ヨーロッパを見てもアメリカを見ても、来年は金融崩壊の年となるのでしょうねえ。。。
起こらなければよいのは確かですが。。。
ヨーロッパの反グローバリズム、脱EUの動き(これは好ましい動き)と、アメリカの金融バブルの崩壊により来年は金融システムの崩壊が濃厚となっています。しかし表面的にはグローバリズムの終焉とか、これまでの詐欺金融システムの崩壊は良いことのように見えますが。。。実際には、背後でこれらを操作しているのがイルミナティだとしたら、用心しなければなりません。
反グローバリズムは反NWOとならなければならないのですが。。。イルミが操作しているなら、反グローバリズムの動きで暴動が広がり世界が大混乱することになり、結局NWOが成立してしまうことになります。
同時に金融システムも崩壊させることで、キャッシュレス社会に移行し、一般の人々は自分のお金を自分で管理できなくなります。反グローバリズムは良いことなのですが、イルミナティはいつも世界の人々を騙しますから。

http://theeconomiccollapseblog.com/archives/are-we-being-set-up-for-a-crash-stocks-hit-a-level-only-seen-during-the-bubbles-of-1929-2000-and-2007
(概要)
12月8日付け

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トランプ氏が大統領選で勝利してから金融バブルがこれまで以上に膨れ上がっています。トランプ大統領が誕生すると同時にバブルが弾けることになるのでしょうか。
金融バブルの後に恐ろしい金融崩壊が計画されているのでしょうか。その全責任をトランプ大統領になすりつけようとしているのでしょうか。
トランプ氏が大統領選で勝利してから、米ドルは急騰し続け、多くの企業は国内で雇用を創出させることを約束しました。選挙後、ウォール街の株価もかつてないほどのレベルまで高騰しています。
我々は前代未聞の状況を目にしており、2017年はアメリカにとって良い年になると考えている人も多いようです。
最も驚くべきことは、ウォール街の大手銀行の株価が高騰しているということです。これらの銀行は反トランプとしてヒラリーの選挙キャンペーンを応援するために巨額の資金を提供してきました。そのため、これらの銀行はトランプ氏が勝利したことをうれしく思っていないはずです。

しかし、今では我々が想像していたことと真逆の事が起きています。トランプ氏勝利によって大手銀行の株価が高騰しているのです。


ただ、現在の株価はファンダメンタルズによって正当化されているものではありません。強い高揚感があるときにはファンダメンタルズはどうでもよいようです。
大統領選前も株価は既に高い状態でした。そして大統領選の後は滑稽なほど高騰しています。

そして、過去に起きた金融崩壊でも、その直前にこのような巨大バブルが起きたのです。ということは2017年前半に金融の大崩壊が起こるように仕組まれているということなのでしょうか。


金融崩壊は意図的に仕組まれていると警告している専門家もいます。
ナチュラル・ニュースのマイク・アダムズ氏は、トランプ政権誕生と共に金融崩壊が意図的に破壊的に実行されるだろう、と警告しています。



一方、トランプ氏は非常に悪い状況の中で大統領になるだけであり、誰が大統領になってもこの状況を打破することはできないと言う専門家もいます。
歴史的にも株価を今のような高い状態に保つことなどできません。
ただ、今のところ全米に楽観的見方が広がっています。そして楽観的見方をしている人たちには現実的な見方は通じません。


600人の企業経営者に、今後12ヵ月の米経済の予測をしてもらったところ、62%が楽観視しています。

彼等は、ビジネス経営者が大統領になることにわくわくしているようです。
私もトランプ大統領が米経済を回復することができることを願っています。


ただ、トランプ氏自身も大統領キャンペーン中に、株式市場は巨大なバブルだと言っていましたが、彼が次期大統領になった途端に高揚感が広がり、金融バブルがさらに膨れ上がってしまいました。
歴史的にも、バブルが大きければ大きいほど、激しく崩壊します。
今回も例外ではありません。そしてバブルが崩壊すると、トランプ大統領がその責めを負うことになるかもしれません。しかし実際には、何年も前から金融崩壊への道筋が描かれてきたのです。