翁長知事は中国に買収されたパペットですから、沖縄のことよりも自分と身内と中国の得になることしか考えていません。そんな知事にいよいよ沖縄の市民が我慢の限界に達したようです。
知事の横暴さは中国のやり方そのものです。日本で最も赤っぽいのが沖縄県となってしまいました。
そんなに米軍の辺野古移設に反対するなら、普天間の住民を全員、辺野古に移して、普天間の米軍基地はそのままにしておけばよいではないですか。
ようするに、翁長知事は中国の意向通りに米軍を沖縄から追い出したいだけなのです。べつに辺野古を守ろうとしているのではなりません。
翁長知事は、沖縄を独立させ沖縄をわが物のように統治したいのでしょうけど、残念ながら、中国はそれを許さないでしょう。
沖縄県民は、媚中極左の知事に沖縄を好きなようにされても無関心のまま成り行きに任せるのか、それとも宜野湾市の市民のように行動を起こし、知事のリコールをするのか。。。今後の沖縄の行方は沖縄県民が決めるのだと思います。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H44_Q5A021C1CC0000/
(転載)
米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設を巡り、宜野湾市の市民12人は20日、辺野古の埋め立て承認取り消しで基地が固定化し住民の生存権を脅かすとして、県と翁長雄志知事に取り消しの無効確認と計1億2千万円の損害賠償を求めて那覇地裁に提訴した。

 訴状によると、仲井真弘多前知事の埋め立て承認に法的な瑕疵(かし)はなく、取り消しは知事権限を乱用した違法な処分と主張。基地の返還が遅れれば、事故の危険性などで住民の生存権が侵害された状態が続くとしている。

 普天間基地は宜野湾市の中心に位置し、1996年に日米両政府が返還を合意。日本政府は2013年3月、移設先の辺野古沿岸部の埋め立てを県に申請、仲井真氏が同12月に承認した。昨年の知事選で辺野古移設反対を掲げ当選した翁長氏は今月13日、「法的な瑕疵がある」として承認を取り消した。〔共同〕