中国政府は国内銀行に対し、外為で米ドルの購入を一時停止させたそうです。
米ドルを崩壊させるための戦略でしょうか。今や、中国が潰れるか、アメリカが潰れるかの瀬戸際です。
中国を裏で操り支配している連中とアメリカを裏で操り支配している連中の汚い争いだと思いますが。。。どちらの支配組織も潰れるのが人類のためなのですが。。。

http://beforeitsnews.com/economy/2016/01/china-orders-banks-to-stop-purchasing-us-dollars-2788062.html
(ビデオ)
1月11日付け


DAHBOO77
中国の金融市場で株価の下落が止まりません。昨年同様に今年も中国の金融市場が世界の行方に大きな影響を与えることになります。
金融市場は7年毎に大きな変化が起きています。
今回は7年前に起きた金融危機とは少し様子が異なります。
米ドルの行方に大きく左右される国々と米ドルを崩壊させたい国々が対立しています。
今年9月に中国の人民元がIMFバスケットに加わることになると、ゲームの展開が逆転します。

ここ最近、非常に奇妙なことが起きています。昨年、世界中の銀行家が不審な死をとげました。最近、中国でも多くの億万長者が消息を絶っています。そのうちの2、3人は再び姿を現しましたが、中国政府が彼らを拘束していたのです。
中国政府はインサイダートレーディングの取り締まりを強化し億万長者を強制捜査しています。
世界を支配するマフィア、フリーメーソン、ドラゴンファミリーなど複数の異なる組織が世界的に大きな影響を与えています。
中国がこの秋にIMFバスケットに加わると、米ドルは大きな影響を受けます。

そして。。。中国の監査機関は国内の複数の銀行に対し外為市場で米ドルを購入するのを一時停止させました。中国政府は、そうすることで他の国々の銀行も米ドルの購入を止めるだろうと考えています。
他の国々が中国について行く方が安全であると判断すれば米ドルの購入を停止するでしょう。しかし、今のところは中国と同様に米ドルの購入を一時停止する国はありません。
現在のアメリカはガダフィを殺害した時のように、中国に軍事介入をすることができません。
今年は、大統領選も控えており、世界中の人々の関心を引く出来事が起こるでしょう。