トランプ大統領は就任前にトランプの敵であるCIAを解体するとまで言っていましたが、早速、CIA本部に出向いてスピーチを行ったようです。
面白いことに、トランプはISISや他のイスラム過激派を支援しながらテロを促してきたと言われているCIAに対して、ISISやイスラム過激派のテロを撲滅するのは君たちCIAの役割だと言ったそうです。
自分で蒔いた種は自分で刈り取れってことでしょうかね。そのためにCIAは命を捨ててISISや他の過激派と戦うことになるのでしょうか。また、ロシアに対してはイスラム過激派のテロの撲滅に協力してくれたなら対ロ制裁を全て解除するとまで言いました。
ただ、ISISや他のイスラム過激派を世界から完全になくすのは難しいでしょうね。
何しろ、過激思想に洗脳されている人があまりにも多く存在しますから。それに彼らを生み出しているのは悪魔崇拝者ですから、この世から悪魔崇拝者を撲滅させないと難しいですね。


<トランプ大統領:ロシアがイスラム過激派及びテロを撲滅するのに協力してくれたなら対ロ制裁を全て解除すると宣言>
http://beforeitsnews.com/blogging-citizen-journalism/2017/01/trump-just-promised-to-lift-all-russia-sanctions-if-putin-does-this-one-thing-for-him-2559262.html
(概要)
1月21日付け

(概要)
現在、ロシアはウクライナ問題及びヒラリーのメールをハッキングした濡れ衣を着せられ、前政権によって様々な制裁が加えられています。
しかしトランプ大統領はロシアがISIS及びテロの撲滅に協力してくれるなら対ロ制裁を全て解除すると宣言しました。
トランプ大統領はウォールストリートジャーナルのインタビューで「ロシアがイスラム過激派の撲滅に協力してくれているのに対ロ制裁を続けるのはおかしいだろう。」と述べました。
トランプ大統領はロシアがテロ撲滅の協力を約束してくれるまではオバマ政権が行った対ロ制裁を続けると言っています。また、トランプ大統領はできるだけ早い段階にプーチン大統領と会談を行うと述べました。
反トランプ派は、トランプ大統領はロシアのために働いているなどと非難していますが、実際に、トランプ大統領は、ロシアが同じ大敵と戦う同盟国になり得るとみています。

<トランプ大統領が行ったCIA本部でのスピーチについて>
http://beforeitsnews.com/opinion-conservative/2017/01/trump-at-cia-we-have-to-get-rid-of-isis-we-have-no-choice-this-is-a-level-of-evil-that-we-havent-seen-3238995.html
(概要)
1月21日付け
CIA本部で行ったトランプ大統領のスピーチ・・・イスラム過激派について



トランプ大統領はCIA本部でのスピーチの中で以下の通りISISについて言及しました。
「我々はISISを消滅させなければならない。選択肢は他にはない。昨日の就任式でも言及したが、イスラム過激派のテロを全世界で撲滅させなければならない。彼らは悪である。前例のない世界最悪のテロリストだ。
彼らを撲滅させることが君たちの任務だ。君たちは目を見張るような仕事を行おうとしているのだ。我々は彼らを終わらるつもりだ。その時が来たのだ。たった今、彼らを終わらせる時が来たのだ。」
 
しかし、イスラム過激派はイスラム教の正統派であり主流派なのです。ですからイスラム教の聖典のコーランを信じているイスラム教徒が世界に存在する限り、彼らのテロはなくなりません。

イスラム教徒の中には、自爆テロを行い人々を殺害すればアッラーの神が喜んでくれると信じている連中が
います。
しかしトランプ大統領のISIS撲滅宣言は、ジハード(イスラム聖戦士)がいかに危険な存在であり彼らと戦い消滅させる必要があることを包み隠さず伝えています。
に伝えたのです。


また、弱腰外交と道徳的に曖昧な姿勢を続けた8年間のオバマ政権とは異なり、トランプ大統領はイスラム過激派を悪の集団であるとはっきり言いました。これは弱腰外交と道徳的に曖昧な姿勢を続けた政権後に就任したレーガン大統領がソ連を悪の帝国と名指ししたのと同じです
トランプ大統領はレーガン大統領がソ連を崩壊させたようにISISを破壊したいと思っています。
しかしソ連が崩壊したときに共産主義思想はかなり打撃を受けましたが、それでも、しぶとく民主党と大学キャンパスの中で生き続けてきました。トランプ大統領がISISを解体することができても、イスラム過激派(聖戦士)を撲滅することはできないでしょう。ただ、彼らに大きな打撃を与える事は確かです。
長年の間、イスラム過激派のテロ活動を許してきたアメリカですが、ついに、再び正道に戻りつつあります。