トランプ氏は財務長官に、反FRBのアリソン氏を任命する可能性があるそうです。もし実現すれば、FRBを廃止する方向に進む可能性があります。FRBを中心とした世界の中央銀行を支配してきたのがロスチャイルド率いるユダヤ金融マフィアです。彼等は通貨を支配することで世界の経済、金融、政府を動かしてきました。彼らが紙幣を発行できなくなれば彼等は存在することができなくなります。
私も日銀の国有化或は廃止を望んでいました。
大体。。。金、銀、その他のモノに裏付けられていない紙屑同然の紙幣を刷って世界の政府や経済を支配してきたなんて。。。冗談以外の何物でもありません。
こんなバカバカしいシステムが長い間機能してきたのですから、世界は完全に狂っています。これ以上ユダヤ金融マフィアの好き勝手は許すべきではないですね。
トランプ政権がFRBを排除することができたら。。。世界がひっくり返るほどの大変革が起きます。
ただ、ケネディ大統領が暗殺された通り、トランプ大統領の命も危なくなることは確かです。
トランプ氏はロスチャイルド、ロックフェラーともつながりがあると言われていますが、トランプ氏がFRBを排除しようとしていることを彼等は承知しているのでしょうか??それとも、彼等こそ、役に立たなくなったFRBや他の中央銀行を無くして新たな金融システムを構築したいと考えているのでしょうか。それこそがNWOなのでしょうか?
とりあえず、FRBなどの中央銀行は無用の長物ですから無くしましょう。

http://investmentwatchblog.com/trump-moves-to-abolish-the-federal-reserve-and-institute-gold-standard/
(概要)
12月31日付け

大胆な考えを持ったトランプ氏が大統領選で大勝利しました。彼の考えは、何十年間もアメリカを苦しめた誤った政策と腐敗したアジェンダを排除することです。トランプ次期大統領の移行チームはトランプ政権の閣僚人事を進めています。

月曜日に、トランプは、BB&T銀行及び自由主義のシンクタンクCato Instituteの元CEO、ジョン・アリソン氏と協議を行いました。
トランプ氏はアリソン氏を財務長官に任命したいようだということが複数の報道で明らかになりました。
トランプ氏は、大統領キャンペーン中にも、FRBの政治的独立について疑問を投げかけていました。アリソン氏はFRBを完全廃止し、金本位制度に戻したいと考えています。

アリソン氏はCato InstituteのCEO時代に、FRBは国民の権限を制限し億万長者に世界中の銀行を経営させていることからFRBは既に時代遅れであり廃止されるべきであるとした論文を発表しました。

アリソン氏はCatoジャーナルで、「経済を不安定にさせているFRBは廃止されるべきだ。」と記しています。

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http://www.rense.com/general76/jfkvs.htm
(一部抜粋)

ケネディ大統領も暗殺される前にFRB紙幣ではなく政府紙幣を発行することを可能にする大統領令に署名していました。

1963年6月4日にFRBから、連邦政府に利子をつけてお金を貸す権限をはく奪する大統領令(11110)がケネディ大統領によって署名されました。
しかしこの大統領令は未だに公表されていません。この大統領令に署名したケネディ大統領は民間のFRBが間もなく倒産に追い込まれると発表しました。
Christian Law Fellowshipの詳しい調査結果により、ケネディの大統領令(11110)はこれまで修正や破棄されたことはなく、今でも有効であることが明らかになりました。
ケネディ大統領が署名した大統領令(11110)によって連邦政府(特に財務省)はFRBを迂回して独自に(銀本位)通貨を発行する権限を得ました。

その結果、財務省が発行した2ドル札と5ドル札の政府紙幣が発行されることになりました。10ドル札と20ドル札もケネディ大統領が暗殺された時に印刷されていました。ケネディ大統領はFRBが発行した紙幣を使うことは米憲法を侵害することを認識していました。
そしてこの大統領令により財務省が保有する銀に裏付けられた、無利子、無負債の政府紙幣が発行されたのです。
政府紙幣もFRBの紙幣とよく似ていますが、FRBの紙幣の標章と番号は緑色で表示されており、政府紙幣の標章と番号は赤い色で表示されています。

1963年11月22日にケネディ大統領は暗殺されました。そしてその直後に政府紙幣の発行は中止され、これまで通りFRBの紙幣が法定通貨として使用されることになりました。
1999年に発行された米ドル紙幣の99%がFRB紙幣でした。
 
ケネディ大統領は、銀に裏付けられた紙幣が発行されることになれば、FRB紙幣の需要がなくなることを知っていたのです。なぜなら、FRB紙幣は何の価値もなかったからです。
ケネディの大統領令(11110)が問題なく実施されていたなら、アメリカの借金は今のように膨れ上がっていなかったはずです。アメリカが現在抱えている9兆ドルの借金は1963年以降にできたものです。
 
ケネディ大統領の暗殺から5ヶ月後に銀本位の政府紙幣が全て破棄されました。ケネディ大統領の暗殺を通して、FRB紙幣に手を出そうとする大統領はみな暗殺されるという警告が発せられたのです。
ケネディ大統領は米政府や世界金融の背後で操っている権力者に抵抗しました。彼の重要な政策である、政府紙幣発行とベトナムからの米軍撤退が実現されていたなら、FRBの利権は完全に破壊されていたことでしょう。 
 
しかし、ケネディ大統領の大統領令(11110)は今でも有効なのです。これまで一度も修正されず、破棄もされていません。 
 
中略

過去85年間、米経済の激しい浮き沈みはどうして起きたのでしょうか。 1920年代~30年代の大恐慌時に、FRBは経済を活性化するために大規模金融緩和を行うこともできたはずです。しかしFRBは紙幣の発行を極度に制限したのです。その結果、どうなったかは誰もが知っていることです。資産価値や株価が暴落をしたときに彼等は格安で全てを購入しました。つまり彼等は富の集約を行ってきたのです。過去85年間、彼等は何回も同じことを行ってきたのです。

彼等は今回も同じことを行うのでしょうか。

今日の経済は悪化しています。 FRBは気前よく紙幣を発行してきましたが、現在、市場はハイーパーインフレ状態です。FRBがインフレを発生させているのです。
彼等は紙幣発行を制限します。その結果、市場が崩壊します。

以下省略