米共和党議員は国連に対する分担金の削減を求める反国連法案を提出するだけでなく、1月3日に、密かに国連脱退を明示した法案を提出していたことが分かりました。
共和党が過半数を占める連邦議会ではこの法案が可決されるのでは?と思うのですが。。。。
そうなれば、アメリカの国連脱退が実現します。その大きな理由は国連がパレスチナ国家を認めたということでしょう。アメリカの共和党議員の多くが親イスラエルであり、国連の反イスラエル決議に反対してのことかもしれません。それに平和維持軍に参加している外国兵士による現地の女性や子供に対する虐待、強姦、強盗、殺人が絶えないそうです。一体、何のための平和維持軍なのでしょうね。

戦勝国+中国だけが常任理事国となり世界中に彼らの権威を振りかざしてきました。ここ数年間、公私混同したパン事務総長の下で中国、韓国そして他の途上国が国連を乗っ取ってしまいましたし。。。独裁国家中国や他の途上国のための国連となってしまいました。先進国にとっては国連の価値など全くありません。
国連は創設以来、リベラル左翼思想を世界に押しつけてきており、難民、移民の大量受け入れ、温暖化詐欺、人権詐欺、その他数々の詐欺行為を行ってきました。その活動資金はアメリカや日本の納税者の血税なのです。そうやって国連の権力層は私服を肥やしてきたのです。
さらに酷いことに、国連こそがNWOを先導しています。国連はNWOの世界政府になりたいのです。
こんな犯罪機関に、日本も巨額の分担金を支払い続けるのを止めるべきであり、国連を脱退すべきです。
これまでずっとアメリカを真似してきた脳のない日本政府ですから、今度こそアメリカを真似るべきです。
今後も日本政府は今でも常任理事国入りという幻想を捨てきれずに高い分担金を支払い続けるのでしょうか?

日本で最も大掃除が必要な省は外務省と法務省です。日本の教育制度を悪化させた文科省も、経団連と仲良しでブローバリストの経産省もどうしょうもないのですが。。。官僚の多くが秀才ですが、左翼の東大出身が多いですからねえ。。。

http://beforeitsnews.com/politics/2017/01/us-exit-from-un-could-become-reality-with-fresh-bill-2879019.html
(概要)
1月24日付け
アメリカの国連脱退が実現するかもしれません。

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By RT News  /  RT News  /  GlobalResearch.ca


トランプ大統領就任直後に米連邦議会で国連分担金を削減するための法案が提出されたばかりですが、早速、共和党(下院)が国連脱退のための法案を提出しました。

マイク・ロジャース共和党議員が提出した法案(American Sovereignty Restoration Act of 2017)はアメリカが国連から完全に撤退すること、国連本部をアメリカ(ニューヨーク)から他国へ移すこと、そしてWHOとの関係を断つことを求めています。

ロジャース議員及び他の主な共和党議員らは繰り返し米納税者の血税がアメリカの国益に反する活動を行っている国際機関に流れることに異を唱えてきました。今回、国連がアメリカの意に反してイスラエルに厳しい態度をとっていることへの不満がこのような法案を提出させることになりました。


この法案は密かに1月3日に提出されており、米下院外交委員会で審議されることになりました。この法案が承認されれば、終戦直後に著名されたUnited Nations Participation Act 1945(直訳:1945年国連参加法)が破棄されることになります。そうなると、大統領は国連(関連組織や委員会も)のアメリカのメンバーシップを全て終了させ国連でのアメリカの任務が終了することになります。

また、この法案は、国連に対する自発的寄付、平和維持軍への参加、平和維持に対する支出、国連による米軍の利用、米国内における国連大使や職員の特権を全て禁止しています。


ロジャース議員は2015年に同じ法案を可決させようとしましたが成功しませんでした。
ロジャース議員は、「世界中で反米活動を行っている国連に納税者の血税を与えるべきではない。今度こそ、アメリカの主権を回復し守り続けるべきであり、そのためにも国連を脱退すべきだ。」と述べました。

この法案に賛成しているランド・ポール共和党議員(ロン・ポール氏の息子)も「アメリカを批判するだけで、自由がなく安っぽい第三世界諸国にお金を支払うのは嫌だ。私が国連を嫌う理由は他にもたくさんある。国連脱退には大賛成である。」と述べました。

また、ロジャース議員はイスラエルの友好国でない国はアメリカの友好国ではないと言い切りました。



中略

トランプ新政権が発足した今、共和党は国連参加及び国連分担金の支払いに強く反対しています。

毎年、アメリカは80億ドルの分担金を支払ってきました。そのうち、30億ドルが国連平和維持に関する予算に使われています。