12月19日の投票日に向けてヒラリー陣営による反トランプのロビー活動が激化しています。静かなクーデターが進行中です。その背後には、もちろん、ソロス、ブッシュ、クリントン、オバマがいるのは確かです。
彼等は、トランプ氏を支持している共和党の選挙人に対し、殺人の脅迫やメールや電話攻めのハラスメントを行い続けているそうです。
共和党の選挙人の中にはトランプ氏に投票しないと宣言した人もおり。・・12月19日にならないと次期大統領は正式には決まらないようです。大統領選でこのような混乱が生じたのは米史上初めてのことです。
極悪犯罪人のヒラリーが大統領に選ばれない代わりに、トランプでもない第三の共和党員が大統領に選ばれる可能性もあるようです。きっと、その人物が大統領になったら、NWOのグローバリズム政策(ヒラリー側の政策)を引き継ぐことになるでしょうね。

http://investmentwatchblog.com/its-not-over-rogue-republican-elector-announces-he-will-not-vote-for-trump-and-urges-others-to-join-him/
(概要)
12月5日付け

トランプ氏は既に選挙人の一人を失いました。さらに、複数の選挙人がトランプ氏に票を入れない可能性があります。
私は、大統領選の前から次期大統領が誰になるかは12月19日になるまでは分からないと警告してきました。
この日、538人の選挙人が各州の州都に集結し次期大統領を正式に選ぶことになります。
歴史的にも、大統領選の結果は、選挙人の投票結果に99%反映されてきました。
しかし今回は、共和党の選挙人らは、トランプ氏に投票しないようにとの圧力がかけられています。
もし37人の共和党の選挙人がトランプ氏以外の誰かに投票したとするなら、トランプ氏は大統領になるために必要な票数を得られなくなってしまいます。そうなると、下院による投票で大統領が決定することになります。

月曜日に、共和党の選挙人のクリストファー・サプラン氏(親プッシュ)はメディアを通してトランプ氏に投票しないと宣言しました。
一方、少なくとも8人の民主党の選挙民は、ヒラリーではなくトランプ氏以外の共和党員に投票すると宣言しました。
このように12月19日に投票する選挙民の中には裏切り者たちが少なからずいるということがわかりました。
問題は、このような裏切り者たちが十分な反トランプ票を勝ち取りトランプ氏を次期大統領の座から蹴落とすことができるかどうかです。

共和党の選挙人であるサプラン氏のトランプ氏に投票しないという選択は米近代史上前代未聞です。また、彼は他の共和党の選挙人に対しても彼と行動を共にするよう呼び掛けています。

このような呼び掛けをしているのはサプラン氏だけではありません。8人の民主党の選挙人らは、以前から共和党の選挙人に対しトランプ氏ではない別の共和党員に投票するよう働きかけています。


中略

ヒラリーに非常に近い支援者らは、米国民は明らかにヒラリーに次期大統領になってほしいと考えている。従って12月19日には選挙人も、トランプ氏を拒否するはずだと自信満々です。

サプラン氏にとって、一般投票はどうでもよいようです。彼にとって重要なのはこの国(体制派)の行方です。
大統領選はまだ終わっていません。このような反トランプ・キャンペーンが行われている中でも、選挙人はこの国のために良識ある選択ができます。

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http://investmentwatchblog.com/florida-elector-i-get-4000-harassing-emails-from-hillary-supporters-a-day/
12月5日付け




フロリダ州の共和党党首(Blaise Ingoglia氏)によると:
フロリダ州の選挙人団は、殺害の脅迫や、電話、メール、テキスト・メッセージが大量に送られてくるなど、ヒラリー側からのハラスメントが止みません。。。
今日だけでも、彼に対して、ヒラリーに投票するようにとのメールが4000通も送られてきました。



 went on with Lou Dobbs on Monday to discuss the threats and harassment Republican electoral college members are receiving on a daily basis.

Blaise said he is getting 4,000 harassing emails a day.