専門家が伝えています。オバマやアメリカのエリートらの中東侵略は失敗するとCIAまでが警告していると。。。
そりゃ、失敗するでしょう。何しろ、彼らが使っている手法は何十年も変わっていないのです。頭がこちこち、想像力もありません。世界中の一般の人々の方が頭は柔軟にできていますから、アメリカの思考・行動パターンが容易に読み取れてしまいます。何しろアメリカが(中東の天然資源を強奪するために)ISISや反政府テロリストを結成・訓練させているということは世界中にバレていますから。。。しかも石油の成金国のサウジアラビアとカタールが彼らに巨額の資金を提供しているのもバレています。ISISは石油の密売で巨額の活動資金を得ているそうですが密売先はサウジアラビアとカタールでしょう。
それにしても、アメリカのエリートらは年寄が多いせいか、彼らの発想は第二次世界大戦当時と変わりないのではないでしょうか。
懸念されるべきことは、アメリカは次第にISISや反政府過激派武装集団をコントロールできなくなっているのではないかということです。何しろ、彼らには豊富な資金があります。アメリカやアメリカの同盟国から巨額の支援を受けて巨大化したテロリスト集団は石油利権も獲得したことですし、もはやアメリカを必要とせず、むしろアメリカの介入が邪魔だと思い始めているのではないでしょうか。彼らはアメリカやアメリカの同盟国を利用し資金力と戦力をつけた上でアメリカを攻撃する危険性もあるのではないでしょうか。彼らはイスラム過激派ですから、世界中をイスラム過激思想で支配したいのでしょう。
アメリカのダウ平均株価が5日連続で値下がりし続けていますが。。。この現象はエボラ感染のせいなのかもしれませんが、このまま行けば米経済は危機的状況になります。アメリカは中東を破壊している場合ではないでしょう。

http://beforeitsnews.com/politics/2014/10/eric-draitser-says-us-proxy-war-in-syria-bound-to-fail-2657946.html
(概要)
10月15日付け


(概要)
プレスTVに出演したアナリストのエリック・ドレイツァー氏によれば:
アメリカとアメリカの同盟国はシリアのアサド政権を倒すために、テロリスト集団に武器を供給し訓練を実施しながら本格的な軍事介入を始めようとしているそうです。
オバマと米政府の方針とは。。。いかなる手段を講じても、必ずアサド政権を倒すということです。
火曜日に、オバマはアメリカの同盟国に向けて、シリア政府と戦っている武装集団への支援強化と、イラクとシリアに侵攻したISISとの長期的な軍事行動に備えるようにと呼び掛けました。
オバマはCIAとペンタゴンに対し、ISISと戦うためとする表向きの理由で、ヨルダン、サウジアラビア、トルコの反アサド武装集団に武器を供給することを許可しました。
彼らはどちらかというと穏健派の武装集団と言われていますが、彼らの多くはISISに忠誠を誓っているのです。
米政府は滑稽にも米軍をシリアに派遣し、本格的な軍事介入を行おうとしていますが、米政府が実際にやっていることは代行者のテロリスト集団のネットワークを構築しているだけです。
米政府は同盟国のサウジアラビア、カタール、トルコと結託して反政府武装集団をシリアに送り込みアサド政権を倒そうとしています。
サウジアラビアとカタール政府は武装集団に巨額の資金を提供しています。また、トルコ政府は彼らをトルコ国内に匿い、シリアへの進攻の準備をさせています。
オバマはシリアの反政府武装集団を支援するように呼び掛けましたが、CIAの内部レビューでは、米政府が外国の反乱の後ろ盾になるような何十年も前の古いやり方を繰り返していては完全に失敗するという結論に達しています。
イスラエルとトルコはシリアとイランの同盟関係は絶対に許さないと考えています。