地球規模の気象操作プロジェクトの一環として大気中に撒かれているケムトレイルに関して、米ロードアイランド州の2人の議員が世界で初めて議会にケムトレイルを問題視する法案を提出しました。
世界で最もケムトレイルが撒かれている地域はヨーロッパと北米だと思います。ケムトレイルは網の目のように大気中に残留しています。
しかしどの国の政府も有毒なケムトレイルの噴霧を阻止することはしませんでした。なぜなら、政府もこれに絡んでいるからです。というか。。。いつもの通り、世界の支配層のやりたい放題なのです。

もちろん、ロードアイランド州議会に提出された法案には、世界の支配層による気象変動プロジェクト(ケムトレイル)が世界人類の健康を害し、地球を破壊し、世界規模の人口削減を可能にし、NWOの独裁体制により世界を支配するためのものだという事実は、口が裂けても言及できませんから、テキトーにきれいごとを並べて、気象操作プロジェクトを監視、規制するとしています。
それでも良いのではないでしょうか。 何しろ、支配層の爺たちを黙らせるには、汚い彼らの犯罪をある程度は覆いかぶせなければならないからです。

ロードアイランド州でぜひこの法案が可決されることを望みます。
そしてケムトレイルの実態が世界の人々に分かるようになる日が来ることを望みます。
ケムトレイルが規制されれば、大気はきれいになり、人々の健康もある程度は改善されると思うのですが。。。もちろん人々の健康を害している要員は他にもたくさんありますが。。。支配層は世界中の人々の健康を害することや地球環境を破壊することが何よりも快感なのです。彼らはどうしょうもない生命体です。

http://tapnewswire.com/2016/03/lawmakers-seek-geoengineering-disclosure-for-rhode-island/
(概要)
3月8日付け

 

Chemtrials Grid-1

 

政府が出資する大規模気象操作プロジェクト(太陽熱放射の操作)を止めさせるために、米東北部のロードアイランド州の2人の議員が同州における地球工学禁止法案を提出しました。
2人の議員(カレン・マクベス民主党議員とジャスティン・プライス共和党議員)は共に団結し、ロードアイランド州における大規模な秘密プロジェクト(気象操作プロジェクト=ケムトレイル)を監視できるようにする、「2016年気象地球工学法」を議会で通過させようと奮闘しています。
この法案が通過すれば、一般国民はアメリカ全域で実施されている気象操作プロジェクトについての詳細を知ることになります。

「雲への種まき」とは、気象を人工的に操作するために大気中にエアロゾル噴霧を行うことです。
この実態を知っている人はあまりいませんが、既に1940年代に作成された政府の公文書にも気象操作の意図と方法が詳しく記されています。
1966年11月7日にNASAの公文書保管所でこの公文書が発見され、気象操作プロジェクトは、遅くとも1940年代から政府によって実施されてきたことが明らかになりました。
雲への種まきに関しては一度も公表されませんでしたが、有毒物質を大気に噴霧するテクノロジーに関する数百もの特許が密かに申請されていました。
資料によると、雲への種まきの目的は、アルミニウム、バリウムなどの反射重金属を大気中に噴霧し太陽光線を反射させることで地表の温度が上がる地球温暖化現象を阻止するというものです。

しかしこのようなことをすれば、地球環境を破壊し、人々の健康に甚大な影響をもたらすことは明らかです。
彼らが提出する法案には、ケムトレイルを阻止する理由(経済への影響、土壌、水、大気の汚染、温室効果ガスのマスキング、降水量や蒸発量の減少、オゾン層の回復の鈍化、太陽エネルギー系による有効性の減少、酸性雨の増加、大気汚染物質の増加など)が示されています。

この法案は2016年2月11日に議会に提出されました。もしこの法案が通過すれば、今後は気象操作プロジェクトの詳細が明らかになり、このプロジェクトを実施する際は、ロードアイランド州の環境マネージメント局に許可を申請しなければならなくなります。
しかしこの法案には気象操作プロジェクトの目的=気象変動を緩和すると明記されているだけでケムトレイルの実態については言及していません。

つまり、法案が通過しても、現行の地球工学(気象操作)プロジェクトに関する本当の目的が隠蔽されたままとなる可能性があります。法案ではロードアイランド州における今後の気象操作プロジェクトの調査と規制を義務化しているだけなのです。

ロードアイランド州議会の委員会では、地球工学監視団のトム・ルイセル弁護士が気象操作プロジェクトの問題について言及しました。
ロードアイランド州では他の州に先駆けて気象操作プロジェクトを規制する法案が提出されましたが、社会全般及び権力層はアメリカにおける大気汚染についての関心の高まりを無視しています。
しかし3年連続でこの法案が提出されたことで、今回やっと地球工学に関する規制の一歩となる可能性があります。 

Source: http://www.wakingtimes.com/2016/03/08/lawmakers-seek-geoengineering-disclosure-for-rhode-island/