マイケル・リベロ氏は、アメリカの経済が崩壊するとアメリカの政府も崩壊すると警告を発しています。
ただ、現在の世界状況を見ていますと、アメリカの経済が崩壊するだけでなく世界中の経済が崩壊する危険性がありますから、日本もかなりの影響を受けると思います。
ワシントンDCの米政府は外国勢力であり、アメリカ合衆国の一部ではありませんから、米経済が崩壊すれば、ワシントンDCの政府も崩壊することはあり得るのでしょう。その後、ソ連と同じ状態になるのでしょうか?
ただ、シオニストの政府がいなくなっても、ロシアや中国や国連がアメリカを乗っ取るのであれば、アメリカ人にとっては何の希望もありません

別の記事では、アメリカの子供たちには未来がないと伝えています。アメリカだけでなくどこの国の子供たちも、未来が明るいとは言い難い状況です。イスラム系偽難民に占領されたヨーロッパもそうです。これでは少子化は進みます。今の子供たちは本当に大変な時代に生まれてきたなと思います。

http://beforeitsnews.com/survival/2016/01/when-the-economy-collapses-the-government-will-implode-the-support-mechanisms-on-which-we-depend-will-break-down-2603670.html
(概要)
1月31日付け
 

govt-collapse

マイケル・リベロ氏は20年前から、米政府、ウォール街の金融エリート、グローバル企業の嘘と腐敗を暴露し続けてきました。
リベロ氏は、以下のCrush The Streetのビデオにて、米国民に緊急警告を発しています。

リベロ氏:

米経済が崩壊すると、ソ連が崩壊したように、米政府も同時に崩壊します。ソ連が崩壊した時にロシア人は自国政府がいかに嘘をつき、いかに腐敗していたかに気が付きました。そして米国民も同じように、米政府が崩壊すると、その実態が初めて分かります。
米政府が崩壊すると、300年間続いた借金奴隷制度が終わることになります。そして、これまでのシステムが全て崩壊します。つまり、我々が受けてきた重要なサービスが受けられなくなります。食料や必需品が手に入らなくなり、銀行口座も利用できなくなります。
米政府は米国民に長い間、嘘をつき続けてきました。米政府は嘘から抜け出ることができません。
米政府は経済についても、失業率についても、9.11テロ事件についても、トンキン湾の魚雷についても、ケネディ大統領の暗殺についても。。。全てが嘘だったなどと米国民の前で白状することなどできません。
米政府が崩壊するということは、20世紀に行ってきた米政府の策略の数々が明らかになります。

歴史が証明している通り、特に経済、金融、貨幣制度が崩壊すると、その国の政府が崩壊し、国民が受けてきたサービスが崩壊します。
ソ連と同じように、米政府が崩壊すると、混乱状態が何か月も続くことになります。用心を怠らず、不測の事態が起きた時の対策を練っておくべきです。
これまでのシステムが崩壊した時、誰もが頼りにしているサポート・メカニズムがなくなります。食料、水などの備蓄をしておいてください。
既に、米経済が崩壊した時のキャピタルコントロールについても話し合われています。
アメリカでは銀行が破綻した場合、預金者のお金を銀行救済に使ってよいとする法律ができています。ですから必要最小限の金額のみを口座に預けておくべきです。なぜなら、口座に残っているお金は全て奪い取られますから。
金や銀に投資すべきです。アメリカの負債は全て米国民に押し付けられます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

WhatReallyHappened.com



(Watch at Youtube)