今日のニュースで驚いたのは、原油価格が上昇したことです。なぜ?と疑問視してしまいます。原油生産量を突然減らしたから?どうも価格の不正操作のような気がしてなりません。イルミのダボス会議が開かれていることも理由の1つでしょうか。
そして欧州中央銀行が再び金融緩和を行うと発表したことで株価が一時的に反発しました。どこまで金融緩和をやれば気がすむのでしょうか。
彼らがやれることは金融緩和しかありません。つまり、治る見込みのない患者に延命治療を施して1日でも長く生き延びてもらおうとしているようなものです。その患者はいくら延命治療をしても必ず亡くなります。
世界の中央銀行は非常に焦っているのでしょう。彼らがやれることは金融緩和しかないからです。しかし金融緩和という延命治療を行うと同時に世界中に致死率90%のウイルスを拡散させ多くの人々の命を奪おうとしているのですから。。。
中央銀行はその存在価値がもなくなっています。世界の害です。

http://beforeitsnews.com/economy/2016/01/central-bank-debt-bubble-will-wipe-out-large-portion-of-global-population-2790864.html
(ビデオ)
1月21日付け

By グレゴリー・マナリノ氏



(概要)
今日は2016年1月21日です。
まだ体調が完全に回復していませんが、みなさんから励ましの言葉をたくさん頂き有難うございました。
現在の金融市場の動きは完全に狂っています。みなさんも同じように感じているでしょう。
なぜなら、年明け早々から、ダウ平均株価が大幅に下落し続けていたのに、今日になり何の理由もなく突然500ポイントも上昇したのですから。。。。なぜ、株価が急上昇したのでしょうか?
それは。。。欧州中央銀行のマリオ・ドラギ総裁が金融緩和を行ったからです。彼は必ず株価を押し上げて見せると約束したのです。
しかし自由市場であるならば、このようなことは絶対に行われるべきではありません。
つまり今の金融市場は完全に世界の中央銀行の管理下にあるということが分かります。彼らは市場を刺激するために、あり得ないことをやり続けます。
世界の中央銀行は今後の需要を刺激するために金融緩和を行いたいのです。しかし世界的に経済が低迷している中でいくら金融緩和を行ってもうまくいかないことを我々は認識しています。
しかし、今回も世界の中央銀行による未曾有の対策(金融緩和)が講じられました。これは世界の経済・金融史上類を見ない驚くべき対策です。
世界の中央銀行はこれから起きようとしていることに恐怖を感じています。この問題は単に金融だけが絡む問題ではありません。資源の問題でもあります。
もし債務バブルがはじけたなら。。。我々の命が危機にさらされます。現在の金融メカニズムの現状維持のために金融緩和を繰り返し債務を拡大させながら、未来につけを残すやり方は、世界人類の命を脅かすことになります。
世界的な負債問題が世界を脅かしています。中央銀行がいくら金融緩和を続けてもうまくいかないことは分かり切っています。彼ら自身もそれを理解しています。
現在、世界的負債バブルが膨れ上がっていますが、歴史的に見てもバブルが崩壊しなかったときは1度もありませんでした。
彼らは基準値を遥かに超たバブルを膨らまし続けています。しかし、どのような事をやっても必ずバブルは崩壊します。
彼らは、株価を上昇させるためなら世界人類を犠牲にしても構わないと考えています。あらゆる対策を講じるでしょう。彼らは相当焦っているのです。

突然、原油価格が上昇し、底をついたかのように見えますが、イランが原油の輸出を開始すれば、価格はさらに下がります。そして株価も再び下がるでしょう。

ドラギやジャネット・イエレンが何をしようともどうでもよいのです。彼らがやっていることは負債バブルのハイパーインフレ化です。彼らが膨らませ続けているバブルは必ず崩壊します。
今回のバブルが崩壊すると、何が起こるかというと。。。世界中で多くの人々が犠牲(死亡)になります。まるで聖書の預言(世界の終り)と同じような状況となるでしょう。
これは単なる金融問題ではないのです。資源の問題なのです。世界の中央銀行はそのことを理解しています。
現行の負債を基にした経済モデルを維持するには自転車操業を続けるしか方法がありません。

なぜ、株価と原油価格が急上昇したのか皆さんも理解に苦しむでしょう。
世界の中央銀行は世界の人々の命を犠牲にしても現行の経済、金融システムの維持のために何でもやろうとしています。しかし彼らが何をやっても株価も原油価格も必ず再び下落します。

現在、彼らは完全にテクニカルバリアを超えてしまいました。世界の中央銀行は我々にとって非常に危険な環境を創り出してしまいました。
彼らは袋小路に嵌ってしまっており、そこから脱出できずにいます。

以下省略