アメリカは誰が大統領になろうとも、米政府を支配しているグローバル・エリートのためにイランと戦争をすることになっているようです。ヒラリーが大統領になったなら、必ず、ロシアと戦争をしたでしょう。
トランプはオバマと逆の政策をやっているのではなく、ブッシュやオバマがやってきたアジェンダを成就する役割があるようです。トランプもグローバル・エリート(特別利益団体)の命令には逆らえないのでしょうか。
米政府は以前からイランと戦争をするように仕向けられているそうです。中東の大国イランをシリアのように破壊すれば、ロシアを倒すこともできると考えています。世界覇権のために戦争をやりたいのでしょうか。それとも単にイランの資源と金儲けのための戦争なのでしょうか。
日本はイランから石油を輸入していますしイランは親日国です。安倍総理はアメリアの犬となって自衛隊をイラン戦争の後方支援に派遣するようなことがないように注意しなければなりません。また、イランとアメリカの戦争がアメリカとロシアの戦争に拡大してしまうかもしれません。日本にとって最も都合が悪いのは中東から石油が入ってこなくなり日本はメキシコのように石油不足になってしまいます。米・イラン戦争は絶対にあってはなりませんね。

http://www.thedailysheeple.com/one-step-closer-to-world-war-iii-trump-unleashes-fresh-sanctions-on-iran_022017
(概要)
2月3日付け

Iran

トランプはこれまでの大統領候補者の中で最もイスラエルを支持していた候補者でした。彼は大統領選に勝利する前からイランに向けて陣太鼓を打っていました。

イランは危険な世界覇権のドミノゲームでロシアのドミノを倒す最後の重要なドミノなのです。

ここ数日間、物事があまりにも速く進展しているため、ついていくのも大変な状況です。

トランプが大統領に就任してから2週間しか経っていませんが、昨日、トランプと補佐役らはイランに警告を発しました。そして時間を無駄にしたくないのでしょうか、トランプは、今日早速イランに新たな制裁を課しました。しかしロシアはイランの制裁は逆効果になると非難しました。


ブルームバーグによると:
金曜日に米財務省は、テロと繋がりのあるイランのミサイル・プログラムや強硬派イスラム革命防衛隊のクーデターを支援している13人の個人と12の団体(企業)に新たな制裁を課しました。
12の団体(企業)にはテレラン、UAE、レバノン、中国を拠点にビジネスを展開している企業も含まれます。

制裁対象に中国が含まれていますが、これはトランプの相談役のスティーブ・バノン氏が、今後10年以内にアメリカは中東の大国(イラン?)及び中国と戦争をすると述べたことを考えると明白です。


中略

トランプが一時入国禁止対象国にサウジアラビアを除外し、特定7ヵ国に限定したのもイランとの戦争を企んでのことなのです。

専門家(Cartalucci氏)によると、イランとの戦争の陰謀はブッシュ大統領の下で考案され、オバマ大統領の下で実行の移され、 トランプ大統領の下で成就することになります。。このように彼等のアジェンダは、米国民の意思を無視して、巨大企業や投資家などの特別利益団体に左右される党派政治、歴代大統領、政治的レトリックを超越して歴代政権に引き継がれていきます。
また、イランとの有事の際は、必要に応じて、ロシアと中国はイランを守るために必ず軍事介入するでしょう。トランプが任命した国連大使が就任声明で就任東部ウクライナ問題に関してロシアを非難したことも単なる偶然ではありません。