうしてそのようなことが起きたのでしょうか。
その根本的な原因は、銀行による無謀な融資と行き過ぎたリスク負担です。最も大きな問題は透明性が無かったということです。
リーマンショック後、デリバティブ取引でリスクを抱えている銀行はどれなのかを把握している人はいませんでした。その結果、銀行同士の取引が行われなくなりました。アメリカの大手銀行の全てがデリバティブに関わっていたため、そのうちのどの銀行が突然破たんしてもおかしくない状況でした。
リーマンショック後、デリバティブの問題は解決されると約束されましたが、問題は解決されるどころかかなり肥大化しています。
2007年に住宅バブルが崩壊した時、世界中で行われていたデリバティブ契約の想定元本は500兆ドル以上でした。
国際決済銀行の統計では、現在のデリバティブ契約の想定元本は710兆ドルにまで膨らんでいます。
もちろん、デリバティブ・バブルの中心はウォール街です。

以下は、OCCが発表した米5大銀行の最新の四半期のデータです。

JPMorgan Chase

総資産: $2,476,986,000,000 (約2.5兆ドル)

デリバティブ取引高: $67,951,190,000,000 (67 兆ドル以上)

Citibank

総資産: $1,894,736,000,000 (約1.9 兆ドル)

デリバティブ取引高: $59,944,502,000,000 (約60 兆ドル)

Goldman Sachs

総資産: $915,705,000,000 (1兆ドル以下)

デリバティブ取引高: $54,564,516,000,000 (54兆ドル以上)

Bank Of America

総資産: $2,152,533,000,000 (約2.1兆ドル)

デリバティブ取引高: $54,457,605,000,000 (54兆ドル以上)

Morgan Stanley

総資産: $831,381,000,000 (1兆ドル以下)

デリバティブ取引高: $44,946,153,000,000 (44兆ドル以上)


デリバティブに関わっているのは米銀行だけではありません。
ドイツ銀行のデリバティブ取引高は上記の銀行よりも多く、55兆ユーロ(75兆ドル)です。この額は預金者の預金額(5220億ユーロ)の100倍であり、ヨーロッパのGDPの5倍です。そして世界のGDPと大差がありません。
このような巨大銀行が破たんすると、金融システム全体が崩壊することになります。
今では我々の経済システムは完全にこれらの銀行に依存しています。そのため、これらの銀行なしでは経済は機能しません。
今の状態は末期がんに侵された患者のようなものです。医師は癌細胞を死滅させようとしますが、その結果、患者も死んでしまうことになります。
大きすぎて潰せない銀行との関係も同様です。これらの銀行が破たんすると、我々も破たんします。リーマンショック後に大きすぎて潰せない銀行について何等かの対策がされることになっていましたが、何もされてきませんでした。
リーマンショック以前に比べ、大きすぎて潰せない銀行の取引高は37%も増加しました。これらの銀行のローン総額はアメリカのローン総額の42%に当たります。そしてアメリカの6大銀行の総資産は、アメリカの全銀行の67%に当たります。これらの銀行が明日破たんしたとするなら、経済も完全に崩壊するでしょう。
そして我々は史上最悪の世界的な金融崩壊を体験することになるでしょう。誰もそれを阻止しようとはしません。ただ、その結果思わぬ展開となるかもしれませんが、我々が下した非常に愚かな決定により、大きな代償を払うことになります。