私が知っている限りでも、中南米では少なくともメキシコ、ベネズエラそしてブラジルで原因はそれぞれ異なっても、街がカオス状態になっています。メキシコでは石油不足と物価高騰で抗議デモ、暴動、略奪が、ベネズエラでも経済崩壊と物価高騰で暴動や略奪が、そしてブラジルではつい最近、警察がストライキを始めたために無法状態となり悪党たちが暴れまわっています。
ヨーロッパ諸国では偽難民が大量に押し寄せたことでカオス状態になっています。南米でもカオスが広がり続けるのでしょうか。アメリカも反トランプ勢力によってカオスになりつつあります。
中東も紛争が拡大していますし。。。NWOの推進者たちは世界中をカオスにしたいようです。
それにしても、ブラジルで警察がストライキとは。。。ブラジルが末期状態であることを物語っている感じがします。オリンピックが開催されたリオの治安の悪さには驚きましたが、警察の取り締まりがない状態では悪党たちもやりたい放題でしょう。ブラジル政府もいよいよ大量の軍隊を出動させましたが、ブラジルでも非常事態宣言や戒厳令が発令されることになるのでしょうか。
世界が益々混とんとしてきました。

http://www.politicaloutsource.com/2017/02/police-go-on-strike-in-brazil-cities.html
(一部)
2月6日付け



ブラジルの30の都市の警察がストライキを始めたために、ブラジル全土で犯罪が横行しカオス状態になってしまいました。
エスピリトサント州の街の住民によると:
街が2014年のスリラー映画「パージ」と同じような状態になってしまいました。人々がマチューテ(なたのようなもの)や銃を持って暴れまわり、モールから商品を略奪しています。路上には死体が転がっています。夜間にはバスが放火され、血まみれの人々が助けを求めてはい回っています。ブラジルが無政府状態になってしまいました。
警察が職務を遂行していないため、凶悪犯が通りすがりの人たちに向かって発砲しています。このような状況下で学校も閉鎖されました。
ブラジル人にとってはツイッターが唯一の通信方法であり、ブラジル中の街が無政府状態と化していることを住民らが伝えています。最も影響を受けているのがエスピリトサント州南部の街です。

警察がストライキを始めた後にエスピリトサント州はカオスと無法状態になり、昨日の朝からこれまでに75人以上の犠牲者が出ています。
また、昨日だけでも80台の車が盗まれました。ブラジル全土で略奪、強姦、殺人事件が多発し、大量の軍隊を送りこむ事態になっています。
これまでに23人以上の容疑者が逮捕されましたが犯罪は増え続けています。犯罪が急増してから 今日で3日目になりますが、街はスリラー映画のパージと同じ状態になっています。」
Espirito Santo chaos
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