長い記事ですので途中からご紹介します。
まさに、イスラム系テロリストの悪の根源はサウジアラビアの王族だということが分かります。世界で最も厄介な国はサウジアラビアではないかと思うほどです。もちろん他にも厄介な国は山ほどありますが。。。
サウジ王族は以前からイスラム過激派のメンバーと婚姻関係があるそうですから、彼らの思想がいかに異常かということが分かります。
しかもサウジ王族は隠れユダヤ人ですから。。。拝金主義であることは間違いありません。彼らにとって最も重要なのがお金、石油、貴金属です。宗教などは。。。彼らの富と権力を得るための単なる手段です。

ただ。。。最近の記事では、石油の価格が下がったことと、石油の世界的需要が以前ほどないため、サウジ王族は衰退するのではないかと伝えられています。衰退して消滅すれば世界のためになります。

http://tapnewswire.com/2015/12/what-stinks-in-saudi-aint-the-camel-dung-isis-is-a-saudi-army-in-disguise/
(概要)
12月11日付け:

途中から。。。
リークされたドイツの諜報機関(BND)の秘密資料によると:
サウジアラビアのサルマン皇太子(Mohammed bin Salman 30才)の役割が急激に増えています。サウジ王族の主要メンバーによる慎重な外交姿勢は、サルマン王子の影響により直情的な介入政策に転換することになります。
サルマン皇太子はサウジアラビアの国防相として昨年3月からイエメンでOperation Decisive Stormと呼ばれる狂気の戦争を先導してきました。サウジアラビアはアラブ諸国(エジプト、モロッコ、ヨルダン、スーダン、UAE、クウェート、カタール、バーレイン)の連合軍を率いました。
サルマン皇太子はサウジ経済委員会を創設し会長を務めています。

サルマン王は、彼のPRスタッフが伝えているような優しい人物ではありません。

1950年代前半に、CIA・カイロ支部のトップは、エジプトのナセルを暗殺しようとしたムスリム同胞団がエジプトから追放されたため、彼らをサウジアラビアに移動させました。以降、サウジ王族とイスラム過激派集団との不道理な婚姻関係が続いています。

サウジ王族は、エジプトのムスリム同胞団の思想とサウジアラビアの厳格なイスラム原理主義尾思想を融合させ、さらに不気味なイスラム・カルト教のワハビズムとナチス主義思想を融合させました。
1954年にCIAのダレス長官はサウジ王族を説得し、サウジアラビアでムスリム同胞団の再建を行わせました。そして、サウジの石油王たちの支援の下にムスリム同胞団の思想とサウジアラビアの過激なイスラム原理主義のワハビの融合体が完成しました。

CIAは、サウジアラビアのムスリム同胞団に武器を巧みに使わせながら、ソ連の中東侵略に対抗しました。
狂信的な若いテロリストのオサマビンラーディンは、ムスリム同胞団のメンバーとサウジの過激なイスラム原理主義ワハビ派との間にできて子供でした。

サルマン王(現サルマン皇太子の父親)は1970年代後半からオサマビンラディンのアルカイダを結成させようとしていました。彼はリヤド知事時代からアフガニスタンやボスニアのアルカイダに資金を提供していました。
サルマン王は、アルカイダ、ビンラディンのサウジ諜報機関のトップのTurki Al-Faisal 王子そしてサウジアラビアが資金援助をしているムスリム・ワールド・リーグと非常に親しい関係にありました。
1990年代にサルマン王はボスニアヘルツェゴビナ紛争時にサウジのハイコミッションのトップとしてアルカイダを指揮し、彼の管理下にあったコミッションの口座と彼の個人口座から1億2千万ドル以上の資金を引き出し第三国救助機関、アルカイダ戦線そしてアルカイダに武器を密輸していた武器密輸組織に送金しました。
ビンラディンはサルマン王の資金の送金に直接関わっていました。

2003年~2004年にかけて、アメリカがイラクを侵略した時、ビンラディンに忠誠を誓ったモロッコ人のテロリスト(Abu Musab al-Zarqawi)が率いるアルカイダがイラクに侵入しました。そして彼らはイラクでアルカイダを結成させたのです。この集団こそが、イラクのイスラム国であり、後のシリアのISISです。彼らはサウジアラビアの資金で結成され運営されています。

ペンタゴンの国防情報局の資料によると、国防情報局は、アメリカが支援するシリアの反政府勢力のメンバーの多くがサラフィスト、ムスリム同胞団そしてイラクのアルカイダのメンバーであるということを知っていました。サルマン王の息子のAhmed bin Salman(2002年に死去)もまたアルカイダと繋がりがありました。

イラクでアルカイダが結成され、後にイラクのイスラム国とシリアのISISが出現したことを考えると、彼らは、1970年代後半からイスラム過激派と関わってきたサルマン王、サウジアラビアのビンラディン、サウジ諜報機関のトップのTurki Al-FaisalIf 皇太子が生み出したものだということが分かります。
米政府とCIAはサウジアラビアのテロ・ネットワークと緊密に連携を組み、ビンラディンやサウジのテロリストのトップをパキスタンに送り、パキスタンの諜報部員と共に、アフガニスタンで活動することになるムジャヒディーン聖戦士集団を結成させました。ムジャヒディーンは、1980年代のアフガニスタン戦争でソ連の赤軍を倒すために(ブレジンスキーの計画に従って)サウジアラビア、パキスタン、米諜報機関が結成した組織です。

現在ロシア軍とシリア政府軍からの攻撃を受けているイラクやシリアのISIS、アルカイダ、アルヌスラ戦線そして他の様々なイスラム過激派集団は全てサルマン王が深くかかわっており、サウジアラビアが生み出したテロリスト集団です。

シリア領空内を飛行中のロシア機を撃墜したトルコ独裁政権のエルドアン大統領はサウジアラビアの王族と深いつながりがあります。
2014年8月にトルコで行われた大統領選のキャンペーンにサウジアラビアから100億ドルもの活動資金が提供されました。大統領の座を買収したエルドアン大統領は、彼が自らの手で選んだDavutoğlu首相と共にトルコ国内にISISの訓練施設を開設しました。
エルドアン大統領が自らの手で選んだ諜報機関のトップ(Hakan Fidan)の監督下で、トルコ国内にISISを含むテロリストの訓練施設は運営されています。この運営資金は、エルドアン大統領の親友であり、サウジ王族と深い繋がりのあるサウジの金融王、ムスリム同胞団そしてビンラディンとアルカイダの資金援助者が提供しています。

エルドアン大統領が開設したテロリストの訓練施設はアメリカから認可を受け、サウジアラビアから資金援助を受けています。これまで、この施設から20万人の雇われテロリスト(国籍は様々)が生まれました。彼らはトルコ経由でシリアに渡り、聖戦を遂行しています。
しかし彼らが行っている聖戦はアッラー神のためではなく、お金のためなのです。

サウジ王族はISISを使ってイラクとシリアの油田を支配したいと考えています。
サウジ王族は世界中の石油市場を支配したいのです。そのために彼らはまずアメリカのシェール石油をつぶし、次にトルコを経由するイラクとシリアの石油パイプラインを支配しようとしています。

2014年5月にMIT(インドネシア系テロリスト集団?)が特殊訓練を受けISISに加わりました。彼らはサウジアラビアから大量の重火器とトヨタのピックアップ車を提供されました。

トルコのF16戦闘機がロシア機を撃墜した時、2機のAWACS偵察機がトルコ機をサポートしていました。2機のAWACSのうちの1機は、リヤドの空軍基地から飛んできたサウジ空軍の偵察機でした。

撃墜されたロシア機を救出しようとしたロシア空軍ヘリを撃墜したのはサウジアラビアのTOW対空ミサイルでした。
サウジアラビアは10月9日にアサドを倒すために反政府勢力に500基もの高性能TOW対空ミサイルを供給しました。

このように、ISISの背後にいるのはエルドアン犯罪政権だけではありません。ISISを支配しているのはサウジアラビアであり、クウェート、UAE、カタールのワハビ連合国なのです。
つまり、ISISは聖戦士に変装したサウジアラビア陸軍なのです。
彼らの顔から偽の宗教のお面を取れば、サウジアラビアが、シリアのスンニ派の地域とイラクに存在する世界最大の油田を強奪しようとしていることが分かります。
サウジアラビアはトルコの犯罪政権に殺し屋の荒仕事をさせているのです。
もしロシア政府がこの事実に気が付かないなら、ロシアはサウジの危険な罠におちます。そして1980年代のアフガニスタンに似た状況になるでしょう。
サウジアラビアを支配しているのがサルマン王であり、彼の短気な息子のサルマン皇太子なのです。

何十年も前から、サウジ王族は、個人的な黄金崇拝のアジェンダを成し遂げるために、イスラム教徒に偽装したテロリスト集団を結成させ、彼らに巨額の活動資金を提供してきました。サウジ王族のテロ支援は、宗教的な目的は一切なく、全てがカネと石油のためなのです。

イラクとシリアにおけるISISの分布図を見ると分かりますが。。。彼らは豊富な油田のある地域のみを狙っているのです。
つまり、サウジアラビアはISISを介してシリアとイラクの石油を支配し、アメリカのシェール石油を破壊することによってサウジアラビアが世界一の石油王国になるのを望んでいます。そして彼らは石油で巨額の富を得ることで、欧米の富豪や欧米社会に尊敬されたいのです。
まさに彼らは牛のように鈍感な考えしか持っていません。