週刊ポストがこのような記事を掲載するような時代になったんですね。ネットを使わない人たちも田布施という町名を知ることになります。
火のないところに煙は立ちませんから陰謀論で片づけてしまうのはどうかと思います。
日本でも、特権階級は一般庶民に真実を伝えません。隠し事がかなり多いと思います。彼等は一般庶民に真実を教える必要はないと考えているのです。なせなら、一般庶民はバカだと思っているからです。

真実を教えてもらえない一般庶民は完全に洗脳され幻想の世界で一生を終えるか、生きている間に疑問に思うようになった時には、世の中は謎だらけで益々混乱するでしょう。何が真実で何が嘘か分からなくなります。自分で調査し判断することができないと思ってしまうからです。
それでも特にネットを通して少しずつ秘密情報が漏れだしていますから、そのうち、田布施についても、その信ぴょう性を判断できるようになるのではないでしょうか。
明治天皇は明らかに江戸時代の天皇のラインとは違います。
現代においても、日本の国会議員の多くが帰化人ですから、明治維新から朝鮮系の支配が続いているということです。明治維新はフリーメーソンに乗っ取られたのかもしれません。そしてフリーメーソンの手先となった朝鮮民族或は部落出身者はその時から特権階級として扱われ政界で力をふるってきたのかもしれません。
明治維新は長州藩のクーデターだったのかもしれません。明治政府は長州人ばかり。。。

http://www.news-postseven.com/archives/20170106_480581.html

陰謀論の研究、日本を牛耳る田布施システムとは

今、インターネットを中心に陰謀論は過去最高の盛り上がりをみせている。たとえば、この国の政(まつりごと)はどこで決められているか、というテーマがよく話題になっている。永田町か、霞が関か。

 否、田布施(たぶせ)である──そう“一部の人たち”は答えることだろう。

 田布施とは、山口県の人口約1万6000人の町。安倍晋三首相の祖父・岸信介や大叔父・佐藤栄作の両元首相らを輩出した土地だが、「この小さな町が日本を支配する」という説がまことしやかに囁かれている。『陰謀論の正体!』の著者・田中聡氏が解説する。

「明治維新後、田布施近隣出身の伊藤博文、木戸孝允、松岡洋右らが政府の要人となり、日本を牛耳っているという説で、『田布施システム』と総称されます。

 この説の基盤になっているのが『明治天皇替え玉説』で、明治天皇の即位の裏には、幕末に伊藤博文らによって孝明天皇が暗殺され、当時の周防国熊毛郡田布施村に住んでいた大室寅之祐という人物が替え玉になり明治天皇として即位したという話です。この田布施システムによって、現在の安倍首相も政権を維持しているというものです」

 田布施システムが注目を集めたのは、昨夏の参院選だった。東京都選挙区から無所属で出馬し、ラップを駆使して演説を行なう「選挙フェス」で若者を中心に25万7036票を獲得した三宅洋平氏が、この田布施システムに言及したのだ。

 三宅氏は落選したものの、25万人もの有権者が田布施システムを唱える候補者を支持する結果となった。

※週刊ポスト2017年1月13・20日号

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参考ビデオ https://www.youtube.com/watch?v=BNLdWvMNSuU