12月5日付けの記事で、ニュージーランドのキー首相が突然辞任すると発表したことが伝えられえていましたが。。。同じニュースなのに、主要メディアとオルターナティブ・メディアが報道する内容がこれほど違うなんて!と驚くばかりです。
まあ、主要メディアが報道する内容の多くがでっち上げられていますので信用できませんが。
特に極左の朝日新聞系のハフィントン・ポストなどは、キー首相の突然の辞任の理由は家族のためだなんて、プッと噴き出してしまうような地元ヘラルド紙の記事をそのまま引用しています。この記事は、現実離れした美しい修飾語を並べ立てて感動を呼び起こすような物語を伝えています。
しかし実際は、キー首相もメルケル首相もどちらも左翼リベラルでありグローバリズムのNWO推進派ですからヒラリーを大統領にさせて世界中でNWOを共に成功させようと必死なのでしょう。そのためにヒラリー側に賄賂を贈ったのでしょうね。
本当に、笑っちゃいます。これだから左翼はどうしょうもないのです。まあ、左翼のメディアは、左翼の政治リーダーがヒラリーに賄賂を贈ったことなど絶対に伝えたくはないでしょうけど。

一方、ロイターも真実は伝えていませんが、キー首相の辞任理由をテキトーに濁しています。
今や、主要メディアが嘘ばかり報道しているということは世界的に周知されています。それを知らない人々は時代遅れと言わざるを得ません。
主要メディアが嘘を並び立てて、エスタブリッシュメントにとって都合の良い報道ばかりをしている中で、オルターナティブ・メディア(エスタブリッシュメント側のメディアはネット上でもねつ造報道をやっています。)が事実を報道してしまうため、彼等は隠し通すことができず。。。全てが明らかになってしまいます。ご愁傷様です。

12月19日の選挙人の投票が終るまでは、大統領が誰になるかはわからない状態です。なぜなら、ヒラリー側がトランプ氏を支持する選挙人らを脅迫しているからです。脅迫に負けた選挙人はトランプ氏に投票しないでしょうし。。。

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(朝日新聞系のハフィントン・ポストの記事)
http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/04/john-key-resigns_n_13420344.html

ニュージーランドのキー首相、家族のために辞任を決断 「かけがえのない人たちに犠牲を強いていた」

ニュージーランドのジョン・キー首相(55)が12月5日に記者会見し、辞任を表明した。辞任の理由についてキー氏は、家族との時間を大切にしたいという思いと、世代交代の必要性について語った。

現地紙ニュージーランド・ヘラルドは、今回の電撃辞任について「ブロナー夫人がキー氏に頼んだ」と報じている。キー氏は辞任について「これまでで最も困難な決断だった」とした上で、ブロナー夫人と2人息子のことを念頭に「私の職務は、かけがえのない人たちに大きな犠牲を強いていた」と語った。

今後についてキー氏は「次に何をするのかは分からない」としている。
ニュージーランド・ヘラルドは、キー氏が家族旅行など静かな生活を楽しみしていると伝えた。

その上でキー氏は記者会見で、世代交代の必要性についても語った。


国民党を率いるキー氏は、投資銀行メリルリンチを経て2002年に政界入り。2008年に首相の座について以来、2011年、2014年の総選挙でも圧勝し、現在は3期目。ガーディアンはキー氏について、「ニュージーランドの歴史において最も人気のある首相の一人として広く認識されている」と紹介している。

キー氏は会見で「政権4期目へのハードルで政府が失敗する理由の1つは、指導者が権力の座を離れたがらないこと」 「政界を去る適切な時期だ」などと述べ、4期目の国民党政権をめざすためにも、世代交代を訴えた。

ガーディアンによると、次期首相を選出する国民党の会合が開かれる12月12日にキー氏の辞表が発効すると伝えている。後任にはイングリッシュ副首相兼財務相が有力視されており、キー氏も支援する方針を示した。
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(ロイターの記事)
http://jp.reuters.com/article/nz-key-idJPKBN13U00N

キーNZ首相が突然の辞任発表、後任に副首相を推薦
 12月5日、ニュージーランドのキー首相(写真)は突然の辞任を発表した。写真は9月、米ニューヨークで開かれた国連総会で撮影(2016年 ロイター/Eduardo Munoz)



 [ウェリントン 5日 ロイター] - ニュージーランドのキー首相が5日、突然の辞任を発表した。首相は記者団に対し、政権を率いて8年余りとなり、「政界を去る適切な時期だ」と述べた。


キー氏は定例の会見で「4期目を満了まで務め上げられることは到底ない」と述べ、家庭の事情が退任理由だと述べた。今後については具体的な計画はないと明らかにした。

後任首相にはイングリッシュ副首相兼財務相を推すことを明らかにした。



キー氏は、メリル・リンチの外為ディーラーなどを務めた後、政治家に転身。国民党が2008年に政権を奪還し、首相に就任した。
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(キー首相が辞任に追い込まれた本当の理由はこれでしょ!)

http://investmentwatchblog.com/new-zealand-prime-minister-resigns-after-getting-caught-giving-13-7-million-in-taxpayer-money-to-the-clinton-foundation-merkel-gave-5-million-to-the-clinton-foundation-during-our-election/
(概要)
12月5日付け

ニュージーランドの首相は、米大統領選でヒラリー候補を支援するためにMFAT外務通商省経由で国民の血税、1370万ドルをクリントン財団の傘下にあるClinton Health Access Initiative (表向きは、アフリカのAIDSやHIVに取り組んでいる団体)と呼ばれれる団体に寄付したことが明らかになり、辞任に追い込まれました。
同じくドイツのメルケル首相もヒラリーを支援するために500万ドルをクリントン財団に寄付していました。


MFATの報道官は、2010年1月から2016年6月までの間にヒラリー・クリントンのチャリティ団体に国民の血税、770万ドルを送金し、2013年にも、クリントンに対する政府機関の公約に従って追加で600万ドルを送金したことを認めました。


ニュージーランド政府は財政支出を削減するために、国民にとって非常に重要な行政サービスをカットしているにもかかわらず、国民の血税、1370万ドルを外国の政治家の団体に寄付したのです。


ワシントン・ポストによると、この15年間でクリントンのチャリティー団体は20億ドル以上の収入を得ました。その多くが将来的に政治的な便宜を図ってもらうために大企業、大手銀行、外国政府、民主党支持者らがクリントン財団に支払った賄賂です。
特に、クリントンン夫妻はウォール街の巨大銀行(ゴールドマンサックスなど)で講演を行うことで巨額の収入を得ていました。

 

 
ドイツのメルケル首相もヒラリーの大統領選キャンペーン中に500万ドルの寄付をしました。これは賄賂です。
ドイツ政府が、米大統領選に向けて、納税者の血税、500万ドルをクリントン財団に寄付したことが明らかになりドイツではヒラリーに対する反感が沸き起こっています。
500万ドルの寄付の使い道はアフリカで植樹活動を行うためということになっていますが、実際は政治的便宜を図るためのものです。
ヒラリーは10月にドイツ政府から寄付を受けとった途端に「メルケル首相は世界の政治リーダーの中で私が最も敬服する大好きな政治家だ。」と発言しました。