以下の記事を手短にご紹介します。
予測が良く当たる金融アナリストからの警告です。
今月末には金融市場が急激に悪化し大変なことになるようです。そして今年10月前には金融市場が崩壊すると伝えています。

日本の株価が一時1000円超上昇しましたが、この調子で株価が徐々に回復すると考えている投資家はいるのでしょうか?
これは単に一時的なものだと思うのですが。。。

私もそうですが。。。金貨も金塊も持っていない庶民は、せめて食料備蓄しか方法がないのでしょうかね?

http://beforeitsnews.com/economy/2016/02/its-going-to-get-ugly-by-end-of-feb-what-we-are-witnessing-is-the-calm-before-the-storm-dollars-bonds-are-not-a-safe-haven-videos-stephen-lendman-bo-polny-2797462.html
(概要)
2月15日付け

金融市場は2月末にかなり悪化します。今は嵐の前の静けさなのです

 

金融アナリスト(Bo Polny氏)によると:
金の価格が高騰していますが、株式市場に投資している人たちは今のうちに金塊或いは金貨を買っておくべきです。
株式市場は必ず崩壊します。そして株式市場の富は今後少なくとも半減します。 今のうちに金を買っておかないと、今年10月までに金の価格は2倍になります。金の価格が高騰するということは株式市場の崩壊が近いということです。そしてその反動として今年10月には世界中で暴動或いは紛争が勃発するのではないかと思います。

250年前に始まった金融サイクル(通貨サイクル)は、21年ごと或いは42年ごとに終了しています。丁度、2016年に250年の金融サイクルが完全に終わります。そして、現行の通貨システムが崩壊し、金(ゴールド)がお金に代わることになります。5000年前から金のみが本もののお金だったのです。

今後は株価が暴落すると同時に米ドルも暴落します。株価が30%~50%下落すると米ドルは20%から30%下落するでしょう。
もはや、Paper資産は安全ではないということです。そのため、投資家は米ドルや公債から金に目を向けることになります。

今月(2月)末までに株式市場から撤退しないと、大きな痛手を負うことになります。今年10月には既に金融市場が崩壊していますから10月には大変なことが起こるでしょう。その時には紙幣の印刷もできなくなるでしょう。
デリバティブ・バブルも2015年1月に頂点に達しました。今回の金融崩壊は2008年よりも遥かに破壊力があり非常にむごたらしい結果となるでしょう。

金が高騰しているのは、金融大崩壊直前のウォーミングアップです。株式市場と公債市場から今すぐに撤退すべきです。
株価が少しだけ反発した時に撤退するのが良いでしょう。

 

今の状況は嵐の前の静けさです。