多くの専門家が昨年から言い続けて来ましたが。。。今年はいよいよ世界的な金融・経済崩壊が起こるのでしょうか。十二支の申年(炎の猿)には金融が乱高下するそうです。
昨年9月に金融雪崩が始まったそうです。最初はゆっくりと斜面を滑り。。。突然加速し最後には激突するそうです。どの国が最初に雪崩の下敷きになるのでしょうか。中国、EU、アメリカ、韓国?それとも以外な国?既にウクライナはロシアに対してデフォルト状態だそうですので、どの国が最初に雪崩の下敷きになるか分からない状態です。どの国であろうとも日本経済に大きな影響を与えることは間違いありませんので注意が必要です。

http://beforeitsnews.com/economy/2016/01/financial-avalanche-will-bury-most-david-morgan-greg-hunter-video-2786012.html
(概要)
1月3日付け
金融雪崩で殆どの人々がその下敷きになるでしょう。

David MorganGreg Hunter’s USAWatchdog.com 

金融ライターのデービッド・モーガン氏によれば:
世界経済が音を立てて崩れ始めています。海運業、小売業、製造業、不動産業が落ち込んでいます。現時点では大地震の前の微震が生じている状態と同じです。今後を占ううえで公債市場の動きが最も重要です。
昨年秋に金融が崩壊したと思いましたが、完全に崩壊しなかったのです。ただ、その時を境に数学的に様々な変化が現われています。歴史的に見ても不換紙幣が永遠に続くことはあり得ません。不換紙幣はどれも100%崩壊します。従って米ドルも延々に続くことはありません。
まるで雪崩のように米ドルが崩れ落ちることになるでしょう。それはゆっくりと始まりまから、最初は殆どの人が雪崩が始まったことに気が付きません。しかしある時期から突然雪崩の速度が増し最後に激突します。このように最初はゆっくりと雪崩が起こりますので表面的には見えにくく、実際に激突した時には世界中が雪崩に埋もれてしまいます。この雪崩が始まったのが昨年9月です。

今や全てが行き詰っています。FRBは国債購入量や信用貸しを増やすことで経済を刺激してきました。
銀行は貸付限度額を増やしました。
飛行機に例えれば、飛行機は特定の高度まで上昇するとそこでエンストしその後、墜落します。金融も同じです。今回、墜落せずに飛び続けることができるかどうかは定かではありません。FRBは金融緩和をし続けました。しかし経済は回復しないまま混乱し続けています。