短い記事なのですが。。。
サイト内のビデオがうまく機能していません。
以下の記事は日本にとっても重要な問題を伝えています。
アメリカはもはや農業大国とは呼べなくなりつつあります。
これまでもオルターナティブ・メディアが何度も伝えていましたが。。。特にオバマ政権下でアメリカ各地の農場主(有名なのはバンディ一家)が窮地に立たされています。その原因は、米政府が農場主に難癖をつけて農場に不法侵入し農業をできなくしたり農地を奪い取っているからです。なぜ米政府はそのような事をするのか分かりにくいのですが。。。要するにアメリカは中国と同じ共産主義国になってしまったからです。

米政府による度重なる脅し(武装した職員が強制的に農場主を立ち退かそうとする)により多くの農場主が農業を止めようとしています。そうなるとアメリカで農業を営み続ける人たちが激減します。
まあ、遺伝子組み換え穀類を生産している農場主はこれまで通り自由に農業を続けるのでしょうけど。。。
しかし日本は遺伝子組み換え穀類を殆ど輸入していないと言われていますので、アメリカから輸入する小麦、大豆、とうもろこしは今後アメリカからの輸入量が激減するのではないでしょうか。
益々、日本の農業の発展が必要となってきました。小麦がなくても米で代用できますが、大豆とトウモロコシは今から日本で生産を急増させなければなりません。(人工的に起こされている)気候変動に左右されない栽培ができるのが最も理想的なのですが。。。
日本の自給率が非常に少ないのにもかかわらず、政府は日本の大切な(安全で品質の高い)食糧を海外に輸出することしか考えていません。
日本人に日本の食べ物を食べさせるよりも海外のお金もちに販売して食べさせるようなメンタリティは、カビの生えたグローバル主義者であり新自由主義者が持っている異常な精神状態です。
もっと真剣に日本の農業を発展させ農作物は日本人に食べさせるべきです。

http://beforeitsnews.com/agriculture/2016/01/two-farming-experts-predict-massive-american-food-shortages-2450584.html
(概要)
1月19日付け

気候学者のクリフ・ハリスさんは40年以上にわたりアメリカの農業と食糧供給トレンドを正確に予測してきました。また、エド・ペトロウスキさんは何十年もの間、カンザス州プラットで農業を営んできました。このお二人を私の番組(サイト内ビデオ・・・残念ながら観ることができません)にお招きしアメリカにおける食糧供給トレンドがどうなっているのかを語って頂きました。
彼らが共に指摘した中で最も驚くべきことは・・・今年、アメリカの農家の15%が農業を止めてしまうということです。なぜなら、米政府による各地の農場への不法侵入と農地の乗っ取りが横行しているからです。

cbs reports on hunger in america 結果として、アメリカでは食糧難がが起きます。そうでなくてもアメリカでは食糧危機が差し迫っているのです。クリフ・ハリスさんは、アメリカの気候変動が激化しているため農作物が育たなくなっていると警告しています。
米政府が伝える様々なねつ造データを信じるのではなく農業分野におけるエキスパートらから実態を知り、今アメリカで実際に何が起きているかをしっかり把握しておくべきです。