10月に米東海岸がサイバー攻撃の被害に遭い、ツイッターなどのソーシャルメディアが使えなくなったことがありましたが。。。あれは予行練習だったのでしょうか。それともサイバー戦争の宣戦布告だったのでしょうか。
あれ以降、ドイツ、サウジアラビア、ロシア、イギリス、他 で大規模なサイバー攻撃の被害に遭っています。
どうやら。。。これからもサイバー攻撃は拡大しそうな予感がします。
ロシアの銀行を狙ったサイバー攻撃は外国の諜報機関の仕業だったことが確認されました。
各国の諜報機関がサイバー戦争に参戦しているのでしょうか。イルミの内紛?それとも世界中を混乱に陥れるための作戦なのでしょうか。
日本は大丈夫なのでしょうかね~・・・

http://investmentwatchblog.com/something-so-big-yet-hardly-any-attention-a-worldwide-event-taking-storm/
(概要)
12月5日付け
あまり注目されていませんが、最近、世界中が大規模なサイバー攻撃の被害に遭っています。


今、世界中でとんでもないことが起きています。

ここ数日間で4回の大規模なサイバー攻撃がありました。


まず、ロシアでは12月2日金曜日にハッカーらはロシアの中央銀行に対してサイバー攻撃を仕掛け、コルレスロ口座から2億ルーブル(3100万ドル)以上もの預金を奪い取りました。
ロイターによると、ロシア側は、外国の複数の諜報機関が連携してロシアの銀行にサイバー攻撃を行い、ソーシャルメディアを介してロシアの銀行画破たんしたと嘘の報道を行うことでロシアの金融システム全体を大混乱んに陥れようとしたことがわかったと説明しています。

しかしこの日にサイバー攻撃を受けたのはロシアだけではありません。ヨーロッパではイギリスのTalkTalkやISPsを含む複数のインターネット・プロバイダーがMiraiワームと呼ばれるワームを使った大規模サイバー攻撃を受けたためにインターネット接続を遮断しました。またヨーロッパでは郵便局もサイバー攻撃の被害にあいました。


また、11月28日月曜日には、ドイツでもサイバー攻撃を受け、ドイツ・テレコムの顧客のルーター、90万台以上に被害が発生しました。BSI(ドイツ政府のコンピュータと通信のセキュリティ担当部門)の調査により、サイバー攻撃が世界規模で行われていることがわかりました。


さらに、先月、サウジアラビアの航空局が侵攻性のコンピューター・ウイルスを使ったサイバー攻撃を受けました。この目的はサウジ政府を混乱させるためであることがわかりました。

専門家によると、サイバー攻撃は海外から仕掛けられてもので、4年前にサウジのエネルギー部門をサイバー攻撃したShamoonと呼ばれるマルウェアが今回も使われていました。


2016年10月21日にアメリカの東海岸がサイバー攻撃を受けたことは記憶に新しいと思います。その結果、PayPalやツイッターなど多くのウェブサイトが被害を受けました。

特に先週金曜日には多くのところが同時にサイバー攻撃の被害に遭いました。本当にこんなことが起きたのだろうかと疑っても不思議ではありません。
しかし攻撃はまだ終わっていません。インドでは首相がキャッシュレス社会を目指すと言っています。その影響は他国にも広がり、多くの国々で暴動や抗議デモが起こるのではないでしょうか。


サイバー攻撃についての報道:
Russia (Reuters): http://www.reuters.com/article/us-rus…
U.K. (Independent): http://www.independent.co.uk/life-sty…
Germany (Abendblatt): http://www.abendblatt.de/ratgeber/mul…
Saudi Arabia (NYT): http://www.nytimes.com/2016/12/01/wor…
Propaganda (Bloomberg): https://www.bloomberg.com/news/articl…
U.S. East Coast (10/21/16 — Reuters): http://www.reuters.com/article/us-usa…


インドのキャッシュレス社会についての報道:
Reuters: http://uk.reuters.com/article/uk-indi…
Zerohedge: http://www.zerohedge.com/news/2016-11…
YNW: http://yournewswire.com/india-million…