以下の記事は、アイルランドの金融界もヨーロッパの金融界も犯罪組織だということがわかります。
ただ、世界中の金融界(中央銀行と大手銀行)が犯罪組織そのものですから、どうしょうもありませんけど。。。
世界を支配する金融エリート(特に上層部)は何をやっても法的処罰は受けないことになっています。
いつも罰せられるのは中間管理職と下っ端です。トカゲのしっぽ切りです。
法律は存在するもののそれは庶民を罰するための法律であり、イルミナティ(グローバル・エリート)の上層部には関係ありません。何しろ彼等は法の上に立つ存在ですから。。。
一般社会でも、法律が存在していても何の役にも立っていないものが多いと思います。
法律で脅しても一向に減らない犯罪があります。条例や法律が単なるお飾りになってしまっているものも多いと思います。一般社会でも警察が取り締まらず放置されている犯罪行為が数多くあります。
一般社会でもこんな感じですから、世界の支配層は法律など存在しません。ですから金融界では、富と権力の維持のためにやりたい放題なのです。

http://tapnewswire.com/2016/11/irish-banking-is-a-story-of-huge-corruption-by-publicly-unknown-organisations/
(概要)
11月30日付け
アイルランドの金融界及びヨーロッパの金融界の汚職の実態


EUL/NGL=左翼欧州議会の政治会派であり反欧州連合会派(1994年の結成宣言以来、欧州統一左派・北方緑の左派同盟は既存の欧州連合の政治体制に反対してはいるが、ヨーロッパの統合には関わっていくとしている。)

ブリュッセルのEUL/NGLのフォーラムに招かれた元金融マン(2007年までアイルランドのダブリンで、イタリア最大の銀行ウニクレーディト・イタリアーノのリスクマネージャーをしていた。)曰く:

「私はアイルランド中央銀行にて、アイルランドの法律違反をしていることを知りながら架空の資金(数十億ユーロ)を創り出するために文書に署名しました。そしてその後、私はアイルランドの法律を犯した罰として9年間、無職の生活を強いられました。
しかしツイッターのユーザー、アメリカやオーストラリアの支援者の皆さんのおかげにより私の生活は支えられました。
世界には法律が存在しますが、実際、法律は何の役にも立っていません。
私は9年前に職を失いました。この9年間で、様々なステートメントが発表されました。
例えば、ドイツ銀行のヨーゼフ・アッカーマン CEOは、ダブリンを拠点にした銀行の破たんで発生した流動性問題がドイツの金融システムを破壊したと公言しました。
しかしアッカーマン氏はEU議会に参考人として招集されたのでしょうか。どうやったらアイルランドの銀行がドイツの金融システムを破壊することができるのでしょうか。誰もそのことについて問うことはありません。彼はアイルランドのどの銀行について言及しているのでしょうか。
どの銀行かはわかっています。250年前に創設された歴史の古いドイツ帝国銀行(聴き取りにくくてはっきりとはわかりません?)です。この銀行こそが10年前からアイルランド最大の銀行となったのです。
しかし私のようにこの事実を口外すると脅迫されます。だからそのことは絶対に口外してはいけなかったのです。

ユニクレジットの法律家が作成した文書でも、口頭でも、そのことが言及されると、沈黙の脅迫を受けることになります。
アイルランドの3大政党の議員ら、現政権の閣僚、副首相は、私の弁護士の事務所で私と面会し、私からこの話を聴いています。。そして彼等はアイルランド議会でこの問題を協議すると約束しましたが、以来、何も行われていません。それどころか彼等は私のことは全く知らないと公の場で宣言しました。このような沈黙こそが我々の足をひっぱっているのです。彼等は非協力的です。
ドイツのLGTリヒテンシュタイン銀行(ババリアのリヒテインシュタイン公爵が所有)がどうなったのかご存知ですか。
破たんしたオランダのABNアムロ銀行は、国民の血税でベイルアウトされた後に、ドイツのLGTリヒテンシュタイン銀行を買収しました。つまりベイルアウトで救済され一時国有化した銀行が民間のABNアロム銀行を買収したのです。しかしオランダ国民はこのことを一切知らされていません。

アイルランドの中央銀行はこの事実を公表するのを拒否しました。
この銀行が買収された後、私が勤めていたダブリンのウニクレーディト・イタリアーノ銀行のトップがアイルランド中央銀行の取締役に就任しました。

この10年間でアイルランド国民は、アングロアイリッシュ銀行が国民の血税でベイルアウトされたことで大きな損害を被ってきました。アイルランド国民の殆どがアングロアイリッシュ銀行とは何の関わりもないのにです。
(アングロアイリッシュ銀行についての過去記事:http://guccipost.co.jp/blog/gucci/?p=1553

ドイツ帝国銀行?についてもアイルランド国民、ドイツ国民は何も知らないでしょう。

アングロアイリッシュ銀行の債権保有者は、アリアンツ・グローバル・インベスターズ、バークレイズ・ウェルス・マネージメント、BBVAアセットマネージメント、BNPパリバ、EFG銀行(ギリシャのラティス氏と繋がりがある)、ロスチャイルド、そしてベルギーのKBC銀行です。
アイルランドのKBC銀行は、巨額のユーロ(架空のお金)を創り出した私に70万ユーロをくれました。この銀行はミッキーマウス銀行です。
私が架空のお金を創り出したことで、アイルランド議会は私に対する公聴会を開きましたが。。。。
アイルランド中央銀行はユーロ圏の他の中央銀行と連携し巨額のユーロ(架空のお金)を創り出していました。そのため、ユーロ不足にはなりませんでした。
当時のイタリア中央銀行総裁はマリオ・ドラギ(現)欧州中央銀行総裁でした。
アングロアイリッシュ銀行はウィーンに支店がありました。アングロアイリッシュ銀行は破たんしてしまいましたが、その直前にスイスの実業家がウィーンの支店を買収しました。
このように、中央銀行が中心となり癒着した金融業界全体が連携しながら金融犯罪が横行しています。
金融犯罪を禁止する法律は存在しますが、関係者は誰も処罰されません。
法律は存在しても機能していないのです。



オランダ・アムステルダムに本拠を 置く大手投資銀行。リーマン・ショック後の一時国有化を経て、現在は持株会社のABN アムロ・グループの傘下に位置づけられている。