中国の世界覇権の戦略の一つとして、世界中の港湾施設を買収しました。その結果、中国は他国の(中国が所有する)港湾施設を閉鎖させて、その国の経済を破壊することができるようになりました。
中国に港湾施設を売却した連中がバカ過ぎます。これも中国と裏で手を握っている連中による工作でしょうけど。。。それにしても中国共産党のズルさは、シオニストと同レベルです。最後に中国とシオニストで戦えば面白い結果になるかもしれません。
それにしても西海岸の港の機能が止まったままということで日本の貨物船も入港できなくなっているようです。ニュースでは何も報道されていませんが。。。大丈夫でしょうか。。。ひょっとしたら西海岸を迂回して他の港を利用しているのかもしれません。。。
いつまで続くのでしょうか、港湾労働者のストライキは?
これが中国の工作だとしたら、戦争が始まるか、アメリカ経済が崩壊するまで続けるのかもしれません。

http://beforeitsnews.com/economics-and-politics/2015/02/jim-willie-china-is-trying-to-wreck-our-economy-public-to-wake-up-and-start-screaming-transcript-2473322.html
(概要)
2月17日付け:

screaming man

ロサンジェルスの港やロングピーチでは港湾労働者のストライキにより数えきれないほどの貨物船がすし詰め状態で停泊しています。
小売業界も西海岸の港が完全に閉鎖してしまうと、輸出入品が出荷できず、工場の生産がストップし、店頭から品物が消え、運送業に携わる何万人もの従業員がリストラされ、運送業や小売業界だけでなくアメリカ経済全体に壊滅的なダメージを与えることになると述べました。


2002年にも西海岸の港湾所有者は、10日間港湾から労働者を締め出したことで、アメリカでは1日につき10億ドルもの経済的損出が発生しました。しかし今回の経済的損出額は1日に20億ドルとも言われています。
西海岸の港が閉鎖されるとアメリカ経済が壊滅的になるでしょう。


ジム・ウィリー氏によれば、
中国は世界中の港湾施設を所有しています。中国はアメリカの港を閉鎖することで、アメリカのサプライチェーンをストップさせ、アメリカ経済を破壊しようとしているのです。
中国はアメリカへの出荷を一時停止しているだけでなく、東アジア(韓国や日本)の貨物船が入港できないようにしているのです(或いは荷物を積んだまま港に停泊中?)。
中国が所有する西海岸の港では荷を下ろす賃金が払えない(笑)そうです。中国は、港湾荷役労働者の作業が滞っているという理由で、彼らに賃金を支払うのを止めてしまったために、労働組合が怒っているのです。
労働者らは西海岸の29ヶ所の港でストライキを行っています。港湾の広大な敷地に荷物が積まれたままのトラックが大量に放置されています。
労働組合は港湾管理者の対応を非難し、港湾管理者は労働組合を非難しています。
しかしこのような状況になった原因は、中国がアメリカ経済を破壊するために数ヶ月前からこうなるように仕組んだからなのです。
邪悪な米政府を倒すためには、アメリカ経済を破壊することなのでしょう。そのために、中国は西海岸の港湾施設を閉鎖したのです。
中国はアメリカだけでなく、メキシコ、カナダ、オーストラリアの港を支配しています。
米経済の30分の1を占める製品が西海岸の港を経由しているため、アメリカ経済全体に影響を与えることになります。
もうじきアメリカとカナダの人々が泣き叫ぶのを目撃することになるでしょう。

衣料、電子機器、家庭用品が品切れとなりウォルマートの棚が空っぽになります。品切れは西海岸の小売店チェーンから始まるでしょう。
そのうち米国民がアメリカが大変な状況だということに気が付き始めます。ガソリン価格が下がっても、品物が手に入らなくなるのです。
米政府は経済が悪化していることを隠してきました。オバマは米経済は回復していると言いましたが全くのナンセンスです。オバマも連邦議会もこれまで以上の予算が欲しいために、経済が回復していると嘘をついているのです。アメリカの実体経済は悲惨な状態です。