現在、アメリカでは警官(全員ではありあせん)による暴力が後を絶ちません。しかし空港で乗客の検査を行っているTSAエージェントも警官に負けないくらい凶暴です。彼らはスクリーンに映された乗客の姿をいやらしい目で見ています。また、乗客が彼らの指示にすぐに従わなければ暴力をふるいます。
今回、18歳の身体障害者の少女がテロリストと判断され頭を殴られ刑務所に投獄されてしまいました。
本当に気の毒な事件です。あまりにもかわいそうです。
アメリカでは多くの警官や空港の検査官などがファシストになってしまったようです。しかし国境警備隊は不法移民、密入国者をフリーで通しているのですから。。。まさにアメリカはやくざ国家になってしまいました。

http://www.thedailysheeple.com/family-sues-tsa-for-beating-their-deaf-blind-and-brain-damaged-teen-daughter-bloody-at-airport_072016
(概要)
7月1日付け
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(またもや、アメリカの空港で罪のない旅行者がTSAから暴行を受けました。)

アメリカの空港ではTSA(運輸保安局の検査官)による暴力事件が相次いでいます。彼らの検査は、単に旅行者を飛行機に乗り遅れさせるだけではないのです。

両耳が不自由で片目が見えず歩くのも話すのも不自由な18歳の少女がTSAから暴行を受け顔や頭は血だらけになりました。
彼女は17年間ずっと脳腫瘍の治療のために自宅のあるテネシー州チャタヌーガからメンフィスまで飛行機で通っていました。そしてつい先日、彼女は病院で治療を受けた後いつものようにメンフィス空港から飛行機に乗る予定でした。しかし今回は空港でTSAの検査を受けたときに事件が起きたのです。
彼女を検査しようとしたTSAは彼女のとった行動により彼女がテロリストであると判断し、彼女に激しく暴行を加え、シェルビー郡の刑務所に投獄してしまいました。暴行を受けた彼女の顔や頭は血だらけになりました。

Reasonによると:

空港のTSAがハナ(被害を受けた18歳の少女)を金属探知機で検査したとき警報が鳴りました。しかし彼女は耳が不自由なためTSAの指示(スクリーニングで詳しく検査するという指示)にすぐに従いませんでした。
その様子を見ていた彼女の母親(シャーリー・コーエンさん)はTSAに彼女が身体障害者であることを伝えようとしました。しかし警官は母親を彼らに近づけようとはしませんでした。

その直後にTSAとハナとの間でトラブルが起きました。恐怖を感じたハナがTSAから逃げようとしたところ、TSAの1人が彼女を床に抑えつけ彼女の頭を殴ったのです。彼女の頭から血が吹き出ました。

被害を受けた家族は運輸保安局から10万ドルの賠償金を求める訴えを起こしました。
TSAの報道官(女性)は、今回の事件に関して、「身体障害者或いは病気治療中の乗客は飛行機に乗る前にTSAのスクリーニング検査を受ける際はどうするべきかを確認することができたはずである。」と述べました。

なんとも冷たい対応です。彼らは、わずか18歳の身体障害者の彼女をテロリストと判断し彼女を怖がらせたのです。
乗客は飛行機に乗る前にTSAの凶悪犯によってどのような暴行を受けるかを電話で確認しなさいというのでしょうか。病に苦しむ彼女は、病院で治療を受けたあとに飛行機で自宅のある街に帰ろうとしていただけなのにTSAは彼女をテロリストとして扱い暴力をふるったのです。
アメリカではTSAによる暴行事件が後を絶ちません。あまりにも多くのアメリカ人がTSAによって奴隷のような扱いをされ暴行を受けています。