現在のドイツは西ドイツではありませんから、東ドイツからかなり多くの共産主義者が政府内部に潜伏しているのでしょう。メルケル首相が良い例です。彼女は若いころ、東ドイツで共産主義活動を積極的に行っていたようですから、メルケル首相はオバマと同様に完全に共産主義者です。だから、メルケルはドイツに大量のイスラム系難民を受け入れているのです。共産主義思想はヨーロッパをめちゃくちゃにして共産主義が独裁統治できるような地域に大改革しようとしているのです。共産主義政治体制とはNWOと同じですから、ヨーロッパに大量の偽難民を送り込んでいるのも共産主義者たちです。日本の左翼もまた大量移民受け入れ大賛成です。
しかしメルケル首相は彼女の移民政策に反対している共産主義者でないドイツ国民から激しい非難を浴びていますから、今年中にも退任し、身の安全のために南米に逃げるのかもしれません。丁度、彼女の父親のヒットラーが行ったことと同じことをやろうとしているのでしょう。このように共産主義の政治リーダーは国を混乱させ破壊するとすぐに海外に逃げて自分だけ豪華に暮らしたいようです。

http://tapnewswire.com/2016/01/merkel-will-run-to-south-america-like-her-father-did-in-1945/
(概要)
1月25日付け

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さらに、メルケルは首相を退任すると同時に自分の身を守るためにドイツを出国するだろうとも言われています。さらには、メルケルはチリなどの南米の国に追放されるべきだとも言われています。

ホロコーストの首謀者のアドルフ・アイヒマンは戦後南米に逃げ、数十年間も犯罪訴追手続きを免れていたのです。一方、東ドイツのSED党の党首(Erich Honecker )はベルリンの壁が崩壊した時に南米チリに逃げました。
メルケル首相は、若い頃、東ドイツで共産主義の政治活動に深く関わっていたことが分かっています。

中略

共産主義活動でのメルケルの役割は、人々を扇動し共産主義プロパガンダを行うことで、人々にマルクス主義思想を洗脳することでした。しかし彼女はこの事実(東ドイツの共産主義政治活動に関わっていたこと)を認めません。

マルクス主義思想は、ヨーロッパに共産主義マニフェスト(国家の革命的改革)を実現するために、ヨーロッパを混乱させ、様々な階級の人々を扇動し長期にわたりお互いに戦い合うように仕向けます。

テレビ討論会では、ドイツもオーストリアのように移民の受け入れ数の上限を設定すべきかどうかについても言及されましたが、メルケルのCDU党の副党首は、移民の受け入れ数の上限ではなく下限について議論すべきだなどと言いました。
副党首はメルケルの国境開放政策を支持していますが、メルケル首相はドイツに入国した難民や移民が全員ドイツに留まることができるとは言っていないとも伝えました。
また、副党首は、シリアと行動を共にしているロシアのプーチン大統領を賞賛しました。
さらに、副党首は、欧州委員会の会長が指摘した通り、ヨーロッパの国境に国境警備隊を再設置しトラックを待機させることはコストがかなりかかるためヨーロッパ経済に打撃を与えると主張しました。