悪名高いクリントン財団がついに追い込まれています。クリントン財団の一部のクリントン・グローバル・イニシアティブが閉鎖され、20人の社員がリストラされることになりました。
ポデスタ氏のメールがリークされたことでクリントン財団はマネーロンダリングだけでなく様々な犯罪の温床であることが分かりました。
そしてヒラリーが大統領になれないことが分かれば、外国からの寄付が徐々に途絶えることになります。もしヒラリーが大統領になっていたら、外国政府からクリントン財団に巨額の寄付を受け取った見返りに外国政府の都合のよい外交政策を実施したことでしょう。

クリントン財団は小児性愛犯罪ネットワークの中心とも言われています。そのようなキチ害エリートがトップに君臨し、犯罪を繰り返しているのがクリントン財団です。

今後、クリントン財団自体が生き残ることも難しいようです。ひょっとしたら、大統領選後にヒラリーを告訴しないと約束したトランプ氏ですが、トランプ政権誕生後に考えが変わり、クリントン夫妻は逮捕されることになるのでしょうか。その前にクリントン夫妻は海外のどこかに逃亡するのでしょうか。

http://www.zerohedge.com/news/2017-01-14/clinton-foundation-shutting-down-clinton-global-initative 
(概要)
1月14日付け

先週、米労働省は、ジョン・ポデスタ氏のメールがリークされたことで悪事が明らかになったクリントン財団の一部であるクリントン・グローバル・イニシエティブ部門が22人の社員をリストラすると発表しました。
さらにビル・クリントンの古くからの友人のダグ・バンド氏は、彼のPRフィルム(Teneo)を通じてクリントンに寄付するよう懇願していたことも明らかになりました。これは明らかにPay for play(意味が分かりません?)の典型例です。バンド氏は後にポデスタ氏にメールを送り、この事実が明らかになったら我々は大変なことになると伝えていたのです。
米労働省は1月12日にクリントン財団の担当者から、クリントン・グローバル・イニシアティブ部門を閉鎖するために、4月15日付けで22人の社員をリストラするとの通知を受けました。


クリントン・グローバル・イニシエティブ部門の閉鎖とリストラ劇は大統領選の前から計画されていたものであり、ヒラリーが国務長官在任中にPay for playの不正行為を行っていたことを隠すための策です。

内部では、リストラについては既に9月に対象となる社員に通知が行っていましたが、その他の社員もそのころからクリントン財団の将来に不安を持ったため新たな仕事を探し始めていました。。
クリントン・グローバル・イニシアティブに務める200人の社員のうち何人がクリントン財団の他の部門に移動して財団に残ることができるかは定かではありません。

FBIはヒラリー・クリントンの個人メール・サーバーについては犯罪性がないと判断しましたが、クリントン財団の犯罪については今でも捜査が続いています。

クリントン・グローバル・イニシアティブ部門を閉鎖することを決断したことで、クリントン財団の犯罪に対する申し立てについて、いかにうまく対処するかについて内部で議論が巻き起こっています。
一部の社員はリストラの手順があまりにも無神経に行われたと不平を言っています。一方、クリントン財団(他の部門)に居続けることができるのではないかとの見方をしている社員もいます。

クリントン・グローバル・イニシエティブ部門は正式に閉鎖されることになりましたが、一方クリントン財団自体も閉鎖に追い込まれることになるでしょう。なぜなら、ヒラリーが大統領選で敗北した後にオーストラリアは財団への寄付を止めることにしましたし、ノルウェーも財団への寄付金を87%もカットしたのです。ことで、クリントン財団全体が閉鎖に追い込まれることになるでしょう。今後、寄付で成り立っているクリントン財団は活動資金が底をつき、大きな報復を受けることになりそうです。


追記:

<クリントン財団の各部門>
・クリントン・グローバル・イニシアティブ・・・閉鎖
・クリントン・ヘルス・アクセス・イニシアティブ
・クリントン・グローバル・シチズン・アワーズ
・クリントン・クライメイト・イニシアティブ
・クリントン・ディベロップメント・イニシアティブ
・アライアンス・フォー・ヘルシアー・ジェネレーション
その他 複数の部門があります。