以下のビデオの内容を簡単にご説明します。
やはり。。。金融エリートはこれまで通り、ネズミ講を継続して大儲けをしたいと考えているようです。そのため、彼らが詐欺や不正操作を行いながら維持してきたネズミ講の金融システムではもはやお金をもうけることができなくなったため、これを一端破壊し新たな金融システムに変えようとしています。そのために彼らはBRICSを構築したのです。
英米金融シオニスト対BRICSの構図で、BRICSを引き立て、BRICSが主導する新たなネズミ講金融システムを誕生させようとしています。彼らは世界準備通貨だった英ポンドを崩壊させ、米ドル中心のシステムを構築しました。そして今、米ドルが使い物にならなくなったため、それを崩壊させ、人民元に米ドルの地位を与えようとしています。
そのせいでしょうか、国際決済の通貨で日本円が人民元に抜かれて世界5位に?人民元が円を抜いたと報道されました。もちろん、これも全てエリートが作ったシナリオでしょう。本当に4位なのかも疑わしいのです。そのうち、メディアを使った情報操作で、人民元は4位から米ドルを抜いて1位に踊りでることになるでしょう。
彼らは何年も前から米ドルの次は人民元と決めていたのです。ただし。。。中国はいくら見栄を張っても経済も体制もボロボロです。かつてのアメリカのようなわけにはいかないでしょう。中国や韓国と深くかかわるとろくなことがないということは日本人なら良く分かっています。
グローバル・エリートはそこのところを良く分かっていないようです。人民元をおぜん立てしながら中国を利用して儲けようとすると失敗するのでは?

http://beforeitsnews.com/economy/2015/10/we-are-entering-the-time-of-financial-collapse-point-v-the-guerrilla-economist-2765536.html
(概要)
10月7日付け
現行の金融システムがBRICSシステムに変わる?


ロンドン金融街の金融エリートが重大な情報を暴露しました。
それは。。。
グローバル・エリートは、金融市場が正常化していることを強調しながら金融ネズミ講を継続させようとしています。しかし現実にはFRBは金利を上げることができません。なせならFRBは逆三角形のピラミッドを造ってしまったからです。ピラミッドの上部は効力のない大規模なテコ入れが行われました。このピラミッド、特に米国債はデリバティブ・スワップにどうにか支えられています。現在の金融市場は見せかけであり既に崩壊しています。

グローバル・エリートの計画では、2015年末に米ドルは完全に崩壊することになります。今年に入り(特に8月、9月)、世界、特に、ヨーロッパ、中東、中国、ロシア、BRICSに何が起きているでしょうか。
エリートの計画通りに進むよう、米ドルを崩壊させるための作戦を実践されているのです。
今後18ヶ月間は、世界、特にアメリカでは危機的状況が続くでしょう。彼らはベイルアウト、ベイルインなどの政策を実施しながら、世界の金融システムを新たなシステムに変えようとしています。
現行の金融システムが崩壊した時点で、彼らは世界準備通貨としての米ドルを終わらせ、あらたなシステムを導入します。
新たなシステムに移行中、米ドルでの貿易がストップすることになります。そのため、中国は独自にゴールドの価格を固定する準備をしているのです(金本位制度の人民元が米ドルの地位を獲得?)。また、これまでのシステムに代わり、BRICSシステムが導入されることになります。これがエリートが仕組んでいることです。