デーブ・ホッジズ氏によると、ロシアは数年前から世界戦争の準備を着々と進めてきており、アメリカやNATOと戦争をするつもりです。大量のNATO軍や米軍がヨーロッパに派遣されましたからロシアはこれまで以上に挑発されたのだと思います。
プーチンと平和交渉を望んでいるトランプが大統領となっても、ロシアの戦争モードを解除することは難しいとのことです。ロシアは数年前から北極を軍事支配しているようです。
プーチンはトランプを応援しているかのように見えましたが、プーチンやロシアの支配層はヨーロッパで挑発行為を行ってきたNATO軍や米軍と戦争をしたいようです。北方領土にもロシア軍部隊が配備されていますから他人事ではありません。
狂犬マティス国防長官は最も危険な国にロシアを名指ししていますから。。。状況を全て把握しているのでしょうね。ロシアはアメリカが持っていない恐ろしい兵器を持っています。また、ロシア軍兵士がアメリカ国内に潜伏していますから、もしロシアと戦争すれば、市民が簡単に狙われてしまいます。戦争が阻止されるための知恵が必要です。

http://beforeitsnews.com/war-and-conflict/2017/01/russia-is-preparing-to-attack-2464816.html

CSS-Offical-New-Logo2

russian_army_soldiers_in_khankala_chechnya


 


By Dave Hodges:
ロシアのニュースを読んで、ロシアがシリア紛争を利用して世界大戦の準備をしているということが分かりました。
これはドイツがスペイン内戦を利用して第二次世界大戦の練習をしていたのと同じやり方です。

 

シリアではロシア軍が複数のTU22長距離弾道ミサイルを使ってISISを攻撃しています。

ロシアはシリアで世界大戦のリハーサルを行っているのです。

戦闘機も防空手段もないISISを長距離弾道ミサイルで攻撃する必要は全くありません。

TU22は次期支援戦闘機を必要としません。

それなのになぜロシアは非常に高価な長距離弾道ミサイルを使ってISISを攻撃しているのでしょうか。

これはハエを大ハンマーで殺しているようなものです。

ロシアがシリアでISISに対して行っていることは、ドイツが第二次世界大戦直前にスペインでやっていたことと同じです。

彼らはスペイン内戦を利用して世界大戦の練習をしていたのです。

ロシアはトランプ政権が誕生したからと言って戦争を止めるわけではありません。

ロシアは平和解決を目指していません。この1週間~10日間のロシアの動きを見る限り、ロシアは戦争モードに入っています。

主要メディアはロシアがハッキングを行ったなどというバカバカしい嘘を報道し続けましたが、このことについては一切報道しません。

現在のロシアの動きを見ると、アメリカはロシアとの戦争が差し迫っていると思います。ヨーロッパにはNATO軍や米軍が配備されましたから、ロシアが先制攻撃を行う可能性もあります。

この数年間でロシアが何を行ってきたかを思い出してください。

ロシアは北極にロシア軍部隊を配備しました。ロシアが地球の頂の北極を軍事的に占領すれば世界のどの国に対しても優位に立ちます。北極からヨーロッパや北米に攻め入ることができます。

ロシアは戦争に向けた驚くべき戦略をたてたのです。

また、ロシアは南米20ヵ国と軍事同盟を結び南米にロシア軍を送りこんでいます。ロシアとブラジルは宇宙の軍事化に協力することに合意しました。

トランプは早急に米国民を守る準備をする必要があります。なぜなら我々はロシアと戦争をすることになるからです。