多くの専門家が来年早々株式、証券市場が崩壊すると警告しています。新興国はかなり酷い状態です。中国の証券市場も崩壊したそうですし。。。
大統領就任式がある来年1月は要注意です。
今回も金融崩壊が意図的に起こされているのかもしれませんが、それと同時並行的に仕組まれているのが戦争です。ロシアとトルコ、ロシアとアメリカのいがみ合いが激化しています。世界はグローバル金融エリートが仕組む戦争ゲームの準備をしているのでしょう。金融と戦争は繋がっていますから、常に同時に起こされます。
ロシアと和解したいトランプ大統領が就任する前にロシアと第三次世界大戦を勃発させたくて仕方ないようです。このように悪魔崇拝のキチ害たちが世界を支配し世界を破壊しようとしています。

http://beforeitsnews.com/markets/2016/12/early-2017-record-scam-stock-market-going-to-blow-up-michael-pento-greg-hunter-video-2512274.html 
(概要)
12月20日付け
来年早々、株式市場が崩壊します。

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グレグ・ハンター氏のインタビューに答えた金融スペシャリストのマイケル・ペント氏によると:

株価が記録的な水準を維持していますが、これを喜んではいられない状況です。
2015年12月にFRBが10年ぶりに利上げをしました。その結果、11月後半は至福の境地になりました。利上げをしても、しばらくの間は何の問題も起きなかったのです。しかし2016年1月は株式市場にとって史上最悪の月となりました。

2017年1月も同じことが起きるのではないかと思います。しかし今回は前回よりも深刻です。アメリカの株価が暴落するだけでなく、中国などの新興国に激震が起きます。
イエレンFRB議長が初回の利上げを実施すると、来年初旬には金融市場がカオス状態に陥りますから、残りの2回の利上げはできなくなります。
2017年に利上げが失敗すると今度はQE金融緩和に方向転換をすることになります。
今、ゴールド市場が暴落しています。トランプ氏が勝利したことを受けて、私は保有していたゴールドの殆どを売却してしまいました。私はその時に利上げが行われ、ドル高が進むことを知っていました。しかしこれは一時的な現象です。そう長くは続かないでしょう。なぜなら、利上げの反動が激しく起こるからです。
私はアクティブな運用者ですから、いつでもゴールドを買い戻すことは可能です。もし、皆さんが長期間ゴールドを保有したいのなら、ゴールドが安値のうちに買うことをお勧めします。

 2017年初旬に利上げの反動が起きます。そして10年長期国債が3%から4%になります。ただ、2017年は、このような悪徳商法が破滅することになります。アメリカは世界最大の負債を抱えています。
今のうちにゴールドを購入しておいてください。既に売却してしまった人は買い戻しましょう。

証券市場でも記録的なバブルが発生しています。10年長期国債が1.3%から2.6%に上昇しました。そのうち
4%まで上昇するでしょう。これは定義的にはバブル崩壊と同じことです。

公的債務においては、全ての資産価格はリスク・フリーの利益率を差し引いた価格です。 資産価格は10年長期国債から、1.3%(日本の10年長期国債の場合はマイナス40べーシス・ポイント)差し引いたものであり、不動産や株を含む全ての資産価格も同様です。
証券バブルは巨大に膨れ上がりました。そして今まさに崩壊しています。
不動産市場も暴落しています。11月には前月比で19%もダウンしています。住宅ローンの借り換え市場はもうありません。初期購入(住宅ローン)申込者が激減しています。住宅市場の低迷と同時に経済も低迷しています。
11月9日以降、ダウやS&P500が高騰していますが、新興国の株価は8%も下落しています。

新興国の経済と通貨が崩壊中です。バブル崩壊の震源地は新興国です。
ドル高と米国債の利回りの上昇はそう長くは続きません。必ず反動がきます。そして利回りが再び低下します。そして1970年代のインフレよりもさらに深刻なインフレが起こるでしょう。その時、皆さんはゴールドを持っていたいと思うでしょう。



After the Interview:

There is free information, analysis, videos and podcasts, and to get a copy of his book titled “The Coming Bond Market Collapse,” go to PentoPort.com. For a more complete look at Michael Pento’s “Inflation/Deflation Dynamic Portfolio,” please click here.