どうやら、ニビルが地球に最接近すると地球はかなりぐらつくようです。地球と言う巨体がぐらついても表面にへばりついている私たち人間は単に地震かな、としか感じないのかもしれません。
既に、地球はかなりぐらついているそうです。ヨーロッパから見た日の出や日の入りの位置がこれまでとはかなり違うようです。
私も日の入りや日の出の位置が少し北側に移動したかなとは思っていましたが、地球は一方向に傾いているというよりも左右にぐらついているとのこと。。。良く分かりませんが。。。
フィギュアスケート選手も軸がまっすぐに回転するのが最も良いとされますが、
地球も軸がまっすぐに回転していたのに。。。ニビルのせいで軸がぐらぐらと回転するようになってしまったのでしょうか。それでも地球上にアリのようにはいつくばっている人間には地震以外何も感じられませんが。。。

http://beforeitsnews.com/alternative/2016/03/dramatic-wobble-increase-3315266.html
(概要)
3月6日付け

突然、地震の発生件数がかなり少なくなったようです。地震計も落ち着いています。小鳥たちも静かです。犬たちも眠たそうです。静けさが地球を覆っているような感じがします。しかしその数時間後には再び様々な音が鳴り始まりました。まるで数時間のタイムワープがあったかのように。。。

3月3日午後5時29分の太陽の位置が南西方角に傾きすぎていました。この時間の太陽の位置は通常はSkymapで255度のところに来るはずですが、ここから33度もずれています。
これはつまり地球のぐらつきが大きくなっているということです。

以下の図ではヨーロッパ(イタリア)で地球の傾きが確認されたことを示しています。
日の出の太陽の位置がずれていたのを確認していました。通常、日の出は東南南の方角ですが、3月3日には北北東に10度から12度ずれていました。そのため太陽は急角度で昇りほぼ真上まで来ていました。

ニビルが地球に接近しても、地球は磁気衝突を緩和させようとします。ニビルが地球に接近すると近づくと太陽の横に見えるようになり、磁気衝突は避けられません。地球はグイッと前後に動き、最初に太陽と一直線に並びます。また、プレートも7回から10回ほどグイッと動きます。しかし地球は一時的に逆に傾き北極を太陽の方角へ向けさせることで磁気衝突を緩和しようとします。

北極の氷が融けています。そしてヨーロッパでは日の入りが33度も南西に移動したことが確認されました。また日の出は北東へかなり移動しています。つまり地球は一方向に傾いているのではなく、大きくぐらついていることが分かります。

ニビルが少しだけ移動した場合、地球の北極が太陽に向くと同時に地球は逆方向にぐいっと動きます。
または、地球は一時的に左への横揺れをするでしょう。
ニビル最接近の数週間前から地球のぐらつきが悪化しますが、その時は揺れが激しくなり突然反対方向に動くか一時的に左へ傾きます。
あなたの住んでいる場所から日の出の位置を確認してください。そうすれば地球のぐらつきがどこまでで進行しているかが分かります。