ビジネスマンのトランプ氏はウォール街の多くの金融機関から巨額融資を受けているため、ウォール街の帝王のゴールドマンサックスとはかなり親密な関係を築いてきたのでしょうね。トランプ氏のビジネスはウォール街の金融機関に依存しています。トランプ氏は富豪と言われていますが、かなりの借金を抱えていますから、いつビジネスが失敗しどん底に陥るかわからないでしょう。しかし彼が大統領になりゴールドマンサックスと組めば怖いもの無しということでしょうか。
以前、このブログでトランプ氏とロスチャイルドの関係についての記事をご紹介しましたが、やはり、トランプ氏はロスチャイルドやユダヤ金融マフィアと深く繋がっているのでしょうね。
実際に大統領になったなら、彼はウォール街とユダヤ金融詐欺ビジネスを守ろうとするのでしょうね。
結局、誰が大統領になってもユダヤ金融マフィアとのつながりは続きます。

http://www.thedailysheeple.com/what-deal-did-donald-trump-make-with-goldman-sachs_012017
(概要)
1月12日付け

編集者のコメント:トランプ氏はゴールドマンサックスと同様にロスチャイルドとも裏取引をしていると思います。

gold-trump-grunge

Wall Street On Parade (1月9日付け) が、トランプ次期政権の中枢にゴールドマンサックスの関係者が送り込まれた理由を以下のように説明しています。

トランプ次期大統領は、ゴールドマンサックスに17年間務めたスティーブン・マヌーチン氏を財務長官に、ゴールドマンサックスの元役員のステファン・バノン氏をホワイトハウスの最高戦略責任者に指名しました。
また、トランプ氏はゴールドマンサックスの社長のゲーリー・コーン氏を、国内外の経済政策決定機関である国家経済会議のトップに指名しました。
さらに、トランプ氏はゴールドマンサックスの外部弁護士のジェイ・クレイトン氏(サリバン&クロムウェル)を証券取引委員会の会長に指名しました。クレイトン氏の妻はゴールドマンサックスの副社長です。

Politicoによると、ゴールドマンサックスのパートナーであるゴールドマンサックス財団のトップ、ダイナ・パウウェル氏はトランプ氏の娘のイバンカさんの政策・人材の最高顧問を務めています。
また、2010年からゴールドマンサックスに勤務しているエリン・ウォルシュ氏をOffice of Corporate Engagement for Asia Pacificの事務局長に指名しました。
ウォルシュ氏はトランプ氏の政権移行チームの国務省担当としてエクソン・モービルの元CEO、レックス・ティラーソン氏が出席する上院の指名承認公聴会の準備を行っています。
さらに、ゴールドマンサックスの役員のアンソニー・スカラムッチ?(Scaramucci)氏はトランプの政権移行チームに加わっています。


トランプ氏とゴールドマンサックスの裏取引はトランプ氏に個人的な恩恵をもたらすのでしょうか。
Wall Street On Paradeは以下のように分析しています。
トランプ氏はウォール街の150社以上に債務があります。また、ゴールドマンサックスの住宅金融専門会社はトランプ氏が3割を所有するマンハッタンのオフィスタワーを担保に取っています。
トランプ氏の債務の一部はウォール街の複数の会社が保有しています。債務不履行になった場合の貸付金保険も含まれています。
トランプ氏のその他の債務の債権者は有限責任事業組合(複数)です。

トランプ氏が返済ができなくなった場合は、ゴールドマンサックスの裏取引が機能します。
トランプ氏はローン・プロテクション(貸付金保険?)で対応できます。
ゴールドマンサックスは、トランプ政権の中枢に入りこむことになります。

2010年のマット・タイビ氏の記事によると、
ゴールドマンサックスは世界最強の投資銀行であり、人間の顔に巻き付いた吸血鬼部隊です。彼らは容赦なくお金の臭いのするものなら何でも血を吸いつくします。


以下省略