以下のビデオで、シリア人の女性がNWOがシリアを嫌う理由を説明してくれています。なるほどと思います。
今世界で起きていることは全てNWOアジェンダの下に起こされているのです。
世界中でNWOに抵抗する国があるとすればその国は破壊される運命にあります。シリアがまさにそうです。
残念ながら、シリアは破壊されてしまいました。今回のパリの偽旗テロ事件により、シリアのISISを破壊するという口実の下に、シリアが完全に破壊されてしまうのではないでしょうか。
シリア国民はみな愛国者だったそうですから、その理由だけでも、あれほど大量のシリア難民がヨーロッパに流れ込むことは考えられませんね。少なくとも多くのシリア人はシリアの周辺の難民キャンプで待機しているのだと思います。

日本でも、阪神大震災から東日本大震災などで日本が破壊されたのも、日本をNWOの配下に置くための脅迫だったのではないかと思います。
日本も90%が日本民族でまとまっていましたから、NWOの連中は在日を使って日本の破壊工作を行っているのだと思います。

http://beforeitsnews.com/economy/2015/11/8-reasons-why-the-rothschild-new-world-order-hates-syria-syrian-girl-2775680.html
(ビデオ)
11月17日付け
ロスチャイルドのNWOがシリアを嫌悪しシリアを攻撃している8つの理由とは。。。
シリア人の女性がビデオを投稿しました。


1、シリアは常にNWOに抵抗してきました。従って、シリアの中央銀行はロスチャイルドではなく政府が所有しています。ロスチャイルドが所有する中央銀行は、各国の通貨の価値や通貨の発行量を決定する国際決済銀行の配下にあります。
リビアでは国が破壊された直後にロスチャイルドがリビアの中央銀行を乗っ取りました。

2、NWOに抵抗し続けたシリアはIMFに対する債務がありません。シリアは信頼できる同盟国ロシアからお金を借りています。

エジプトのイスラム教徒のモルシ大統領は、イスラム教に反してIMFから40億ドルものお金を借りたのです。
シリア政府にはお金がありません。シリアの銀行は外国勢力の支配を受けていませんので、イラク、リビア、パレスチナとは違い、シリアの大統領は独自の外交政策を断行することができます。

3、シリアには遺伝子組み換え食品が入ってきていません。シリアは法的に遺伝子組み換え食品の使用を禁止しています。遺伝子組み換え会社の米モンサント社はアメリカを支配しています。そしてアメリカがイラクを侵略した直後に行ったことは、イラクの法律を改正し、イラクの農民が勝手に天然の種子を保存することを禁止したのです。そしてイラクの農民はモンサント社から非常に高価な遺伝子組み換え種を買わなければならなくなりました。
インドでは多くの農民がモンサント社の遺伝子組み換え種を買わなければならなくなりました。しかしそれらの種を使ったことで収穫量が激減し新しい種を買うお金もなくなり多くの農民が自殺しました。インドもモンサント社から遺伝子組み換え種を買うことに合意したのです。
このようにNWOは各国のフードチェインを支配することで、1つの世界政府の下で各国を支配しようとしているのです。シリアはNWOに抵抗してきました。

4、シリア人は世界的な陰謀を認識しています。
シリアでは主要メディアも世界的な陰謀について報道しています。
例えば、アメリカの大統領候補者(共和党のブッシュ、民主党のケリー)はどちらも同じ秘密結社(スカルアンドボーン)に所属していますから、誰が大統領になっても変わらないということをシリア人は知っています。

5、シリアは天然ガスが豊富でありガスのパイプラインを建設する計画がありました。
世界の権力層は石油や天然ガスの支配権を握ることで世界を支配することができます。
最近、シリアは領海内に大量の天然ガスが埋蔵されていることを発見し、イラン、イラクを経由してヨーロッパにガスを供給するパイプラインを通す計画を立てました。しかしイスラエルを迂回してヨーロッパにパイプラインを通すことになると、NWOが目論むイスラエルを拠点に世界のエネルギーを支配することができなくなります。つまりイスラエルでいつでもパイプラインの栓を閉めることができなくなるのです。
シリアは世界の支配層に打撃を与える代替えエネルギーも推進しています。

6、シリアはシオニズムとイスラエルに抵抗しています。
シリアはイスラエルが手を付けていない最後の国なのです。そのため、NWOを成功させるためにはシリアを破壊しなければならないのです。

7、シリアは中東で唯一非宗教的な政府が統治している国です。
アラブの春以前は中東の多くの国々が非宗教的な国でした。しかしアラブの春以降は、欧米諸国が押し付ける「民主主義」の下に過激思想の宗教色の強い政府が中東諸国を統治するようになりました。最近ではエジプトはムスリム同胞団の政府が統治するようになりました。
イスラエルも同様に、過激なユダヤ教原理主義者の政府がイスラエルを統治するようになりました。
シリアは中東で最後の非宗教的な国なのです。シリアでは人々がお互いにどの宗教を信じているかを尋ねるのは失礼にあたるのです。彼らがどの宗教を信じていても、自分はシリア国民と答えます。シリアでは何百年も前から異なる宗教の人々が平和に暮らしてきたのです。
NWOにとって、同じ国の人々を宗教で分離することこそが世界を征服する事につながるのです。
シリア国民はこれまで1つに団結することでNWOに抵抗してきました。

8、シリアには強い国家的同一性があります。
世界中に同じチェーン店が展開しており、どこの国に行っても同じ店、同じファッションを目にします。
しかしシリアは違います。シリアで売られている製品はシリア製が殆どです。コカコーラや他の外国製品はシリアでの販売を禁止されていましたが、数十年前にシリアの大統領がそれらの販売を許可しました。
これは大きな間違いだったと思います。シリアには独自のコーラ製造会社がありましたが、コカコーラが販売を許可されてから、シリアのコーラ工場は閉鎖されました。シリアのコーラはコカコーラよりもずっとおいしかったのですが。。。
シリアは長い間、外資系企業の進出に抵抗してきました。

NWOがシリアを嫌う理由は上記以外にもたくさんあります。シリアこそ、世界で最後に残った反NWOの自立国家だったのです。NWOは世界中の国々がみな同じようになることを画策しています。そして、世界中の国々を同じような状態にした上で国境を取り外せば、世界全体を支配できるようになります。
NWOはシリアを嫌っています。なぜならシリアは世界で唯一の自由の国だからです。