トランプが特定7ヵ国に対する一時入国禁止令を発令した裏には別の目的があったようです。トランプは国内におけるトランプ政権の敵対分子をあぶり出そうとしているそうです。
私の勝手な推測ですが。。。
特定7ヵ国は、アメリカの支配下ではなく、どちらかというとロシアや中国と近しいため、これらの国々を支持する政府関係者や政治家は反米、反トランプ、反イスラエルであると考えると、彼等を見分けて追放する必要があると考えているのかもしれません。
それにしても、不思議なのは、本当に困っているシリアの難民については、石油大国でもある周辺国(湾岸国)特にサウジアラビアが難民用の避難所を設置して彼等を大量に受け入れるべきです。わざわざ遥か彼方の欧米諸国や日本に移住するのではなく周辺国に避難できた方が彼等等にとっても一番良いと思います。近くにいることで、いつかはシリアの国を再建し元の生活を取り戻すことが可能になると思います。
もっとも、オバマ政権下でISISが勢いづきシリアが破壊されましたから、オバマ政権では彼等を大量に受け入れる義務がありました。というか、リベラル左翼が流入させている偽難民は本当のシリア難民ではなくテロリスト予備軍が殆どであり、難民受け入れを続けると国が崩壊します。ドイツやスウェーデンが良い例です。
オバマ民主党はシリアの混乱の責任を一切取らずに反トランプに走っています。トランプ政権になった今ではアメリカのスタンスは変わっていますから、大量移民、難民の受け入れはできないでしょう。しかも偽難民がアメリカに流入することに関してはアメリカはその義務を一切負っていませんし。
グローバリストのオバマ政権下では大量の不法移民がメキシコからアメリカに流入しました。彼等を次々に受け入れたのはオバマであり、アメリカを国内から破壊したのもオバマですから、トランプはその後始末に追われているのでしょう。
かなり強権的なやり方ではありますが、めちゃくちゃになったアメリカを統治するには全ての人々の声に耳を傾ける柔軟で民主的な大統領では無理なのかもしれませんね~。。。。アメリカ船も左に揺れたり右に揺れたり。。。支配者は一国の船を右に左に揺らして沈没させようとしているのでしょうか。

http://beforeitsnews.com/prophecy/2017/02/trumps-muslim-ban-was-probably-three-dimensional-chess-video-2488276.html 
(概要)
2月6日付け

By ジム・ストーン

今日、トランプによる特定国に対する一時入国禁止令を止めさせた裁判官が完全に論破されました。間もなく、トランプの一時入国禁止令が復帰することになるでしょう。

最新情報:
この問題が最高裁で争われることになります。私の情報がねつ造だと批判している人たちは、最高裁の判決を待つべきです。リベラルの正義が公正ならば、トランプの一時入国禁止令は有効であると判断されることになります。なぜなら、アメリカの法律がそのように示しているからです。

私でさえも彼のチェスゲームを見逃しました。トランプが何をやったかを知るには最高裁の判断を待つ必要があります。
トランプは特定イスラム教国に対する一時入国禁止令を発令することで、誰が大統領令を阻止するかを確認しようとしたのです。
今日、司法省は、一時入国禁止令に対するロバート判事の禁止命令は三権分立に違反し外交上の問題、国家安全、移民に対する大統領の憲法的、法的権限を侵害するとして彼の禁止命令を取り消しました。司法省はトランプ大統領は最初から一時入国禁止令を発令する法的権限があることを確認しました。

それでもこの問題は最高裁に委ねられることになります。最高裁ではトランプの勝利が確実のようです。

トランプ大統領は800万人のメキシコ人を強制送還する命令を出す権限が与えられていることを改めて知ることとなりました。
トランプは彼の公約を全て実現させる勢いがあることを誰もが知ることとなりました。
彼がテロを増殖させている連中をはっきりとテロリストと呼び、やるべきことをやってしまうのは非常に賢いやり方です。
これまでにも、数々の偽旗テロ事件が起こされてきましたから、テロリストに扮した犯罪者に対する人々の同情はありません。9・11テロ事件は実際はテロリストの仕業ではありませんでした。しかしトランプは舞台を盛り上げるためのツールとしてテロという言葉を使いました。
トランプによる不法移民の強制送還は完全に合法であることが明らかになり、権力機構は同情を呼び起こさせるやり方でトランプに抵抗することすらもできなくなりました。そして彼等を大量に受け入れた自治体の移民受け入れ政策は簡単に崩壊することになります。

トランプはイスラム教徒が真の脅威ではないことを認識しており、計算高くやるべきことをやろうとしているのだと思います。