欧米による対ロシア制裁は、ロシアがクリミア半島を占拠したために発動されたものでロシア軍がウクライナ軍を攻撃したことによるものではないとウクライナの参謀総長が暴露したそうです。
つまり欧米はウクライナでの戦争を勃発させたのはロシアであり、ロシア対ウクライナの戦争を終わらせるために制裁を加えているのではなく、制裁はクリミア半島を欧米利権に戻せ、と脅迫しているようなものなのかもしれません。
今更、参謀総長が暴露しなくても、インターネット上では既に嘘がばれていますから驚くことではありませんが。。。
それにしても、欲の塊の連中は世界のあちこちをわが物にしようと破壊し続けています。
そういえば。。。今回のISISによる日本人人質殺害偽旗事件も。。。9.11の偽旗テロ事件と同じパターンだということが分かります。ISISが日本人人質を斬首したとみられるシーンを公開することで(証拠は一切ないのですが、各国政府が口裏を合わせテロとの戦いを世界の人々に約束する)、世界中に対テロ戦争を正当化しようとしています。もちろん、このようなことを企みISISに実行させたのは、イスラエルやアメリカの支配者達、ネオコン、シオニスト集団でしょうし、ISISの中東での大スポンサーは、サウジやカタールだと聴いています。
とにかく彼らは9.11偽旗テロ事件後に勃発させたイラク戦争のような大規模戦争を再び中東で勃発させ、今回は、日本を含む世界中の国々を巻き込み第三次世界大戦に拡大させようとしているのでしょうね。
そのため、アメリカの支配者は中国やISISにアメリカを核攻撃させようとしていますし、プーチンもアメリカに核攻撃をすると脅迫しているのです。世界中の政治リーダーがみなで口裏を合わせて大きな戦争を勃発させようとしています。なぜなら戦争で犠牲になるのは彼らではなく、一般市民だからです。世界の人口削減のためにも、世界をいったん破壊して混乱させた上でNWOの出来上がり。。。騙されてはなりませんね。

http://tapnewswire.com/2015/02/ukraine-admits-no-russian-aggression-sanctions-based-on-lies/
(概要)
2月1日付け:

「ロシア軍は我々と戦っていない。対ロシア制裁は嘘の根拠に基づいたものだ。」とウクライナ政府関係者が認めました。
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ウクライナ参謀総長は、ロシア軍はウクライナ軍と戦っておらず、ウクライナ分離派の地域(南東部)では内戦が続いているとして、オバマ政権とウクライナ政府による根拠のない対ロシア非難に反論しています。
(↓ グーグルで英訳された記事)

1月29日の記事で、ウクライナ軍の参謀総長のViktor Muzhenko(ヴィクトル・ムツェンコ?)大将は、ウクライナ軍と戦っているのはウクライナ分離派の地域(ウクライナ南東部)に住むロシア人やウクライナ人そして違法な武装集団、つまりアメリカから参戦した戦争のプロ集団(=ウクライナ政府側)を含む外国人部隊であり、彼らは政府軍ではなく、民間部隊であると明かしました。
さらに、ムツェンコ大将は、ウクライナ軍はロシア軍と戦っていないと強く主張しました。
つまり、EUやアメリカによる対ロシア制裁の根拠となるロシア軍対ウクライナ軍の戦争を完全に否定したのです。
彼は、ウクライナ軍がロシア軍及びロシア政府の指揮下にある親ロ武装勢力と戦っているという嘘の根拠に基づいて欧米はロシアに制裁を加えたということを認めたのです。
欧米による対ロシア制裁は、ロシア軍がウクライナを攻撃しているという理由ではなく、ロシアがウクライナを占拠したために発動されたのです。
彼は、「欧米による対ロシア制裁を謝罪するとともにただちに制裁を解除し、制裁により被害を受けた人々に補償金を支払うべきである。また、ロシア政府は、このような危険な虚偽行為を行った加害国(加害者)に対し、あらゆる法的手段を使って賠償請求すべきである。」と訴えています。
記事では、既に誰が加害者なのか、誰が対ロシア制裁を強引に行使したのか、誰が誹謗者なのかを明かしています。そうしないとムツェンコ大将はこのような発言を行ったことで軍を追放されてしまうからです。本当にムツェンコ大将が真実を語っているとするなら、彼は一生を台無しにすることを覚悟して世界に真実を伝えたヒーローです。
もし彼が虚偽の発言をしたなら、ウクライナ軍から追放されるでしょう。