どうやら。。。ゴールドマンサックスやJPモルガンなどの米シオニスト銀行よりもドイツ・シオニスト銀行がかなり危険な状態のようです。
ドイツ銀行が破たんすることで世界的な金融パニックが起こることになるとのことですが。。。それがいつ起こるのか。。。気になります。
ドイツ銀行が危ないなんて、シオニスト・メディアは一切伝えません。世界的に株価が相変わらず冴えませんので、株式市場も怪しいということは分かりますが。。。いよいよ、デリバティブに深く足を突っ込んでしまったドイツ銀行が破たんすることになるのでしょうか。

そういえば、今日は西洋諸国では9月23日になります。
本当に何かが起こされることになるのでしょうか?何もなければ良いのですが。。。

http://beforeitsnews.com/alternative/2015/09/deutsche-bank-is-headed-for-collapse-in-germany-3218300.html
(概要)
9月22日付け
ドイツ銀行が破たんの危機に。。。

ある情報筋によると、もうじきドイツ銀行が破たんする危険性が高くなりました。
破たんの時期は分かりませんが、ドイツ銀行が破たんすればリーマンショックの再来となるでしょう。ドイツはヨーロッパ経済を支えてきたと言われていますが、実際は非常に深刻な問題が噴き出しつつあります。
ドイツのDAX株価指数も大幅に下落しましたし、ドイツ銀行が破たんする兆しがいくつも見え始めています。
世界中の銀行の中で、ドイツ銀行ほど名声のある影響力の強い銀行はありません。Deutsche Bank

リーマン・ブラザーズのように大きすぎて潰せない銀行は一夜にして破たんなどしません。破たんの前には、必ずいくつもの警告サインがあります。

中略

大手銀行が破たんの危機にあるときは、次のような緊急対策を行います。
まずは大量のリストラです。最近、ドイツ銀行は23000人(主に技術者)のリストラを発表しました。これは全スタッフの4分の1にあたります。
また、ドイツ銀行は数々の法的問題を抱えています。
ドイツ銀行は過去3年間で訴訟の和解金に90億ドル以上も支払ました。4月には相場の不正操作で25億ドルを支払い、その後も数々の不祥事で巨額の賠償金を支払い続けています。

中略

このような法的問題はドイツ銀行が抱える問題のほんの一部に過ぎません。
ドイツ銀行は昨年春以来、次のような問題を抱えています。

・2014年4月・・・・ドイツ銀行は、ティアワンキャピタルの自己資本をさらに15億ドル追加せざるを得なくなった。
・2014年5月・・・・ドイツ銀行は80億ユーロ(最高で30%も値引きをして)もの株を売却。
・2015年3月・・・・ドイツ銀行はストレス・テストで不合格。資金構成を強化するよう警告を受けた。
・2015年4月・・・・ドイツ銀行はLIBORの不正操作に関して英米と和解。米司法省に21億ドルの賠償金を支払った。
・2015年5月・・・・ドイツ銀行のCEO(Jain氏)が理事会によって絶大な権限を与えられた。これはドイツ銀行が危機に瀕していることを物語っている。
・2015年6月・・・・ギリシャはIMFに返済できなかった。ギリシャがデフォルトすれば、ドイツ銀行は大きなダメージを受ける。
・2015年6月6日、7日・・・・ドイツ銀行の2人(Jain氏とFitschen氏)のCEOが突然辞任を表明。
・2015年6月9日・・・・S&Pはドイツ銀行の格付けをBBB+(ジャンクから3段階上)に下げた。これはリーマン・ブラザーズが破たんする3ヶ月前に格下げされたレベルよりも低い。

このようにドイツ銀行は健全な経営をしていないことが分かります。ドイツ銀行の無謀な行為により経営は益々悪化しています。
ドイツ銀行はデリバティブに約75兆ドルもの資金を投入してきました。
ドイツの年間GDPはわずか4兆ドルです。このようなことからも、ドイツ銀行は破たんすることが確実視されています。しかし、ドイツ銀行が破たんしても、ヨーロッパも、世界のどこを探しても、ドイツ銀行を(十分な資金で)救済することも、混乱を解決することもできません。
ドイツ銀行は金融大崩壊という兵器を所持しているのです。ドイツ銀行が破たんすると、世界はリーマンショック時よりも深刻な状況となります。ヨーロッパの金融システムを破壊し、史上最悪の世界的な金融パニックを起こすことになります。