トランプ政権が中国による南シナ海の侵略を阻止すると言い切ったため中国はかなり焦っているようです。追い詰められた国が核兵器をちらつかせるのです。中国は核大国だからアメリカは中国と戦争などできないはずだと言っています。つまりアメリカの挑発を核で応戦するということでしょうか。
南シナ海や東シナ海での中国の横暴さは誰かが止めなければなりません。親中のオバマ政権は殆ど何もしてきませんでした。
今回、トランプ政権が南シナ海で対中強硬路線に転換するなら注意しなければならないのは、尖閣だと思います。世界が南シナ海紛争に目を向けている間に尖閣が中国(漁師に扮した兵士ら)に上陸されるかもしれません。また、狂った習近ぺーが日本に核ミサイルを発射するなんてことにも。。。

中国は(日本のODAで)自国の軍事力を世界に誇示していますが、核兵器以外は、張り子のトラでしょ。兵士の多くが収入を得るために人民軍に雇われているようです。本当に戦えるのでしょうか?

http://beforeitsnews.com/alternative/2017/01/china-just-issued-a-nuclear-warning-to-donald-trump-and-the-united-states-3468719.html
(概要)
1月25日付け

中国はトランプに核の脅しをしています。

nuclearcloud

By James Holbrooks

月曜日にホワイトハウスのスパイサー報道官が「アメリカは南シナ海におけるアメリカの影響力を断固として行使する。」と発言したところ、中国は、政府系メディアを介してトランプ大統領に対抗するために核兵器を増強することを示唆しました。

AFPによると、ここ最近、中国のソーシャル・メディアは、北東部に配備している高度大陸間弾道ミサイル(Dongfeng-41)の画像を次々に貼り付けています。

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Dongfeng-41の画像は中国人民軍がトランプを警告するために投稿した可能性があります。

スパイサー報道官の発言はレックス・ティラーソン国務長官の方針(南シナ海で、アメリカは中国が人工島にアクセスするのをブロックすべき)を反映したものです。

スパイサー報道官は、「アメリカは南シナ海におけるアメリカの影響力を断固として行使する。これらの島々が国際水域にあり中国の領土ではないなら、我々は中国に国際領土が奪われるのを防御する。」と述べました。


スパイサー報道官のこのような発言に対して、中国の報道官は、これまで通り、「これらの島々は中国の領土であり反論の余地はない。アメリカは南シナ海紛争に関しては部外者であり、この事実(中国領であること)を尊重し、南シナ海の平和と安定を脅かすような発言と行動は慎むべきだ。」と反論しました。

一方、中国の政府系メディアは、アメリカに対抗するために核兵器を増強すべきだと伝えています。
Dongfeng-41の画像をソーシャル・ネットワークに大量に投稿するなど中国は自国の軍事力を見せつけると同時に過激な発言が目立つようになっています。

例えば、中国は「アメリカは中国人民軍に十分な敬意を表していない。中国は核大国であり軍事大国であるためどの国も中国と軍事的対決などできないはずだ。中国を挑発するなら中国はいつでも反撃する。中国はアメリカとの軍事衝突を一番望んでいない。中国の核兵器がアメリカを思いとどませるだろう。」と主張しています。