ウィキリークスが最近リークしたヒラリーのメールによると、アメリカの対中赤字がどんどん膨れている中で、2011年にヒラリー国務長官はアメリカの対中債務を中国に帳消しにしてもらう方法について書かれたニューヨークタイムズ紙の論説に同意していました。
極左のニューヨークタイムズ紙ですから論説を書いたケイン氏も、民主党支持の極左リベラル親中派であることは確かです。
ケイン氏はアメリカの対中赤字を中国に帳消しにしてもらうために台湾を中国に挙げちゃおうと考えていたのです。ヒラリーは彼の考えは非常に賢いと彼を称賛していたそうです。

お金のためなら、諸外国への影響など一切考えず、なんでもやってしまうヒラリーが大統領になっていたら。。。
台湾が中国の一部になってしまうことは確かです。台湾が中国に飲み込まれれば、アジア太平洋地域は中国の天下となってしまいます。日本にとっても非常に危険なことです。むしろ台湾はアメリカの応援で中国から独立宣言をすべきです。

http://investmentwatchblog.com/hillary-clinton-wanted-to-dump-taiwan-wikileaks-emails-show-hrc-wanted-to-ditch-taiwan/
(概要)
1月17日付け
     
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Published on Jan 17, 2017

ヒラリーは国務長官時代に、アメリカが台湾を見捨てる代わりにアメリカの対中債務を中国に帳消しにしてもらうとするニューヨークタイムズ紙の論説を支持しました。
ウィキリークスが公開した資料によると、2011年に、ヒラリー・クリントンの相談役のジェイク・サリバン氏はニューヨークタイムズ紙の「米経済を救うために台湾を見捨てるべき。」と題するポールVケイン氏の論説をヒラリーに伝えました。するとヒラリーは「私もその論説を読んだわ。すごく賢いやり方だと思う。そのことについて議論しましょう。」と答えたのです。

ケイン氏は、アメリカは台湾に対する武器輸出と軍事援助を終わらせる代わりに1兆1400億ドルの対中債務を中国に帳消しにしてもらうことを提案しました。


ケインは、この方法により、アメリカの債務が削減され、経済が回復し、中国とアメリカは台湾をめぐる戦争をする必要がなくなると考えたのです。


こんような論説を書いたケイン氏は台湾について全く無知であり、アメリカの巨額の対中債務を帳消しにすることにより中国経済がどうなってしまうかということも分かっていないのです。
ヒラリーが実際にサリバン氏とこのことについて議論したかどうかについてウィキリークスは明らかにしていません。